高商バスの運用に関しての情報交換
香川県立高松商業高等学校には、学校独自に調達した2台のスクールバスがあり、野球部やサッカー部を中心として盛んに運用されています。その成果もあり、高松商はさまざまな競技で優秀な成績を収めており、『文武両道』の理念を今日まで継承してきています。しかしその実態としては、部活動の顧問や監督、コーチなどが県教委の指導に沿った方針のもと、校長の許可により運転をしております。
他県のことでありますが、スクールバスの交通事故により死傷者が出て、香川県教育委員会としても再度の指導要綱を各校に通達しているところであります。このような動向を紫雲会では、今年新潟で起きた事故の数年前から、こうした問題を重く受け止め、紫雲会年会費の中から「プロドライバーに依頼する」ための費用の一部を負担しようと会費徴収に取り組んで来ております。
昨年OBの石井一嘉(石井自動車社長)氏のサブスクリプションという提案で、新車導入をは…










