会長日記

第2972回

竜雲学園舜虹苑感謝の夕べ夕涼み会

毎年開催されている感謝の夕べが、舜虹苑で開催されました。地元で一生懸命練習をしている「仏生山太鼓」や、ダンス愛好会など、応援も沢山来ています。舜虹苑は特別養護老人施設ですが、デーサービスやグループホームなども併設して、地域の老人福祉に大変貢献されています。

私の母親も、昨年からお世話になっています。その前2年ほどは、デーサービスでもこちらへ来ていました。またその前は、うどんの製造を指導する立場で、昭和62年から竜雲学園へ通っていました。今日も言われたのですが、ピンク色の輪が少し小さな自転車です。この頃から数えると、もう25年になります。顔見知りも多くて、なかんずく舜虹苑高木苑長さん、麺作りにかり出された優秀な職員さんでした。

その人らに守られて、母は元気です。舜虹苑は、働く人の数が、他の施設などに比べて多いと思います。倍近くいるのではないでしょうか。これが一番の安心です。同じように町内…

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第2971回

海人細谷公広さん逝く

まだ52歳ですよ、若すぎませんか。私と年もさほど離れていず、親友の妹の旦那様です。朝刊で、訃報を知りました。暫く待って7時過ぎに、親友の武藤忠数に電話をしました。勿論違っているわけはなく、今日の11時からの葬儀告別式でした。

沢山の友人知人でした。人柄がにじみ出ている告別式です。会場には「小田和正のベストアルバム」が流れています。およそ葬儀会場で聞く曲ではありませんが、喪主の細谷伊都子さんらしい、「好きだから」という旦那への供養の曲なのでしょう。少なくても私には、心地よい響きでした。

親族の焼香の後は、来賓ではなくて、「友人」です。20人位がカップルで焼香しています。失礼な見方ですが、奥様もほとんど全員が茶バツです。西浜漁港に近い浜ノ町で居酒屋を営みながらのオーナー業ですが、友達も素朴な良い奴に見えました。お嬢さんの葬送の手紙にも、「どうにもならないろくでなしの父へ、また次も家族でいよ…

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第2970回

香川宅建8月入会審査会と常務理事会

毎月開催の入会審査会です。12支部の入会審査を通った案件が、この本部入会審査会で慎重審議されます。所属支部長は、11人からの質問に答えるわけですが、中には鋭いものがあって、油断がなりません。そういう目で申請書等を見ると、事前に注意する箇所も目について、事前に再確認がなされます。

この時期は新規入会が少なく、交代案件が多いのが普通です。比較的地場大手に多い代表者交代は、ある一定の時間経過で繰り返し申請が上がります。この類の申請には、委員会としても簡略化した審査をしています。当然新規案件には、これまでの無免許営業等の有無など厳しいチェックが入ります。

この業界も、突然変異的に参入する人は少なくて、過去にどこかで経験を積んだ人がほとんどです。従って、12人の古参審査委員が所属地区の人間関係まで洗い出すと、自ずと入会者像がはっきりします。逆に分からない人は、無条件に近い形で入会が歓迎されるわけ…

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第2969回

瀬戸内国際芸術祭2010目標人数の半分達成

瀬戸内海に浮かぶ7つの島を舞台に繰り広げられている「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」について、主催者の真鍋武紀香川県知事は16日の定例会見で、目標の30万人は達成できるとの見通しを語った。

開幕の7月19日から8月15日までの来場者が、計16万余人と順調に推移していることから、主催者も目標達成に期待をしているようです。特にお盆前後の1週間で7万人近くの来場者を迎え、これまでの週の2倍以上を記録しているようです。

私が所属するいくつかのグループでも、9月10月(10月末まで開催)で涼しくなったら、10人前後の仲間を募って1日1島程度の余裕を持って、参加してみたいと願うところです。私は豊島(てしま)だけ行きました。直島も一昨年行きましたから、男木・女木島へ行ってみたいと考えています。

ところでこの瀬戸内の静かな水面に、本日午後海上保安庁のヘリコが、墜落しました。場所…

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第2968回

第17回高松秋のまつり仏生山大名行列

もう17回目を迎える大名行列ですが、今年も協賛金や「のぼり旗」の募集が始まっています。私もほんの僅かですが、友人知人を頼って、「のぼり旗」のお願いをしています。毎年増やしていますが、10年も使うと旗も破れて使えなくなります。使えなくなるまで、ご婦人連が、洗濯をして繕って出番に備えます。

のぼり旗は、標準サイズが1万円、ジャンボ旗が5万円です。ジャンボ旗は掲げる場所が限られていて、そう多くは作れませんが、標準サイズの旗は、まだまだ広がりを見せています。

まつりの1週間前から町中の、電柱やフェンスに取り付けて、まつりのムードを高めます。これらの脱着は、町内各種団体のボランティアが仕事が終わった後にやっています。本当に頭が下がります。除けるのは比較的簡単ですが、取り付けには数日かかります。旗の数が増えると、付ける場所も広がります。

旗の下の方には、スポンサー名がはいります。小さなサイズです…

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第2967回

日本の花火大会と京都五山の送り火

日本人はこの熱中症になろうかという猛暑の中でも、花火が大好きです。見る方も大変ですが、これを打ち上げる裏方さんの当日の作業も暑くて大変でしょう。それでも「花火」の火は、ますます熱く燃えさかる広がりを見せています。

過日どこかのテレビでも、「全国花火ランキング」を発表していました。しかしこの類の報道には、「落とし穴」があります。ご案内のように、放送局のキー局は中央(主に東京)にあって、ここからの電波を地方の系列の放送局が中継をして、われわれの家庭に届いているのです。

この仕組みが来年7月らのデジタル放送でどう変わるか、別の楽しみではありますが、ここでは単純に、その地方局が関与していない、また対立局が深く関わっている花火大会などは、ランキングに入らないと言うことが多々あるという性質の確認です。

報道の誤謬と言えばわかりにくいかも知れませんが、都合の悪いのは外すと言ったらいいのか分かりませ…

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第2966回

第35回高商吹奏楽部定期演奏会は65回終戦記念日に

恥ずかしながら初めての参加です。これほどまでに洗練された音・声・歌・踊りとは、想像だにしていませんでした。大学のマーチングは、在学中も「六旗の旗の下に」という東京六大学主催のイベントに、何回か参加しました。大学生のレベルも、それなりに感じていましたが、正直、高校生のレベルとしては最高峰だと思います。

今年は高商創立110周年、創部55周年、そして定期演奏会も35回を迎える節目の年のようです。毎年パンフレットへの広告を頼まれて、最小枠の提供をしてきましたが、今年はじめて、招待チケットを使いました。高商の野球にだけ目が行っていては、視野が狭くなります。

3部構成の第1部は、今年吹奏楽コンクールで演奏した曲を中心にクラシック調でまとめ、第2部は1年生2年生で構成された自由闊達な音楽、何とこの中には「ど演歌エキスプレス」と題した演歌のメドレーもありました。指揮者の杉浦邦弘君は、着流しスタイルで…

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第2965回

流行のテレビショッピングと不易の男の料理

「男子厨房に入らず」というと、江戸時代にタイムスリップしたような感じですが、今日は予定がないもので、見舞い、墓参り、高松まつりといろいろ考えては見たのですが、かねてからテレビショッピングで買い求めた調理器具を使ってみることにしました。

一番の使用は、大根おろしですが、サンマにはまだ少し早いこの頃、大根おろしは時期尚早ととっておきます。そうなんです、調理器具は、材料を細かく砕くミキサーです。それもテレビ画面では、万能選手のように多用途に利用できていました。さすれば念願の餃子を作ってみよう。

ところがこの調理器具が、思わぬ不具合で、材料が攪拌されません。それを見た女房はまな板で細かく切り刻んでいます。私はこれが嫌で、いやこれが出来ないが為に、調理器具を買ったのです。

餃子のレシピは、インターネットから頂きました。今は何でもありますね。大変便利です。複数の頁を見れば、素人が陥る失敗も注記し…

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第2964回

第45回高松まつりの中日は花火大会

市制施行120周年と高松まつり第45回を記念して、歴史をたどる7000発の花火が、高松港沖に打ち上げられました。本日は、高松栗林ライオンズクラブの第1148回例会でもあり、恒例の家族例会でもありました。

今年の花火大会の観戦は、打上場所に至近の、県民ホールです。喜多俊雄会長のこだわりが、ベストポイントを奪取したと言えるでしょう。なかなか予約が入る場所ではありません。

昨年も金倉輝明会長の発案で、この花火を見ました。その感動が、喜多俊雄会長に引き継がれた格好になりました。交通の便も良く、大勢の観客で大混雑の高松港頭地区です。

例会は、リジョンチェアパーソンL松岡豊と同アシスタントL植村義隆がビジターとしてお越しになり、ガバナー方針の伝達がありました。L松岡豊はライオンズ歴が長くて、所属する志度ライオンズクラブの創立昭和39年以来のメンバーではないでしょうか。またL植村義隆は、中小企業家…

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第2963回

香川県知事選挙告示日

台風4号の影響で、雨が心配される中、香川県知事選挙がいよいよ正式にスタートします。29日までの17日間の長丁場ですが、狭い香川県でも、1票1票を求めての遊説は、それはそれは長い距離になります。

遊説の作戦は選対が既に計画済みですが、浜田けいぞう候補の陣営でも、比較的簡単な挨拶の後で、候補自身が遊説カーに乗り込んで、力強いスタートを切りました。候補者の前の挨拶が長いのがこれまででしたが、最近の傾向としては、極力このあたりが考慮されています。

本日これまでの立候補者は、浜田けいぞう候補と渡辺さと子候補、そして共産党の松原昭夫候補の3人です。形勢としては支持母体が多い浜田けいぞう候補が有利と見られていますが、選挙は投票に行かないと得票になりません。

私も行きますが、有権者の皆さんは、権利だと思わないで、投票へ行くのが義務ぐらいにお考えになって、明日の県政のリーダーを選出したいものだと願って…

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