東京は快晴初冬を感じる間のない1日



午前中は全宅連関連4団体の理事会です。最初が「全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)」の理事会。1時間で、予定された報告事項と審議事項を処理していきます。昼食を挟んで、次が「全宅保証(全国宅地建物取引業保証協会)」です。法律によって、「全宅保証」と「全日保証(全日本不動産保証協会)」という2つの保証協会が存在し、全国の中小企業不動産会社は、いずれかの協会に属しています。
全宅保証加盟企業が10万社として、1社60万円の供託を国債でしています。額面600億円ですか、平均金利1.5%として年間9億円の金利がつくことになります。元金は東京法務局に供託していますが、その金利は自由に使うことが許されています。もちろんまさかに備えて、弁済業務分担金として予算化しています。
この中から、加盟業者がお客様に不義理した被害額を弁済することになっています。今はこの低金利時代ですが、金利が6%の時代はそれはそ…














