会長日記

第3945回

高松栗林LC結成50周年記念式典祝宴

いよいよ当日を迎えました。遠近ブラザークラブや関係各位をお迎えして、まず式典から始まりました。予定の70分をほんの少し押しましたが、順調な滑り出しです。祝宴もその分ほんの少し3分ほどですが、遅れて開宴しました。ライオンズクラブは時間厳守を、やかましく言われます。

昨日から気温が下がって、3月の気温に戻っています。祝宴は林与一の祝儀舞にはじまり、京都からの着物集団が盛り上げます。会場も300人用の仕立てに、20人ほど詰め込んで、狭くは感じますが、その分賑やかになります。林与一氏の元には、元ギャルが押し寄せて、記念撮影が長く続きます。

長谷川憲男(はせがわかずお)ガバナーにもご臨席を賜りましたが、ガバナーが林与一に名刺を持参したところ、自分の父親、長谷川一夫(はせがわかずお)と同じ名前で、林が盛り上がったと喜んでおられました。

祝宴は2時間半続きましたが、みなさん喜んでくれたことと思いま…

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第3944回

島原LCが来たぞー

明日の高松栗林LC結成50周年記念式典&祝宴のために、刎頸の友らが、高松へやってきました。平成3年島原普賢岳が噴火し、地元の子供達を元気づけようと、髙松栗林LCが、高松冬のまつりに子供らを招待してから、島原LCとの関係が20余年続いています。

途中、高松大渇水時には、島原LCから散水車の提供を頂き、大変役に立ったこともありました。この20年間、島原へも行きましたが、島原からも大勢来てくれました。昨年の島原LC55周年記念式典には、高松栗林LCから僅か5人でしたが、今日は11人の来高を仰いでいます。

とは言いながら、今日は別働隊が記念ゴルフをやっています。又別に、金沢兼六LCとの友好提携も行われています。明日の式典に向けて、大忙しです。しかし私は島原LC専属接待係ですから、リハーサルも出なくて許されています。島原さんありがとう。

島原LCの歓迎会は、メンバーレストラン香松で行われました…

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第3943回

監査の舞台は香川県宅建協会へ

昨日は松山で監査する立場でしたが、本日は髙松で監査を受けています。それぞれ違う団体ですが、いずれも総会へ向けての準備に入っています。最近の決算報告は、社団法人会計がかわり、なかなか馴染めない帳票で苦労しています。これは公益社団法人も、一般社団法人も同じです。

一口に言えば、予算対執行実額の割合が重視される様式です。一般的会計の常識であれば、収入が予想に反して増えて、支出が予想以下であれば良いように思いがちですが、社団法人等会計ではあくまでも計画に対してどうだとなっています。

それからもう一つ大きく変わったところでは、普通総会では第1号議案は事業報告で、第2号議案は決算報告ですが、これが承認事項です。法人法の改正までは、この二つは済んだことだから報告として処理され、第3号議案事業計画と第4号議案予算書が承認事項でした。現在では、第1号と第2号そして役員改選があれば第5号議案にくる役員改選…

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第3942回

全宅連四国地区連絡懇話会監査会

四国4県の全宅連組織の懇話会がありますが、本日は総会向けの監査会が、当番事務局の愛媛宅建でありました。私が監事の一人だと聞いて、松山へやってきました。毎年の持ち回りですが、これと全日本不動産連盟の組織を含めた、四国地区公正取引協議会の二つが、四国4県の中小宅建業を網羅する組織として長く続いていると聞いています。

その中心は4県会長ですから、下々には縁の薄い組織のようですが、研修会などは副会長クラスも参加しています。懇話会では昨今の現状について、突っ込んだ情報交換がされています。高知県にあっては、広告料受領の規制が強まっていると聞きました。

今年の事業報告では、四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)についての記述もありました。既存住宅の流通活性化を目的とした四国中古住宅流通促進事業協議会から全宅連四国地区連絡協議会に対して協力要請があり、9月25日開催の正副会長会で検討のうえで、…

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第3941回

仲多度支部総会2013

一般社団法人香川宅建仲多度支部総会が、まんのう町「まなべ結婚式場」で開催され、来賓代理として参加しました。仲多度支部は老舗支部で、過去には丸亀(現丸亀支部)地区も含んでいたそうです。その頃は、善通寺市と多度津町と南部と丸亀でした。今は丸亀も大支部で、県下15番目(最後)の支部として独立した経緯があります。

支部長の大谷雅昭さんをはじめ、塩田和秀さん谷口英二さん綾野健一さんが副支部長として支部を支えています。今日は顧問の兼近さんも、お元気な様子で、総会を監督されていました。どの支部にも、長老と言われる功労者がいらっしゃいます。現場へ行かないとわからない事情も、臨場するとひしひしと感じ取れます。

また本日のトピックスは、琴平町の「新婚さんいらっしゃい事業」です。同町総務課長尾俊介氏の説明によると、琴平町内の賃貸住宅(アパートマンション含)に新しく入居すると、家賃を月額1万円2年間補助するそ…

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第3940回

不動産キャリアサポート制度新設

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は3月21日、12年度第5回理事会を開催し、総会向けの来年度方針の一つとして、前回承認された宅建業従業者に対する新たな教育研修、資格制度について、名称を「不動産キャリアサポート研修制度」と決めたと報告されています。

従業者教育などを展開する方針で、同連合会が制度に基づいて設定した資格の名称は「不動産キャリアパーソン」としています。これは、全国すべての不動産業従業者、消費者、学生など不動産取引に直接間接的にかかわるすべての人を対象にしています。

不動産キャリアサポート制度という大枠の中に、実務基礎知識編として不動産キャリアパーソン講座を設立、2カ月の通信教育を経て、修了試験に合格し、資格登録をした人に不動産キャリアパーソン資格を付与するもの。

われわれ不動産業者は、新しい呼び名として「不動産プレイヤー」と称し、準国家資格としての「宅地建物取引主任者…

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第3939回

第59回地区年次大会in高知

ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国全域)の地区年次大会(総会)が、高知市内で開催されました。ガバナー長谷川憲男氏の、晴れの舞台です。長谷川憲男ガバナーは、来週の高松栗林LC結成50周年記念式典にもご臨席頂ける予定になっております。また明大の先輩でもあります。私の大きな誇りです。

今日の長谷川憲男ガバナーは、リゲインを何本お飲みになったのか、とても元気で、はつらつとされていました。特にアワードの贈呈には、心籠もった補足をされていて、「相手の立場」にというスローガンを自らが率先垂範されていました。

また新入会員の「ライオンズの誓い」は、長谷川憲男ガバナーのこの1年の会員増強の思いが込められていました。会員増強は各クラブにとっても、エネルギー源です。若い力がクラブを元気にします。特に嬉しかったのは、髙松屋島LCの会員増強賞金賞受賞です。

ブラザークラブの髙松屋島LCとは、毎年合同…

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第3938回

増田卓矢さんの結婚式

早朝の高松も、大いに揺れました。18年前の、阪神淡路大震災を彷彿させる規模の地震でした。震源地は淡路島。淡路島で震度6、高松は震度4でした。今日の地震は、18年前に比べると周期が短かったと感じました。その分被害が、少なかったのではないでしょうか。

そうは言いながら、23人がけがをして、建物の1216棟が被害を受けています。震源地は、1995年1月の大震災が淡路島の北端でしたが、今日は真ん中どころまで動いています。活断層の有無も議論されていますが、四国の北側に位置する香川県も、地震に関しては心配を抱えています。

また今日は、増田卓矢さん麻由さんの結婚式でした。今流行の「人前結婚式」でした。親族友達の前で宣誓をして、二人仲良く暮らすという誓いをしました。これは良いですね。私も35年前このような式をしてもらいましたが、神前で神主が祝詞をあげて、三三九度の盃でおわりました。

増田卓矢さんは2…

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第3937回

今日の東京もまた日帰り

今日は(一社)全国賃貸不動産管理業協会(略称:全宅管理)の平成25年度の第1回業務企画委員会出席のために、上京しました。明日が社員の増田卓矢さんの結婚式で、今日中に帰ります。前後して、四国連携が発注したウェーブアンケート先の、クロスマーケティングへも立寄りました。

この時期の会議は、多くが総会用です。事業報告と決算報告、来期の予定と予算と概ね内容は決まっています。この会の総会は6月ですから、このペースで十分です。ただし各都道府県の総会で、ここの方針が盛り込まれます。各県の総会が5月末ですから、その意味でもこのあたりで最終案が決まるわけです。

この全宅管理は、親会の全宅連傘下会員約10万社を対象に、門戸を開いています。全国の賃貸建物の契約管理を業とする専門集団の集まりですが、その会員数はまだ5千社を超えたところに止まっています。10%の1万社加盟が、たちまちの目標です。

それでも、賃貸…

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第3936回

二つ目の総会高松北支部

一般社団法人香川宅建の県下12の支部の内、会長代行で私が5つの支部総会へ出席し、その他は同じ副会長の森口さんと宮西さんに、一部を杉野温専務理事が担当して会長職の補いをしています。一人で行くと、毎日毎日になりかねません。しかしこうして、自分の所属支部以外の総会へ行くと、随分勉強になります。

今日の席では、民法改正についての話しを聞きたいと言われ、特段準備もしていませんでしたが、過日の江口正夫弁護士の解説を口移しでお話ししました。特に建物賃貸借契約時において、建物や設備の修理はこれまで通り貸主負担ですが、改正で貸主が修理しない場合には、借主が修理しその代金を貸主が払うことができるとの内容を話しました。

この場合、良心的な借主は普通品の調達で済ますかも知れませんが、相手払いとなるとややもすると高額品になってしまいかねません。そんな心配も、貸主(大家)さんは気に掛かるところです。一説では、民法…

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