会長日記

第8210回

クリスマスライブbyケイコ・ボルジェソンinほのほ

今年も珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)のクリスマスライブが、寒波と共にやって来た。女性の年を言うなとかみさんに叱られるが、彼女は聞かれもしないのに『77歳』と日常会話的に言う。私は男女問わず、年齢もその人の値打ちの評価に関係してくると考えています。つまり平凡だが、年齢と共に良い仕事をすると相関を信じている。それで男女とも、還暦ぐらいからその人の年齢が気になる。

今年で7回目と紹介されていましたが、猿渡啓子(猿渡孝次元公明党県議の妻)さんが珈笛画廊・ほのほとの縁を結んだと聞いています。大きなコンサート会場でケイコ・ボルジェソンさんと面識を得て、「高松でもやってください」と懇願してほのほクリスマスライブとなったと聞いています。言ってみるモノですね。彼女の実力なら高松でも、初日ここで翌日県民小ホール(アルアァあなぶきホール)でも箱が一杯になりそうです。

一昨日の小欄に書いた通り、ケイコ・ボル…

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第8209回

心のつかえは裁判と健康診断

今月中程に、1年ぶりの健康診断が入っていました。こうして日記に書けるのは、余名宣告をされたというような重大結果でなかったためでしょう。2021年9月に食道がんが分かり、摘出手術をして5年間の経過観察中です。上半身のCT検査をして、転移の兆候をまず調べます。次にカメラを飲んで、食道・胃・12指腸の検査です。私ももう数回経験していますが、初心者の域を出ません。「力まないで」と関係者は言うのですが、肩の力が抜けたら口周りがこわばっています。

どうにかこうにか予定の検診が終わったらすぐに、担当医と結果と今後の方針の話し合いです。確かに電子カルテは有効ですね。処置にあたる看護士さんも、事前に情報に接しています。私が、『劣っちゃま』(いくじなし)だとの記載は、かろうじて書かれてないようですが、採血担当者もそのように感じているのでしょうね。映像画面を見ながら担当医は、怪しいところを指摘しますが、私には…

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第8208回

珈笛画廊・ほのほで高商OB千房輝氏の作品展Exhibition

プロフィールによると千房輝(ちふさこう)氏は、1967(昭和42)年高松商を卒業し、東京写真専門学院へ進んだ写真家。今回の高松凱旋展は、自然素材の石をモチーフとした『ヤジロベー』群。東京という都会で、その自然素材の石でオブジェクトの制作を1985(昭和60)年からはじめた。都会生活に自然を取り込む心地よさを知り、石に向き合い思いつく作品を作り始めて、私からはもう完成形に至ると見えます。

オーナーの二見尚子様から連絡をもらい、作者に会いに行きました。3歳年上の先輩です。石と木や金属を組み合わせ、先に紹介したように『ヤジロベー』を構成しています。大中小と数ありますが、いずれも作家の一品モノで、当然同じモノはありません。私も頭の中でどこに置くか、まず考えました。断捨離をはじめた私には、この場所に置くという心の余裕がありません。

大企業の重役さんの使うような何も置かれていない大型机の上なら、ゆ…

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第8207回

郷土の星の玉木星がかすむしっかりせい(星)

自民公明の与党は18日、所得税が生じる『年収103万円の壁』に関し、国民民主党に提案した123万円への引き上げを、2025年度の『与党税制大綱』に明記する方向で最終調整に入った。あえて25年分所得から適用するというから、私は国民民主党の選挙公約は実現したと見ている。これに対して国民民主党は、先の合意に反していると子供じみたことをまだ言っている。

特に玉木雄一郎(党職停止中)氏が、先頭を切って『(与党との)約束が違う』と声高に喧伝している。玉木雄一郎は地元香川の逸材で、第2の大平正芳元総理以来の総理大臣になってくれる期待の星であります。『年収103万円の壁』は実に上手い選挙公約で、流石元大蔵官僚(財務官僚と言うより重みがある)、よく日本の税制に精通していると感心する。どこか他の政治家と違うので、香川第2選挙区では、抜群の人気を博する。

私はJRホテルクレメント高松14階事件は、そんなに問…

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第8206回

屋島で大西秀人高松市長に出会うSNSの取材中

16日の屋島組はいつものように東山地墓地から屋島山上を目指して、登山を開始、昨日はライオンズクラブの6クラブ合同清掃でしたが風が強く、寒さを実感した屋島でしたが、今日は風がない分同じ8度Cでも体感が違います。昨日までの二日間、四国霊場八十八カ所巡礼で20~25㎞歩いたという人もいて、比較的ゆったりしたペースで私も助かりました。

天気にも恵まれていつものコースを歩いていると、前を行くリーダーが「大西秀人高松市長が来た」と耳打ちする。言われるまま見ると、市長が何人かと連れだって歩いてきます。知らない仲でもないので、帽子を脱いで挨拶しました。聞くと高松市が公式ホームページに新しくSNSのコーナを作り、その初回にここ屋島を市長が散策し、市民との会話を交わすと言う企画のようです。

会話の中で、先ほど通る時に目にした『ホテル甚五郎』の廃墟ぶりに、話題が及びました。屋島組の今日の6人はシャイな人が多…

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第8205回

高商野球部甲子園出場募金委員会が立ち上がる

来年のことを言ったら鬼さんが笑い、世間から叱責を買うかも知れませんが、第97回高等学校選抜野球大会出場が期待される高松商は、16日第1回目の『募金委員会』を開催しました。『同窓会紫雲会』が、甲子園募金の頭になることから新米会長は、各方面にお願いして通常2月に開催の委員会を今年中の第1回を開催したいと希望し、本日の開催へとこぎ着けました。

高商募金委員会は、同窓会紫雲会/野球部後援会・岡義博会長/高商倶楽部・山口富士雄会長/野球部保護者会・行梅元啓会長/PTA・山田勲会長/校長・山本主税先生で構成されています。毎回目標金額はタブー視されていますが、禁を破って私は独りよがりで5千万を考えていて、決定されたわけではありませんが、男子一生のターニングポイントとして、目指したいと密かに考えています。

ところが私はいよいよ運が悪い男のようで、これまで募金趣意書等をOBに郵送してくれていた名簿業社が…

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第8204回

ライオンズクラブ地区合同屋島清掃活動

ライオンズクラブ国際協会336-A地区が四国全域ですが、4リジョン東讃の4ゾーン高松にある6クラブ合同の清掃アクティビティが15日、屋島山上から周辺に亘り行われました。今年のゾーン責任者が屋島LCの筒井ライオンで、屋島清掃となったのだと思います。私はほぼ毎週ここ屋島へ登っていますが、ゴミはさほど目にかかりません。

屋島は最近観光客が多く、次に多いのが四国霊場八十八カ所巡礼の信者。この屋島寺が84番札所になっています。流石にこの時期は、一年中で一番少ないのかと思いますが、それでもいらっしゃいます。観光客の中でも、お国の寺に参拝するように、大量の線香をくえる人もいます。煙が一気に盛り上がります。次にいるのが、われわれのような登山者です。夏なら散歩がてらのような出で立ちの人もいますが、今は減りますね。

さて清掃活動ですが、過去には不法投棄で家電品などが回収されたこともありましたが、今日の収穫…

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第8203回

金比羅宮で大道芸と音楽イベント&中野うどん学校琴平本校へ

『一般社団法人街角に音楽を@香川』から開催案内をいただき、この日の参加となりました。今日は3つのことが目的でした。一つはこの大道芸と音楽イベントへの参加、代表の鹿庭弘百氏も頑張っています。街角に音楽とは、お洒落ですね。ただ今日の舞台は、こんぴらさん参道の階段下、旧虎や旅館敷地跡です。寒風が、演者も観る者にも情け容赦なく襲いかかります。

もう一つは、先の『虎や』さんの今を知りたいと思い、解体を免れた建物を拝見しに来ました。手前はうどんやさん、奥は階段上に古い建物が残っています。昭和天皇が投宿された旅館です。詳細は分かりませんが、本館は解体更地になっています。もう一つの目的は、中野うどん学校琴平校。昨日の高松校の元祖、琴平校が本校です。30年以上前、瀬戸大橋開通前からここでうどん学校を始めています。中野屋社長中野吉貫さんも、知恵者です。

羽藤寛幸氏は、その中野家の娘婿さんに当たります。義父…

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第8202回

約束通り中野うどん学校高松校へ行ってみました

昨日、香川胆識の会で中野うどん学校高松校の羽藤寛幸氏の『わが経営を語る』を聞いて、日記で自分に約束した通り、早速今日高松校へ行ってみました。琴平校は以前に数度訪れたことがありましたが、高松校は初めてです。午後2時半を過ぎていて、ゴールデンタイムは終わっていましたが、建物の一角から黄色い声が聞こえてきます。羽藤さんに聞くと「この時間の生徒さんたちです」と言い、15人ぐらいいましたが、小集団の集まりだそうです。

声は黄色いのですが、覗いて見ると、少し少女からは歳月が流れているようですが、楽しげに大はしゃぎ。私のような元麺職人からすると、真面目にうどんを作っているのだろうかと勘違いするほど全員がはしゃいでいます。何だこの小集団はと思ったのですが、基本的にはバラバラの2~3人のグループの寄り集まりだと言うことです。が、息のあった同じ職場の人たちかと見紛うほどの結束です。リーダーのかけ声とともに、…

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第8201回

香川胆識の会12月例会は羽藤寛幸氏のわが経営を語る

喜代美山荘花樹海で行われる、今年最後の例会でした。香川胆識の会は、コロナ前の2019年12月に解散した『盛和塾香川』の受け皿組織であります。稲盛イズムの神髄を勉強し、経営を伸ばそうと苦心している経営者(主に若い)が集まって研鑽を重ねています。4日には私は欠席になりましたが、京都での世界大会で6名の経営発表がありました。

前段にいろいろありましたが、後段は『わが経営を語る』として、今日は(株)中野屋高松代表取締役・羽藤寛幸氏が独立からの10年間の経営について、謙虚に話しをされていました。心迫るモノが在り、思わずもらい涙を禁じ得ませんでした。琴平の『うどん学校中野屋』の娘婿として入り、10年前に独立して『中野屋高松』を起こして、今では冷凍うどんの進化系に辿り着き、販路を来店者のみならず、来店できない人にも通販で食べて頂くことを考案し、完成させています。

本人も言う通り、稲盛和夫塾長が入社3…

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