会長日記

第8269回

甲子園募金は前回並みに推移しています

高松商同窓会紫雲会の会長に就任して5ヶ月、訳も分からないまま今年の選抜野球大会に出場が決まり、現在募金活動の真っ最中。中間報告も小欄で昨日行った通り、前回並みで推移している状況に安堵しているところであります。私にも紫雲会HP(http://siunkai.org/)からの応募は、こちらはクレジットカード対応ですが、逐一転送メールが来て一喜一憂しているところであります。その中で、目を見張る応募がありました。

以下削除します。

第8268回

甲子園出場募金委員会第2回打合せ2025

第97回高等学校選抜野球大会出場を決めた高松商の、甲子園出場募金委員会の第2回打合せが本日午後5時30分から、校内の図書室で関係6団体代表者19人が集まり、懸案事項の途中報告や決めなければ間にあわない事項の確認が行われました。懸案事項の第一は開始した募金の進捗状況の報告ですが、2月14日(金)現在で1,055件11,667,120円が集まっているという内容で、高木康晴事務部長によれば前回並みとのことでまずは安堵しました。

今回は印刷郵送連携業社が変わり、不安を抱えたスタートでありました。入金口座の変更や、振込方法もコンビニでの手続き、PayPay(ペイペイ)からの入金等、今風の手段も網羅しながら募金委員会はかけずり回っていました。今日の席に持参された現金もあり、後半戦の数字の伸びが期待されるところであります。また一口5,000円ですが、2口振込が中の8割に及んでいます。

そんな中残念な…

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第8267回

みんなで考える『四国の新幹線シンポジウムin高松』

高松市が主催し、香川県市町長四国新幹線整備促進期成会が後援する標題のシンポジウムが、サンポートホールで開催されました。馬鹿な私は間違って『県民ホール』(レグザムホール)近くに車を止め、県民ホールへ行きました。そこにいた昨日の知人から、「あんたはサンポートホールよ」と言われとほとほ歩きました。最近このような間違いが多く、そのため少し余裕を持って会場入りしています。しかしここからだと、徒歩10分か。

四国の新幹線の早期実現に向けて、地元機運の醸成を図るため、新幹線の導入意義や役割を幅広い層の市民の皆様に理解していただくことを目的としたシンポジウムを開催します。これが本日の開催趣旨で、市民の熱意を醸成したいと高松市が考えているのです。全国に新幹線網が張り巡らされて、それがないのは四国だけと言われるようになっています。

四国に新幹線が整備されれば、四国内における移動時間の大幅短縮のみならず、一…

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第8266回

久しぶりの日仏友好協会高松組のランチ会

2018年7月10日から8日間、(フランス)トゥール市公式高松市市民訪問団に夫婦で参加して、新しい交流グループの輪が出来て以後仲良くしてもらっているのですが、久しぶりに中心人物の一人馬場朋美(行政書士)さんから招集通知をもらい、ランチに出掛けました。今日の席でも川染節江先生が赤ワインを愛飲していましたが、あの頃の私も地元のワインをたんと頂いて楽しんでいました。

本当に久しぶりで、馬場朋美さんと四角整子さんは別の組織でお目にかかることがありますが、その他はあの後2回ほど合って以来です。しかし今日の席でも中心人物は先の二人で、昨年の秋から年末まで高松市の働きかけで姉妹都市の中国河西省南昌市まで『日本語指導』の名目で渡中していたという話しが中心でした。私も3ヶ月もの長きに渡り、中国までよく行くわと感心していたところです。

南昌市は古くから高松市と姉妹提携をしていて、相互に交流があります。人口…

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第8265回

通信販売もキャリアの変更もITデジタルAI時代の世界

通信販売(フェースブックだったと思う)で、チューブ状の歯磨き粉を購入した。PR画面では速攻歯が白くなると喧伝されていたが、届いた商品を使ってみると、私には期待した効果がないようだ。「個人差がありますよ」と書かれているので、「こんなモノか」と諦めた。商品を云々する気はない、私に合わなかっただけで、その他の人には効果覿面かも知れない。

私は1回だけのつもりであったのですが、次々に商品が届くのです。自分では『定期コース』を選択したおぼえはないのですが届くモノで、そのたびに受取拒否をして突っ返しています。送り先からは督促状から、最近では法律事務所からも警告文が届く始末。元業者に定期コースではないと伝えても、受け取らないお客様に責任があり、あくまでも送付した商品(私は受け取ってない)の代金が未納だと、毎日のようにSNSに催促が来ます。

これなどはまさに、私が定義する『ITデジタルAI時代』の世界…

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第8264回

久しぶりの経済アナリストの藤原直哉松山塾がZOOMで

経済アナリストの藤原直哉氏を招いて香川でも『藤原塾』が行われていたのですが、新型コロナウィルスの流行の前に、香川での開塾はなくなりました。経済アナリストの藤原直哉氏は、現在も精力的に活動を続けておられます。株式会社あえるばの取締役会長や、NPO法人日本再生プログラム推進フォーラムの理事長を務め、経済・政治・国際情勢・リーダーシップに関する独自の分析や情報発信を行っています。

また、全国各地で「藤原塾」という勉強会を開催しており、香川もその中の一つでしたがさらに『香川藤原塾長松山校』まで、また藤原氏は自身のウェブサイトやブログ、YouTubeチャンネルなどを通じて、最新の経済分析や見解を定期的に発信しています。これらの情報源をチェックすることで、藤原氏の最新の活動や見解を知ることができます。

そんな中で本日は久しぶりに、オンライン松山藤原塾第1部のZoomミーティングと第2部のZoomミ…

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第8263回

第6回フェニックス茶会~ヴァイオリンとピアノの調べとともに~

趣を新たに心安らぐ音楽と、普段着で楽しめる立礼式でのお茶会を開催する運びとなりましたという茶会の案内が、高松フェニックスLCから届くとともに、今年度クラブ会長のL二見尚子から直接案内の電話を頂きました。二見尚子様はチャターメンバーで、初代会長もされているベテランです。わがクラブの60周年記念式典へは、ゾーンチアパーソンとして臨席頂きました。

その恩も感じて、「行かねばなるまい」と出掛けました。最近は正座どころか座布団に座ることもままならず、茶会は遠慮しているのですが今日は椅子席と聞いて、安心して出掛けました。他クラブのアクティビティは、出来るだけ協力するというのが私のライオンズ方針で、義理人情の世界だとも思っています。どのクラブも運営に四苦八苦、出来ることは協力です。

とは言いながら流石フェニックス、普段着といいながら和服正装の婦人が多い。二見さんも和服正装で文句を言いたいところですが…

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第8262回

『建国記念の日』を祝う香川県民の集いフィナーレ

2009(平成21)年から16回続いた標題の集いが、実行委員高齢化のため今年の大会が最後となる旨の報告が、佐伯勉会長(松平公益会理事長)から冒頭の挨拶でされました。初代の故木村大三郎会長から、佐伯勉松平公益会理事長が会長職を交代されて続いて来たモノだ。私は木村大三郎さんの、闘病中だった年の最後になった開会挨拶もよく覚えています。素晴らしい先人でした。

「『建国記念の日』を祝う香川県民の集い」は、平成21年(2009年)12月に開催された「天皇陛下御即位20年奉祝香川県民の集い」を起点として始まりました。この集いは、国とは何か、故郷とは何かを共に考え、現在の幸せを感謝することを目的としていました。以降、毎年2月11日の「建国記念の日」に合わせて開催されており、奉祝式典や記念講演、合唱など多彩なプログラムが行われています。

例えば、平成24年(2012年)の集いでは、京都産業大学法学部教授…

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第8261回

高松環状道路の一部は産業道路案を有識者会議が了承

高松市中心部を円で囲むように整備し、サンポート高松や高松道インターチェンジ(IC)、高松空港などの拠点をつなぐ地域高規格道路が、『高松環状道路』。市内全域の渋滞緩和や物流・防災拠点へのアクセス強化を計ろうと、30年前の1994年に計画が策定されている。随分昔の話しだが、ここへ来て、国土交通省四国整備局の有識者会議は10日、これまで議論されてきた3ルートの中から、県道176号線(檀紙鶴市線・通称産業道路)周辺を通るルートを対応方針案として了承した。

その計画には、『檀紙町』・『鶴市町』・『郷東町』・『瀬戸内町周辺』・『寿町周辺』・『福岡町周辺』の6カ所にインターチェンジ(IC)を設ける方針も示している。今後、国土交通省の正式決定を経た上で、詳細なルートや道路の構造、インターチェンジ(IC)の位置・接続場所を県や市と詰めることになる。さらに次のステップとなる都市計画決定(高松市)や環境影響評…

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第8260回

松野サチ子の13回忌法要

日本国中がこれまでに経験したことがないと言われるほどの寒波と豪雪に見舞われる中、実に穏やかな陽光が差し込む自宅仏間に六親眷属集まりて、わが母松野サチ子の13回忌法要を執り行いました。大正14年生まれですから、ちょうど100歳になります。戦争の経験があり、肥後の国・熊本生まれの肝っ玉母ちゃんでした。熊本に赴任していたわが父親と知り合い、惚れて四国まで嫁入りました。

37歳で後家(夫が肺がんで病死)になり、その後女の細腕で、私たち兄妹を育ててくれました。家業の製麺業で生計を立て、男女二人の子供たちを大学・短大まで出し、6人の孫に恵まれました。製麺業は後継者の私が大卒から14年間続けましたが、昭和の最後に廃業し、私はこれまで2足の草鞋を履いていましたが、ここから不動産業に専従し、サチ子は廃業に伴い製麺資材を購入してくれた社会福祉法人竜雲学園で、若者の指導者として60歳から10年間働くことになり…

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