人ごとでないサイバー攻撃被害だが抜本的対策はない
身代金要求型コンピューターウルス『ランサムウエア』によるサイバー攻撃をうけ、暗号化されたデーターを復元するためハッカーに支払った日本企業が少なくとも222社に上ることが20日、一般財団法人の調査で分かった。このうち約6割は身代金を払ったのにもかかわらず、ハッカー側が対応しなかったことなどが原因でデーターが復元できなかったという。狙われたらまず逃げ切れない世界だと諦め、身代金を払わず、毅然と対策をするしかないだろう。
最近穴吹興産が『ランサムウエア』に攻撃されて、業務が停止し、コンピュータの総入れ替えをしたと聞きました。被害金額はさりとて、業務が一切停止し、その先の見通しも付かないのが経営者としては悩ましい。日頃からそれなりの防御策は採っていたと思われますが、その先を行くのがハッカー集団で、一昔前の反社勢力と何ら代わらない。現代社会の『みかじめ料』の要求だ。
インターネットに接続していた…












