会長日記

第8724回

高商紫雲会HP委員会5月定例会開催

発足当時から、ゆめタウン高松南にある松野不動産㈱三条店舗内で開催している高商紫雲会HP委員会ですが、5月例会は変則ですが21日木曜日に、会場も仏生山町の『カフェ・ド・りの』に移して開催されました。理由は、11月7日(土)に開催される予定の『高商女子会』会場としての下見です。旧現職の女子会会長が、同席しています。この日は朝から、『高商ゴルフ』も予定されています。

高松市仏生山町にある 仏生山カフェ・ド・りの(香川県高松市仏生山町甲2507)は、落ち着いた町並みの中にあるカフェレストランです。古民家風の建物と、ゆったりした時間を楽しめる場の提供で知られています。私の拙宅や事務所とほんの目と鼻の先にあり、歩いて1~2分の位置、県道(大名行列まつりの行われるおなり街道)に面し、旧店舗はアジールをいう名前でした。

特徴は、仏生山の静かな街並みに溶け込む落ち着いた空間で、ランチやカフェ利用に人気が…

続きを読む

第8723回

女性警察官の道を開くパイオニア安富行美さん

20日の四国新聞に、県内初の女性警察署長として、観音寺署で勤務する安富行美さんが紹介されていました。相変わらず凜とした方で、年を重ねるほどにすばらしい人物に成長されているようであります。1994(平成6)年に香川県警の女性警察官の1期生となり、性犯罪捜査に携わったほか、交通や要人警護などの各部門を経て今は観音寺署の署長に就任されている。

過去二回小欄でも取り上げ、勿論新聞報道がされていたわけだが、そのたびにステップアップされている。私も過去の小欄を読み直したのですが、警察の署長ポストはその時予想していました。私も立場上困って安富行美さんにすがったわけですが、彼女の威風堂々、疾風迅雷な動きは今でも良く覚えています。焼き肉で泣いた娘さんも、もう大きくなったことでしょう。

香川県民のために、一層ご尽力をお願いします。

2010/04/18 http://nobuchin.0011.co.j…

続きを読む

第8722回

高松栗林ライオンズクラブ第1526回新会員による例会

毎年この時期に、新入会員による例会が開催されるのが、わが栗林LCのしきたりです。入会のない年などは、前年に新人として会長役をしたメンバーが再び幹事役をするとかありましたが、今年はL山本純会長の精力で、ここまで6名の新会員を得て、今日のスタッフに不足はありません。さらに6月16日(火)の最終例会で、さらに3名の入会式を向和人336-A地区ガバナーを(三度目)迎え挙行する予定です。

何度も書きますが10名以上の会員増強は、2016-2017年第54代浮田和也会長の11名以来の快挙であります。およそ10年ぶり、それも会長に就任してからの増強、令和元年に入会してからですから、これも早いです。スポンサーはL白石由美子、大勲章です。ライオンズクラブも活性化は何と言っても会員増強、次にクラブから地区委員などを出すことですが、クラブは初の地区ガバナー輩出に燃えています。

わがクラブも結成60年を超えて…

続きを読む

第8721回

たまき雄一郎関係2つの総会

5月17日(日)14時から、国民民主党香川県第2区総支部定期大会&たまき雄一郎後援会総会が、サンメッセ香川2階サンメッセホールで開催されました。私は自民党員ですが、縁あってたまき雄一郎さんも応援しています。公党党首が二人も、この小さな香川県から出ています。小川淳也(中道改革連合)さんもそうですが、党利党略、手練手管も必要でしょうが私の知る限りでは、たまき雄一郎さんは正直な人です。また、実業社会の大人たる資質も備わってきています。

イギリスの啓蒙思想家ジェームズ・アレンは、その著書『原因と結果の法則』のなかで、清らかな人間ほど、目の前の目標も、人生の目的も、けがれた人間よりもはるかに容易に達成出来る傾向にあります。けがれた人間が敗北を恐れて踏み込もうとしない場所も、清らかな人間は平気で足を踏み入れ、いとも簡単に勝利を手に入れてしまうことが少なくありません。たまき雄一郎さんがこの水準にあるか…

続きを読む

第8720回

桜木神社創建1140年記念大祭

令和8年5月17日(日)10時前から、高松市多肥上町の櫻木神社境内で大祭が始まりました。進行は洒落ていて、15分前から『高松ウインドシンフォニーサックスアンサンブル』メンバー4人の演奏が、本殿前で始まりました。新旧高松市職員で編成されている、音楽グループだそうです。『創建1140年記念大祭奉納演奏』であります。大祭の中心人物は総代会会長・山崎幸輝さんで、昨日大薮修二熊野神社会計とお祝いを持参し、初お目見えを頂きました。

式典の前に音楽演奏というと、京都賞授賞式が京都国際会館で行われたのを拝見したことがありますが、恐らくスウェーデンで行われるノーベル賞の授賞式と同じように、舞台2階にオーケストラを配しその下で授賞式が粛々と行われるのを見たことがあります。ストックホルムでの授賞式では スウェーデン国王カール16世グスタフ(Carl XVI Gustaf) がメダルと賞状を手渡します。

京都…

続きを読む

第8719回

マダニの被害で県内死者1名これから秋にかけて活発化

マダニが媒介する『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』に感染した高松市の80代の男性が今月死亡した。マダニの活動は春から秋にかけて活発になるといい、これからの季節は特に感染リスクが高まる。県は予防のため、農作業や野外活動の際は肌の露出を避けてほしいと注意を呼びかけているが、何だか不気味だ。私もほんの少しの畑と、山歩きなどのアウトドアー活動を結構やっている。それにもう十分高齢だ。

マダニは山林や草地、やぶのほか、公園や田畑など普段の生活圏にも生息している。香川県感染対策課は「予防にはまずかまれないことが大切」と言うが、公務員言葉で、かまれたくてかまれているわけではなく、気がついたらかまれていて、運が悪ければ死に至るという流れだ。それでも野外で活動するときは、長袖・長ズボンを着用して袖口と裾を軍手や長靴の中に入れたり、首にタオルを巻くかハイネックのシャツを着たりして、肌の露出を出来るだけ避…

続きを読む

第8718回

高信お前もか!ATMが人間扱いしてくれない高齢者

報道によると、スマートフォン(スマホ)を介した詐欺メ-ルで騙され、今、支払い方法として一番便利なPayPay(ペイペイ)から、電気代や保険料などの督促金を払ってしまった人が多くなっていると聞く。指定された小窓を押す(クリック)と、簡単にPayPay(ペイペイ)の支払い画面が出てきて、ここで再度考えるチャンスがあるのだが、そのまま承認のボタンをクリックしてしまうらしい。

今どきの詐欺の手法だが、だんだん巧妙になってくる。私のところへはパソコンメールが来て、内容は「お忙しいところ失礼します。ご確認いただけましたら、ご返信ください。よろしくお願いします」と前職社長個人名でメールがありました。それに返事をしてしまったのですが、折り返し、「新しいLINEグループを作成し、グループ名を会社名に変更してください。作成後、グループのQRコードを私のメールに送信してください。業務の手配があります」と続きま…

続きを読む

第8717回

オイスカ四国支部高松推進協議会第16回総会

オイスカ四国支部の総会が4月24日(金)に終わり、四国全体の事業計画や予算づけが整い、今日の高松推進協議会を皮切りに、10の推進協議会総会が今後予定されています。本日は17時から『La‘なら別館絆』で、30人以上の参加を頂き、議案は原案通り全て可決しました。計画案では、10月の高松秋のまつり仏生山大名行列で、オイスカ特選エスニックカレーの販売復活が承認されました。

公益財団法人オイスカを広く知ってもらおうと機会ある毎に説明をしています。その際「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。穀を得るは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは100年のケイとオイスカでは言いますが、オイスカは日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、人材も育成しています。

オイスカ創設者の中野與之助初代総裁が、戦後すぐから、日本軍が先の大戦で迷惑…

続きを読む

第8716回

伊勢神宮の式年遷宮行事のお木曳きが始まる

伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を建て替える2023年の式年遷宮に向け、造営に使う木材を運び入れる伝統行事『お木曳き』のうち、同市中島から陸路で外宮に運ぶ陸曳き(おかびき)が9日始まった。伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)は、 20年に一度、社殿・神宝をすべて新しく造り替え、天照大御神を新宮へお遷しする日本最大の神事です。 1300年以上続くこの営みは、常若(とこわか)という「永遠の若さ・清浄さ」を保つ思想に基づきます。

使用する檜は1万本以上で、主な供給地は木曽谷(尾張藩領)で、300年以上続き、神宮周辺の神路山・島路山・高倉山でも長期計画で植林が進む。樹齢200〜300年の檜を使うため、400年先を見据えた森づくりが行われていると聞いています。次回第63回は、2033年(令和15年)に遷御予定。2025年以降、関連行事が本格化。伊勢市観光協会や神宮公式サイトで進捗が公開されている。…

続きを読む

第8715回

今年第20周目の屋島組はやしまーるからの視界良好

今週の屋島組は、2週ぶりにホームグランドの屋島へ帰り、瀬戸内海も晴れ渡り視界良好。ややもすると春霞が、屋島からの視界の常識のように思うのですが、今日はだらだら歩くワンダーフォーゲル屋島組のための、まさにうってつけの天気。木洩れ日の木々の間を進めば、なんとも言えない心地よさを感じます。キツいところもありますが、おしなべてベストコースだと私は満足しています。

山上交流拠点施設『やしまーる』付近から見るサンポート高松周辺では、まず5万トンバースにフランスからの豪華客船がみえます。豪華客船というと、日本から遠く離れた大西洋上船内で感染症が発生し、対応にWHO(世界保健機関)が必死になっています。航空機に対してゆったり時間をかけて移動するクルージングは、われわれ高齢者にはありがたい。ある意味今は、ブームだと思います。

高松港は内海港としては、突出した大型客船の寄港数を誇っています。瀬戸内海の一番…

続きを読む

電話で相談 メールで相談