総理通訳の外国語勉強法by中川浩一
何と、おもしろい本に出会ったものだ。講談社現代新書から、この正月20日に第一刷発行されたモノだが、私のようにスピークラーニングをもう一度聞き流そうか、スマホーアプリを使うか、ボケトークを買おうかと悩んでいた男には、示唆に富んだ有り難い本であります。香川県にも多くの外国人が来ていて、何とかコミュニケーションがとれないものかと思っていたところに、この本に出会いました。
外務省に入省して、世界最難関のアラビア語を24歳から始め、天皇通訳、総理通訳まで努めた現役外交官の中川浩一氏が、秘伝の外国語習得術を惜しみなく伝授!表紙にそう書かれています。また英語を一からやり直したいと考えているビジネスパーソン、今から英語以外の新しい外国語を学ぶ日本人必読の書とも朱書されています。
何と私の心の中を見透かしたような、何とも惹かれる朱書です。あなたは、何のために外国語を学ぶのでしょうか。それは、外国人と話す…