安倍晋三首相の一つの発言で全国の情勢が変わった
昨日の小欄で、安倍晋三首相の必死さが国民に伝わってこないと苦言を書いたが、その後、「イベント中止か規模縮小開催」と「全国小中高および特別支援学校の休校」の要請が、安倍晋三首相みずからの口で発表されて、舞台が大きく変わってきています。「唐突だ」という驚きも聞こえて来ますが、ここ1~2週間が山場だと考えるなら、英断だろうと拝察します。
同時に遅かったという意見も、もっと前に「COVID-19(新型コロナウィルスの正式名)緊急特別措置法」をつくり、備えておくべきだったのではないかという考えも聞きますが、いずれにしろ終わったことを議論しても仕方の無いことで、これからできることを考え実践していくことしか無いと思います。
安倍晋三首相のあの発言から、国土交通省も動き始めました。やはり国のトップが顔を出して、謙虚に真摯に国民に訴えることの意味は非常に大きいと思います。今の法律では強制力がないといいま…