親子で楽しむ庄内論語1
致道館(ちどうかん)は、庄内藩の藩校。所在地は山形県鶴岡市馬場町11-45。文化2年(1805年)、庄内藩七代目藩主・酒井忠徳によって創設された学問所に始まる。当時は現在の鶴岡市日吉町にあったが、文化13年(1816年)に八代目藩主の酒井忠器によって鶴ヶ岡城三の丸曲輪内に移された。明治6年(1873年)廃校。
東北地方に現存する唯一の藩校建造物で、孔子を祀る聖廟、講堂、御入間、表御門などの建物とその敷地一帯は国の史跡に指定されている。ここで、
先に小欄で紹介したように、ここで標題の小冊子を買い求めた。私は恥ずかしながら、論語の勉強をしたことがないのです。藩校での教科書に使われていたと聞き、迷わず買い求めた次第であります。中身を拝見すると、現代訳もつけられていて、今に通じるモノがあります。夫れ故、大勢の人が今でも論語を学ぶのだと悟りました。
その小冊子の中に、令和元年10月の「庄内日報…




