会長日記

第5963回

明徳義塾から勝利次の1勝で春の甲子園へ

来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会が27日から延べ4日間、高松市生島町のレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の2球場に各県代表12校が出場して開催されている。香川県からは、4年連続36度目出場の高松商と、4年ぶり8度目の志度、7年連続7度目の英明が出ている。

わが高松商は、28日10時からレグザムボールパーク丸亀で高知県3位の明徳義塾と対戦し、4X-2で勝利し来週11月3日(土)12:30からレグザムスタジアムで準決勝戦を戦う。2年連続の4強入り。これに勝利したら、来春の選抜出場を確実なものにする。もう1勝だ。一方県勢2位の志度と3位の英明は、27日の試合で敗れた。高松商に、大きな期待がかかる。

明徳義塾との戦いは、3回表に2点を明徳義塾が奪取して、苦しい戦いを強いられた高松商が、6回裏に相手のまずい守りもあって得た2死一・二塁で8番篠原一球が左前適時…

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第5962回

第2回高松商女子会

今回は高松市松縄町にある、ら・なら別館「絆」で、西陣織研究家尾田美和子(平成4年卒)さんの話を聞きました。4月に「先輩講話」として、生徒が聞いた話を今度は先輩が聞いたのでした。私も少し遅れて入ったために、パワーポイント数枚分は聞いていないのかも知れません。と言うのも、香川県下に2泊したという二人のお嬢さんを、空港行きリムジンバス停までお送りしていました。

高松商の校長室に飾られた西陣織の絵。2016年春の選抜大会で準優勝し、甲子園を行進する球児たちだ。卒業生として寄贈した。

決勝戦の後、懇意にしていた京都の業者に制作を発注。絵の「設計図」だけで半年かかるが「とにかく急いで」と訴え、夏の大会までに仕上げてもらった。誇らしげな球児の表情を、生き生きと表した作品ができあがった。

兵庫県姫路市生まれで、高松市に住む。呉服店を営んでいた祖母の影響で和服に触れ、香川大大学院で西陣織の歴史や製造工…

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第5961回

明治維新から150年明治に倣い未来を開くという安倍晋三首相

23日、政府は1868年の明治改元から150年を記念する式典を、東京・永田町の憲政記念館で開いたという。式典委員長の安倍晋三首相は、式辞で、日本の少子高齢化や国際環境の現状を「国難」と位置づけた上で、「明治の人々に倣い、国難にひるまず未来を切り開いていく」と決意表明をされた。

比較検討されがちな100年記念式典ですが、慶応から明治に改元する勅書は、1868年10月23日に発出され、改元100年にあたる1968年10月23日に、政府は東京・日本武道館で式典を開き、昭和天皇、香淳皇后を含め約1万人で祝ったという。ところが150年記念式典には、天皇皇后両陛下の臨席はなく、衆参両院議長ら約310人程度の参加。

私はかねてから、「明治150年何がめでたい」という毎日新聞の正月記事に触発されて、明治維新に関する本や、江戸から明治に移行する間の出来事に関する歴史書をしっかり読んでいます。二川浩三高松…

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第5960回

一般社団法人香川宅建女性クラブで大阪万博公園へ

女性会員12人だけで構成する一般社団法人香川宅建「女性クラブ」、企画計画実施は女性委員さんでしますが、そこに参加するのは一般社団法人香川宅建の男女会員。今年は、研修旅行の年になっています。女性独自の目線で、お客様のニーズを発掘し、その対応を探るウォッチャー役として「女性クラブ」は期待されています。

加えて私は、組織活性化をより推し進める意味では、「青年部」も有効でないかと考えています。一般社団法人香川宅建も約1千社余で構成されていて、12の支部から役員が選出され、その中から正副会長・専務理事・部長・委員長・部員と委員等でそれぞれの役割を果たしています。おしなべてこの人達は、業歴の古いベテランが揃っています。

このことから業歴の浅い「青年」に、期待するところが大きいのです。彼らの目線で見た業界の将来像も、大変参考になると思います。大谷雅昭会長も、就任以来いろいろの新規路線開拓に取り組んで…

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第5959回

二川浩三高松市議会議長の就任祝賀会

二川浩三市議は、27年間高松市議会議員をされていましたが、今年春、第97代議長に就任されました。正直、永かったと思います。私と似て一言多い(笑い)性格で、多数派の自民党議員団からスピンアウトして、議長就任が今年になったように、私は考えています。知識・識見共に、素晴らしいものをお持ちです。学歴がすべてを物語るわけではありませんが、高松高校から大阪府立大学卒だったと思います。

人口の減少、縮小する経済・社会そして国際化財政問題等これからの時代を認識し180°発想を転換そして、知恵と創意工夫で厳しい時代に挑戦しなければなりません。先例のない時代に向けてニッポンの生き残る道、持続する道は必ずある。「人の行く裏に道あり花の山」今まで思っていても見えないところに道があり、又すばらしい幸があります。その為には、これから先に夢と希望を持つことです。

二川浩三議長は、西村泰昌後援会会長の言葉の通り、「本…

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第5958回

久利由美さんの告別式と平成乙女の像の建立

昨日の昭和乙女の像の解体に続き、本日9時より、平成乙女の像の建立が行われました。曇天で、午後は雨が予想されていて、工事は急ピッチで行われました。とは言うものの、重量物の扱いに、職人さん達は慎重にミリ単位の重機操作、下の者と台座に登っている者の息を合わせての作業でした。

作業には彫刻家・萬木淳一氏も、昨日に続き奥様と共に臨場されています。立ち上がった平成乙女の像は、来月18日の式典まで布でぐるぐる巻きにして、その姿は見られませんが、やっと立ち上がったことは、遠目からでも分かります。近くを散歩しているという方は、夜にお目にかかったのですが旧像がなくなったこと、新像が上がったこともよくご存じでした。

来月18日の簡単な式典計画は、今から取り組みますが、肝心の費用負担がまだ続きます。昭和乙女の像の立役者「久保愛子さん」は、宗教上の修行だと思い断られても断られても歩いたと日記に残しています。私も…

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第5957回

ついに同級生久利由美さんの訃報が

私も還暦を迎え、同年生で鬼籍へ入った者も何人かいる。われながらよくぞここまで、元気で毎日毎日忙しげにして動いていると感心する。マグロ同じで、止まると死ぬのだそうだ。親に元気に生んでくれたことに本当に感謝、同時に食生活に気を遣ってくれているかみさんに感謝。

毎日毎日、スケジュールに追われて、例えば昨日は終日「宅建士」の試験監督に翻弄されて、今日は8時から平池堤の昭和乙女の像の解体工事の立ち会い。9時半から、宅建協会の公務が待ち構えている。こちらは予定より早く、14時頃には解放された。本当にギリギリの時間で、翻弄されている。

そんなところ帰社したら、訃報の連絡が入っていた。その前に社内から一報があったのですが、名前が間違っていて「ピン」とこなかったのです。旦那様、「クリマサユキ」名義の携帯に電話を入れてみてビックリ。2週間ぐらい前だったか、平成乙女の像の入替が22日23日の両日行われると、…

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第5956回

地面師集団がまだいたという不動産業界の不思議

このところ巷の面白話として伝えられる、「積水ハウス」が架空の土地取引で約55億円をだまし取られた事件の全容がはっきりしてきた。バブル崩壊の前、つまり昭和末から平成3年頃の話しであれば、私も「さもありなん」と思うところだが、既に東京の地価も東京オリンピック・パラリンピックを待たずして、値下がりの傾向にあると言うこの時期になぜ。

私は色々な理由はあると思うが、大手「積水ハウス」だから騙されたという、大企業病が判断を誤らせたのではないかと、一つの理由を推察する。積水ハウスが購入しようとした土地は、東京都品川区にある廃業した約600坪の旅館敷地。上からの絵では、当時の賑わいがそのまま敷地内にある土地。JR五反田駅から、徒歩3分(実際に歩いた人は4分と言う)の交通利便の地。

捜査する警視庁捜査2課では、16日にグループ8人を逮捕し、他の地面師メンバーも随時逮捕するとか。フィリッピンへ出国した主犯…

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第5955回

高松南高3年生白川大貴君が角界入り

高松南高3年の白川大貴 (おおき) 君が、角界入り(大相撲追手風部屋)することが15日決まったと報道されている。新弟子検査に合格すれば、来年の1月の初場所の前相撲を経て、3月の春場所で初土俵を踏むことになる。高松南高からの角界入りは、3人目という。高知の明徳義塾も相撲界では有名ですが、高松南高も県下はもちろん、中四国でも名を馳せています。

高松南高は、旧香川高で、県下有数の歴史を誇り、農業科から看護科まで幅広い教育をしています。相撲部は早くからあったのだろうと思いますが、平成5年第48回北四国国体(香川・徳島開催)の強化高として、指導者を香川県教育委員会の教師として招聘し、勝てるチーム作りに邁進してきました。高松南高は、相撲と水球でした。相撲の先生は、弊社の管理物件に住んでいました。

話しは飛びますが、近くの香川中央高は、「ホッケー」と「ハンドボール」でした。ホッケー部は弊社も片平先生…

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第5954回

第26回オイスカ四国のつどい

公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に創立された、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGOです。

全国14の支部(4,500名会員)の内、四国支部は先月900名の会員達成の「おきゃく」をしました。「おきゃく」は、小宴と言う意味です。1,000名会員に向けて、一気呵成に邁進します。その景気づけとして、春に丸亀で、秋には高松で「四国のつどい」を開催して非会員に知って貰うようにしています。

地道な活躍しているオイスカですが、その原資は会費と寄付によって賄われています。だから会員増強が、大きな意…

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