平成乙女の像の入魂式が今月18日に現地で
平成25年1月3日の、「萬木淳一先生香川県文化功労者表彰祝賀会&龍雲中同窓会」に端を発した、「平成乙女の像」の建立計画。これまでの「昭和乙女の像」が建立から50年を経過するにつれて、像の痛みが激しくいつ倒壊するかもしれない状況に、作者の萬木淳一先生(当時76歳)自身が見かねて、「命のあるうちに」と訴えたものです。
今日までに、571万円余の募金を同窓生らから集め、550万円をかけて、ついに「平成乙女の像」が立ち上がりました。写真で見るように、像には白い布がまかれ、ミイラのように立ち上がっています。「昭和乙女の像」よりひとまわり小さくはなりましたが、旧像が白セメント造であったのに対し、平成乙女の像は富山県の黒谷美術㈱で、ブロンズ像になっています。
これから先、われわれの鬼籍入りどころか、100年先まで光輝き、この地の安心あんぜんと平和・希望の象徴となることでしょう。この先の計画ですが、今…