会長日記

第6003回

高知新聞12月7日の記事から30年前の今日東証初の3万円超え

何とも懐かしい記事を、高速バスの中で拝見した。1988(昭和63)年12月7日、東京証券取引所の平均株価が初の3万円超え、3万50円82銭をつけたという内容。ちょうど30年前の今日、3万円の大台に乗った記事です。この頃は昭和バブルで、2万円に届いてのち1年10ヶ月で3万円超えを記録。株価も不動産も、狂乱に陥っていた日本。

この後の東証は、89年12月末、世に言う3万8915円をつけたが、その後のバブル崩壊で急落。90年に3万円を割り込んで、今日現在の日経平均株価は21,678円。この年7日に長崎市の本島等市長が、市議会で共産党議員の質問に、「天皇に戦争責任がある」と発言し、その後波紋を広げたのは記憶に新しい。

私は現在の株価は、頑張って支えている価格だと思うのです。安倍晋三首相の経済政策が功を奏して、安倍内閣スタート時点の7,000円台から約3倍にまで膨らんでいる。安倍内閣の終焉は、今…

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第6002回

高知ハウス望年会2018

今朝は、品川から羽田空港へ移動ですが、京急の浅草線がトラブルで、品川から北は不通です。そのため羽田空港への便も、京急蒲田駅乗換便に限定されています。もう何年もこのルートに乗車していて、不安はありません。搭乗時間を計りながら、京急線下りに乗車するのですが、蒲田駅で間違えました。

今までは京急蒲田で羽田行きは、横横で乗換でしたが、駅の改良が進み、今日に限ったことかも知れませんが、1階下のホームからの出発でした。アナウンスも遅れて、出発5分前の移動になりました。大勢が移動していたのを見ると、勘違いは私だけではなかったようです。公共交通網のトラブルですから、車両は大変混んでいました。

悪戦苦闘の原因は、本日のフライトが空港第2ビルのANAにもあります。日頃JALに搭乗するので、空港第1ビルですが、ANAは第2ビルです。ホテルパックがとれなかったと言うから、仕方がないのですが、高松空港で待機のス…

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第6001回

アパマンショップ第19回全国大会

もう19回を迎えた全国大会、今年は世に言われる「第四次産業革命」が、不動産業界へ及ぼす影響について、大村浩次APAMAN株式会社社長が90分の基調講演でその一端を述べている。まず加盟店の業績分析から、加盟企業の決算で96.5%は黒字3.5%が赤字、そして営業利益は1社5,549万円平均としている。そして営業利益のほとんどが、これからの繁忙期に集中している。

私もこれまでの数年、他団体への配慮もあって、全国大会への参加は消極的でした。この春からそのたがも外れて、今年の全国大会は、最初から最後まで経験しました。長い1日でしたが私にとっての関心事は、大村浩次社長の基調講演だけです。これまでの彼の思いが、これからの5年間で実を結ぶように感じました。全国津々浦々の加盟店組織が、「デジタル革命で未来が変わる」組織になる?

政府は、「Society5.0」で情報社会から超スマート社会へ移行することを…

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第6000回

宅配用置きバックを日本郵便が実証実験

日本郵便とITベンチャー「Yper(イーパー)」(東京)は3日、玄関の前などに置き、不在だった場合に配達の荷物を入れる専用バッグを使った実験を始めた。再配達の削減が狙いだが、日本郵便は、書留などの扱いが他の宅配荷物と異なり、私は懐疑的だ。私の認識では、書留はあくまでも手渡しというルールがあると考えている。

実は私も、これと同じ様なことを考えて、既に自宅に「受取バッグ」を備えている。「ダサい」という意見もあるが、私にしても「社会実験」。もう自宅に設置してから、2年ぐらいになりますか、宅配荷物の例えば、「ビール」や「落花生」など腐らないものは入っている。流石に「要保冷」は入ったことがない。

新聞報道では、バッグを無料で配布した東京都杉並区の約千世帯が対象で、配達効率や利用者の使い勝手などを調べるという。専用バッグ「OKIPPA(オキッパ)」は、ドアノブなどにワイヤで取り付ける。配達員は荷物…

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第5999回

中古住宅の診断 普及せず流通増狙った法改正、斡旋制度不発

日経新聞12月1日の「真相深層」に、標題の記事が掲載されていた。私は見過ごして、第三者からの指摘で記事を探した。小欄でも何度か紹介している、インスペクションと呼ばれる「建物目視検査」が、今年4月から事実上制度化された。国は4月、取引を仲介(媒介)する不動産業者に、売主や買主に対し建物調査制度を紹介することを実質的に義務づけた。

それから6ヶ月が経過した10月末で、普及率は1%にも満たないという民間データーがある。国土交通省は、具体的な数字をまだ公表していない。発表出来ないのが、実情かもしれない。法改正をしてまで取り入れた制度は、国の指定講習を修了した建築士が、基礎や外壁のひび割れや雨漏りの有無など、住宅の劣化・不具合状況を調べるもの。13年で既に空き家が全国に820万戸あることから考えると、私は効果的な施策だと思っています。

野村総合研究所の榊原渉グローバルインフラコンサルティング部長…

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第5998回

平成乙女の像募金終了のお知らせ

平成25年1月から進められていた平成乙女の像の建立が、先月(11月)18日に叶いながらも、不足金80万円の獲得のため募金活動を継続してきましたが、12月8日(土)までの入金分で、終了することになりました。年内記念碑完成を求めるなら、ぎりぎりの締め切り日となります。

1万円以上の募金に対して、お名前を金属板に刻んで1世紀は残ると思います。不本意ながら、これ以降の浄財に対する御芳名の掲載が、出来なくなります。260名以上の皆様のご協力で、650万円余集まりました。まだ不足していますが、何とかします。やっと6年間の苦行が終わります。ありがとうございました。

第5997回

かねとう子ども食堂

高松玉藻ライオンズクラブ奈良茂子会長が、太田地区の社会福祉協議会やライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Zゾーン所属6クラブの合同アクティビティーとして、薬物乱用防止講演会&パレードを1昨年から仕掛けています。パレードの後に、レインボーロードイルミネーション点灯式がありました。イルミネーションは、もう10年ほどやっていますかね。

レインボー通りは20年前、土地区画整理事業(1987年着工・2014年清算完了)の一環で道路が出来ました。このあたりの土地の減歩率は20%以上で、土地を所有している人らがそれぞれ20%の土地を提供するか、清算金であがなうか、それが第2太田土地区画整理事業です。規模としては、全国規模の区画整理事業。今となっては、マンションや商業施設が乱立し、賑やかな界隈となっています。

イルミネーションは、わが高松栗林ライオンズクラブも高松市とKSB瀬戸内海放送の三者共同…

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第5996回

相続アドバイザー養成講座体験講座四国by椎葉基史氏

相続アドバイザー養成講座を開催している、NPO法人相続アドバイザー協議会に所属している、司法書士法人ABC代表椎葉基史氏の体験講座でした。今では数多くの「相続講座」がありますが、この講座は、第45期が、大阪で3年ぶりに集中講座が予定されています。私は内部事情も聞いていて、昔のような大盛況とは言えない状況があることも聞いています。

通常は毎週の一定日毎に2時間講座が開催されて、首都圏在住者用の講座が高田馬場の教室で組まれています。2時間の講座が、20コマ用意されています。私もその昔、若い頃(第7期生)に高田馬場の教室に通いました。その頃は燃えていて、恐らく「しょうもない質問」をしていて、迷惑がられていたと反省しています。

今日は、相続寺子屋四国の定例会として、四国中央市で開催されました。四国中央市と、高松市で順番に開催されています。講師の司法書士法人ABC代表椎葉基史氏は、日本中でも数少…

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第5995回

初孫松野百笑の百日祝い

百日祝いとは、日本、中国、韓国の新生児の生後100日目に行われる儀式。日本ではお食い初めとも呼ばれている。「真魚始め」または「食べ初め」、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸初め」とも呼ばれるほか、祝う時期が生後100日前後であることから、「百日の祝い」「歯がため」と呼ぶ地域もある。

文字通り初めてのことで、じいじいもあたふた。言われるままに、右往左往しています。百日祝いも昔から日本に伝わる、祝い事の一つです。「ナマハゲ」等「来訪神」8県10行事がユネスコで、無形文化遺産に登録されたのと相前後。「百笑ももえ」は、初めての「竜雲うどん」見参と墓参りと、平成乙女の像を初めて見たのでした。

平成乙女の像の後ろには、「松野百笑」の名前があります。自分の名前が分かる頃に、また来るといい。どんな顔をするか、私が見られるか。余談ですが平成乙女の像の募金は、12月8日(土)をもって終了します。年内に、募金…

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第5994回

消費税10%後に最大50万円が受け取れる「すまい給付金」

政府から消費税増税前後の「セール」について、方針が示された。国土交通省では、来年10月の消費税率引き上げに伴う住宅取得支援策について、すまい給付金の拡充や贈与税非課税枠の拡充等、既に措置されることが決定している支援策について、改めて周知広報を11月3日から、様々な媒体を通じて対策の周知広報をしています。

住宅分野においては、注文住宅の請負契約等に関し経過措置(2,019年3月31日以前に請負契約をした場合は、引渡しが同年10月1日以降になっても消費税8%が適用)が設けられており、他に先駆けて駆け込み需要と反動減の発生に関する動きが想定される。このことから住宅の取得を検討されている消費者に対し、早い段階から支援策の内容等について正確な情報を提供し、正しく理解してほしいと訴えている。

消費税率引き上げに伴う需要変動の平準化策については、本年10月26日(金)の関係府省庁会議においても、関係…

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