大間のマグロが3億円超えのご祝儀相場ですしざんまいへ
5日の年初恒例の初競り、昨年10月に開場した豊洲市場の初競りでもあったが、青森県大間で水揚げされた278㎏のマグロに、なんと3億3360万円の高値が付いた。私は今年の豊洲市場初競りは、過去の最高値1億5540万円を大きく下回ると考えていたが、予想を完全に外した価格で競り落とされた。
TV報道では、「築地すし好(すしこう)」の成田仁孝氏が盛り上げたように言われていた。成田仁孝氏は盛和塾生、電話したのだが忙しそうでつながらなかった。重要案件でもないので、それで終わっている。成田仁孝氏の性格からしたら、「すし大好き」で、損得度返しの取組だったのではないかと思います。
私が下値を予想したのは、このところ高値を付けていた香港の寿司屋さんが、このところの中国経済の不況で参戦しないと考えていました。最高値の理由が分かりませんが、豊洲市場が何だかんだと言われながらも「ひとり立ち」することを祈っています…