会長日記

第6013回

カイナハレ・ハワイわくわく不動産情報Vol.119

盛和塾ハワイ三田英郎さんから、ハワイ便りが届きました。私の関心事の事が書かれているので、本人の了解を得て引用させて頂きます。皆さんの大好きなハワイ、不動産を買うなら三田英郎さんを指名して下さい。私は物件を見ただけで、買っていません。しかし流石ハワイ、高いですね。日本人のみならず、世界中から暑い視線が寄せられています。

そうそうハワイと言えばその昔、1881年カラカウア王が来日し、明治天皇と会見し、明治政府との間で正式に移民協定が結ばれる。また日本にとってハワイ王朝は、不平等条約改正を約した初の外国であった。なおこの時、アメリカの政治的経済的侵略に危機感を抱いていた王は、カイウラニ王女と山階宮(後の東伏見宮依仁親王)との政略結婚によるハワイ王朝と皇室との間の関係強化および連邦制を提案したが、アメリカとの関係悪化を懸念する日本政府に断られた。

このようなことが、フリー百科事典『ウィキペディ…

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第6012回

荒れ狂う世界情勢2018

今年1年を振り返る時期になっていて、これほどまでいろいろな出来事があった年はないように思います。アメリカは、トランプ大統領のわがまま行動のように見えるのですが、彼は共和党の伝統を守り、選挙公約で言ったとおりのことをやっている。ただそれが、過激な表現で発信されるので、世界中が圧倒されているのです。

もともとアメリカ共和党は、五大湖周辺都市の製造業中心、農業や酪農も支持母体。民主党のウォール街の金融政策中心の政治と異なる。自動車にしても、車両部品の72%以上(エンジン、駆動軸などの中心部品を含む)をアメリカ国内で調達せよと迫っている。要するに、アメリカ国内に工場をつくり、雇用をさらに増やせと迫っている。それが出来たら、ドンドンアメリカで売って良いよと言っている。

アメリカ国内では、トヨタのハイブリッド車は、環境適合車に入っていない。日本の常識としては、トヨタのハイブリッド車が一番環境適合車…

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第6011回

高松藤原塾December2018

経済アナリストの藤原直哉氏を迎えて、地域を担うリーダーの輩出と、横型ネットワーク作りを目指して、全国展開している一塾が、高松藤原塾。12月の予定を見ると、12月7日(金)は水戸、12月13日(木)高松、12月21日(金)広島、そして年が明けると1月11日(金)長岡、17日仙台18日大阪、19-20日は京都、23日北関東と全国行脚が決まっている。

私は、全国各地で収録された講演CDを聞いている。経済アナリストの藤原直哉氏は、1960年東京生まれ東大経済学部を卒業し住友電気工業から、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券を経て独立し、現在は株式会社あえるば会長。独立系シンクタンクとして、「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析をされて、講演執筆社内教育等を得意としている。

彼の話は総花的で嫌いだという人もいるが、私はこの類いの話が大好きで、高松藤原塾も年に2~3回開…

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第6010回

相続支援コンサルタントフォローアップセミナーby日管協四国ブロック2018

このところ、各組織から有効なセミナーが続いています。「頭の栄養」、さらには「心の栄養」になっています。今セミナーは、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会四国ブロックが主催する、相続支援コンサルタント登録者向けのブラッシュアップセミナー。知識のさび付きを防ぐという意味合いのモノです。会場は、工事中の高松国際ホテル、講師は株式会社福岡相続サポートセンター代表取締役江頭寛さん。

「相続支援コンサルタント業務の進め方」と「相続法改正のポイントとその影響」、相続法は2019年と2020年に、約40年ぶりの大改正が行われます。施行がここですから、法案は既に決定されています。最も「相続法」という名の法律はありませんが、大改正の民法の中にその改正が含まれています。

もっぱら改正される部分に、興味とビジネスが潜んでいます。第1には、配偶者の居住権を保護するための方策、第2に遺産分割に関する見直し、第3に遺言…

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第6009回

四国新聞平成期の特集ヘイロク渇水真夏の5時間給水

香川は雨の少ない地方で、その分水害の危険は少ないが、「渇水」には頭を悩ましている。平成を締めくくる地元紙の特集は、やはり渇水だ。昭和48年、私が大学生時の渇水は、高松まつりが中止となり大学連のご苦労さん会もなくなった。前年に踊っていたので、残念だったことをよく覚えている。

その時の渇水は「高松砂漠」と呼ばれて、経済産業観光等に多大な影響を与えた。それに匹敵するのが、ヘイロクつまり「平成6年」の「5時間給水」だった。高松市では7月15日以降の約1ヶ月間、午後4時から9時までしか水が出ない「5時間給水」になった。この時、島原ライオンズクラブから散水車が届いて、限られた範囲だったがアパートマンションに給水した。大変な作業だったのを、今でも忘れない。

この年以降、国や県、市町は「ノーモア断水」を旗印にして、ハード、ソフトの面で、自己水源の開発や節水啓発の強化に力を注いできた。一番の成果は、国と…

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第6008回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会平成30年度新規開業者研修会

宅建業界は、比較的燃えている業界だと思うのです。最低限の資格ですが、これがなければ半人前と言われる「宅地建物取引士」、この試験が10月に行われて、全国24万人が受験して、今月5日でしたか合格発表がありました。この資格を得たとしても、直ちに新規開業とは限りませんが、老若男女の新規開業が続いています。

それでも高齢化は避けられず、高齢のため後継者不在のため「廃業」も、残念ながら続いています。従って会員総数は、微増に留まっています。退会に対しての施策はほとんどありませんが、新規開業者に対しては、事前にオリエンテーションを開催したり、今日のように、開業後のアフターサービスをしたり、(公社)香川県宅建協会はいろいろ働きかけをしています。

さて本日の研修会は、「宅建業者の社会的責務」を県土木部主事児玉隆さんが、人権土地障害者差別・災害時のみなし仮設住宅・そして犯罪収益移転防止法について、短時間で見…

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第6007回

ふるさと納税サイト「さとふる」

過日の、高松源平ライオンズクラブ25周年記念祝宴で、あるメンバーからふるさと納税サイト「さとふる」の情報を得た。「ふるさと納税」とは、あなたが応援したいと思う自治体に寄付ができる仕組みです。寄付をすることで、地域貢献につながるだけではなく、地域の特産品・名産品がお礼の品として貰えるため、今では多くの方に利用されています。

さらに、寄付をした金額は税金から控除・還付されるため、自己負担が軽減されます。総務省は地方自治体に対して、返礼品の価格を3割までとするように、厳重注意をしているほど。先の情報通に言わせれば、3割は原価だから、消費者に対しては5割増しの価格感覚でお得だという。こういう情報は、一応あたってみる。体験してみないと、何も語れない。

確定申告で税金還付・控除がうけられて、寄付した金額はその年の所得税より還付、翌年度の個人住民税より控除されます。さらに、サラリーマンの方は必見!め…

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第6006回

讃岐三白のひとつ白下糖づくり始まる

東讃の津田町で、「讃岐三白」のひとつとして知られる「白下糖(しろしたとう)」づくりが始まった。江戸時代から240年間、伝統の味を守り続ける山田家5代目山田泰三(60)さん家族が、早朝の5時から作業を開始。地元でとれたサトウキビの搾り汁を煮詰める工程が進むほどに、大釜のある作業場は、甘い香りが漂う。

私も見学したことがあるのですが、今でも古式豊に古来からの製法をほとんど踏襲している。違うところは、釜を過熱する熱源ぐらいか。作業は来年1月中旬まで続く。今年は台風の影響でサトウキビの収穫量が少し落ちたものの、例年並みの10トンほどの白下糖が生産できる見込み。

実はこの白下糖、わが社の「顔瓦せんべい」にも入っている。その含有程度は知らないが、独特の甘みは、この白下糖が持つ独特のモノ。プチ自慢で申し訳ありませんが、もう30年も前になりますか、2軒あるくつわ堂の内最初は「くつわ堂総本店」で、製作を…

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第6005回

高松源平ライオンズクラブ結成25周年記念式典祝宴

快晴の一日でした。会場はホテルパールガーデン(高松市福岡町)2階讃岐の間、所属リジョンを超えて、多くのクラブメンバーが集まっています。このような記念式典祝宴は、「高松国際ホテル」と決まっていたかのようでしたが、高松源平ライオンズクラブは、敢えてここを選んだのは、ここの料理やサービスがまさっているためか。わがクラブのL横関一也は、パールガーデンの総料理長です。当然合同委員会は、ここを使っています。

高松源平ライオンズクラブは、1993年12月、八栗ライオンズクラブのスポンサーにより誕生して、今日まで25年間、地域奉仕活動を続けています。今年の周年記念アクティビティーは、市立古高松小学校に本棚寄贈、市立古高松南小学校体育館に、30年ぶりの新緞帳を寄贈しています。市の予算では緞帳まで手当てできず、動かず難儀していたと、枽原美佳校長先生が謝辞で述べておられました。

高松源平ライオンズクラブはメ…

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第6004回

高松栗林ライオンズクラブ第1347回郷屋敷移動例会

前回岡山での岡山後楽ライオンズクラブとの合同移動例会に続き、今日は「少年サッカー大会」支援のため、讃岐 牟礼の里 饂飩料理 郷屋敷での移動例会になりました。高松市の東郊外にあり、昼の例会でもあり、出席者減を心配しましたが案外大勢が集まってくれていました。例会後に、「指名委員会」を開催し、その後少年サッカーの応援です。

郷屋敷は、築後200年の古民家をうどん料理店に改修したものですが、料亭としての歴史は古く、もう半世紀近くやっているように思います。過去には香川宅建故植本義明会長が贔屓にして、役員会もここでの開催、また来賓の接待にもよく利用されていました。中心部から20分程度かかるのが難点ですが、建物と言い庭といい、文化財に認定されるほどの名所です。

久しぶりでしたが、料理も良かったですね。昼の例会ですから昼懐石までは手が出ず、松田展和会長から例会食費2,500円と聞いて、改めて良さを感じ…

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