来年の箱根駅伝まであと1週間たらず
第95回東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)が、あと1週間後に迫ってきました。新聞やテレビの報道では、青学大が総合5連覇かとダントツ人気を書き立てています。毎年正月の恒例行事、正月2日と3日は駅伝報道と共に目を覚まします。これほど面白い駅伝は、他に類を見ません。箱根路のアップダウンが、他のマラソンや駅伝レースにない難所だからこそ、可哀想だが、ここで大きく時間をロスするアクシデントも発生する。
私も青学大原監督のコメントを聞いていたら、また青学大が総合優勝かと正直思います。母校明治大も今年はシード校の10校入りから漏れて、苦しい予選会から勝ち上がり、どうにか出場枠をつかんだぐらいで、上位争いは手が届かないようだ。それでも出るかでないかの差は大きく、OBとしては、一つでも順位を上げてと手に汗握る観戦が続く。
今年の青学大は、10月出雲全日本選抜大会、11月の全日本大会と大学3大駅伝の…