会長日記

第6063回

仏生山町内の知らなかった穴場

仏生山町の中心に、「仏生山コミュニティーセンター」があります。お成り街道(太田から斜めに入って滕神社にぶつかる県道岩崎高松線)沿いにそれはあるのですが、今日のネタは、そのコミセンの北隣に、細い道路を挟むのですが、創作居酒屋「歩々(ぼちぼち)店主・奴賀将起」があります。灯台もと暗しというか、私も28日(月)辻本自治会長に誘われて初めて行きました。

前には、「玉岡鮮魚店=魚将」として大変流行っていた店ですが、玉岡さんが「てんやわんや」へ移ったために、次の奴賀さんが店舗を借りたモノです。外は変わりませんが、中はやはり許される程度にリフォーム工事をしています。玉岡さんの御尊父の時代にはよく行ったのですが、奴賀さんになって暖簾が上がらないので開店がよく分からず、今日になってしまいました。

というのも、12日に町内の若者(私も含まれる)で集まって遅くまでこれからの仏生山出作1丁目について語るはずで…

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第6062回

稲盛財団ニュースNo.97が届く

第34回京都賞の偉業と叡智をたたえると題した、稲盛財団ニュースが送られてきた。昨年11月の京都賞授賞式に参加した、われわれ盛和塾生に送られて来たものだろうと思う。11月8日~17日の10日間を「京都賞ウィーク」と称し、国立京都国際会館などを会場に、授賞式および関連行事が開催されました。

中の16日には、鹿児島講演会が、宝山ホール(鹿児島市内)にて開催されています。2014年の京都賞創設30周年を機に始まった稲盛和夫の生誕地鹿児島での講演会には、鹿児島県内の若い人たちにも世界の知性に直に触れる機会を提供したいという稲盛和夫の思いから、地理的制限などにより鹿児島市内を訪れることが厳しい県内の離島や、大隈(半島)地域の高校生たちを招待しています。

10日、秋の彩り深まる国立京都国際会館で高円宮妃久子殿下(稲盛財団名誉総裁)ご臨席のもと、各国大使、総領事をはじめ、国内外から各界を代表する約1,…

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第6061回

今日は節分で豆まきと恵方巻き

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は、特に立春の前日を指す場合が多い。 太陰太陽暦では、立春に最も近い新月を元日とし、月の満ち欠けを基準にした元日と、太陽黄経を基準にした立春は、ともに新年ととらえられていた。 ウィキペディア

今日のネタは、「恵方巻き」と呼ばれる最近の風習について、私の考え方の披露です。笑って下さい。一口に言ってマスコミが盛んに取り上げる恵方巻きの「廃棄」です。「もったいない」を超えて、「罰当たり」ではないかと思うのです。ある大学の先生の意見ですが、恵方巻きの売上総額257億400万円のうち、4%の10億2800万円が廃棄されているのではという。

「豆まき」は、江戸時代には既に行われていたようで、私の身の回りでも、一宮の田村神社などがローカルでは有名です。全国的には、成田山新勝寺や京都伏見稲荷な…

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第6060回

高松市内でホテル建設が続く

今秋には高松市内でホテル建設が相次ぎ、年初と比べて客室数は少なくても6%程度増える見通し。高松ホテル旅館料理協同組合の調査によると、1月1日時点での高松市内のホテル客室数は合計で4691室あり、ホテルパールガーデンの別館などが加わることで、5千室までは延びる見通し。

そのホテルパールガーデンは、インバウンドの取り込みを加速する。敷地内の駐車場だった場所で、別館の建設に着手している。6階建てで、最上階には最大250人収容できる宴会場も設ける。宴会場は、ありがたい。次々にホテル宴会場が、客室に変わっている。昨年はこの駐車場減を見越して、自走式の立体駐車場を完成させている。この両方の工事を、小竹興業が請け負っています。

高松市では2018年もホテルの開業が相次いだ。7月にはドーミイン高松中央公園前、10月にはJRホテルクレメントインが、12月にはホステルとビジネスホテルが融合した新業態の「W…

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第6059回

明治大学校友会香川県支部合同幹事会2019

昨今の明治大学は、箱根駅伝でふがいない成績で、また来年も予選会からの挑戦になります。箱根駅伝があまりにも人気が良いモノで、現在の関東陸連傘下の大学から全国の大学へ出場枠を拡大するような噂も、まことしやかに聞こえてきています。一方ラグビーは、大学日本一に輝き、対抗戦の雪辱を果たしたことになります。いずれにしても、明治も過去の栄光の崖っぷちに立っています。

これから入学試験になりますが、これまで受験者数日本一に輝く明治大学でしたが、今年の受験者数は日本大学ほど落ちないにしても、かなりの減数を予想しています。ある学部の入学定員が500名として、併願の合格辞退者が300名と読んで、800名の合格発表をします。私もこの中に埋もれて、恐らく合格したのだろうと思います。これの辞退者が予想に反して200名にとどまると、入学者600名は定員超になります。

文科省はこれにクレームを付けて、私学補助金を削減…

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第6058回

平成30年度NPOマネージメント講座

「NPO法人の資金調達」の方法として、~クラウドファンディングや休眠預金活用など多様な方法を学ぶ~と題して、香川県男女参画・県民活動課が主催して、恐らくはじめての「ためになる講座」が、県社会福祉総合センター6階研修室で開催された。講師は、特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会・代表理事の関口宏聡氏。千葉県市原市在住。

受講対象者として県が考えているのは、NPO法人、ボランティア・NPO団体、地域コミュニティの関係者、または社会貢献活動に関心のあるモノとなっていました。私は、「NPO法人仏生山魂再開発フォーラム」の代表者として案内を頂き、喜んで参加しました。このような具体的な内容の講座は、実にありがたい。

正直なところ、NPO法人は正式には非営利活動法人で、活動に対する税金が安いというメリットがあるが、その分だけ、書類の提出など多岐に渡り煩雑だ。監督官庁はもともと香川県…

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第6057回

電子マネー高齢者に拡大70歳代の以上の利用5年で9割増

にわかに信じられない報道が、日経新聞1月29日(火)にあった。高齢者の間で、キャッシュレス決済が予想外に広がっているという。私も現金を持ち歩くのがおっくうになってきた。500円玉は、「百ちゃん預金」に必要だから、持ち帰って特性貯金箱に入れるから必要だ。正直その他は、自宅の鍵が入っている程度。

自分でもキャッシュレス決済のために、スマートフォン(スマホ)を使おうかと思い始めているところ。昨年末のペイペイは乗り遅れて、では次ならどれにしようかと迷っている。そんなところに、70歳代以上の電マネー平均利用額は、直近5年間で87%増え、伸び率は全世代の平均58%を上回っている。

「高齢者は現金へのこだわりが強い」という固定観念とは裏腹。人生100年時代を睨み、企業は取り込みに必死だ。家計消費調査によると、電子マネー利用額で、世帯主が70歳以上では2012年で年間8688円と全世帯平均の8割だった…

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第6056回

坂本龍馬の生涯

四国地区不動産公正取引協議会が、高知のクラウンパレス新阪急ホテルで開催されました。高知県立坂本龍馬記念館の三浦夏樹学芸員から、標題の話しと、「インターネット広告の適正化に向けた対応について」、公正競争規約の解説がありました。小欄では、前段の話題についてかいつまんで紹介します。

昨年の4月に、明治維新から150年を記念したわけではないと思うのですが、新記念館が完成し、新たな明治維新前後の高知藩士の活躍をとりまとめた新展示が始まったようであります。私もガラス張りの本館は行ったことがありますが、新館はまだ行っておりません。桂浜近くにあり、本館の隣に建設されています。

坂本龍馬は、いまさら解説するまでもなく、いまだに多くの日本人に愛されている人気者です。三浦氏は、学芸員で鑑定団ではありませんが、西郷南洲の手紙は500万円位、それに比して坂本龍馬の手紙は、1億6千万円ほどする。概してその手紙が長…

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第6055回

平成乙女の像寄付者芳名板の完成報告

晩秋の昨年11月18日に、平成乙女の像の入魂・除幕式を挙行しました。晴天に恵まれて、大勢のご臨席を賜り、ありがとうございました。昭和乙女の像が白セメントで作られ、あれから50年。朽ち果てる前に、平成乙女の像を作りたいという彫刻家・萬木淳一氏の熱意に、教え子らが共鳴し、284名・企業・団体から、6,518,041円を集めて、ブロンズ像が完成しました。

また本日、銘板製作会社から予定されていたすべての作業が完了したとの連絡があり、現地で確認してきました。この残工事の支払が出来れば、6年間を要した新旧乙女の像交代作業がすべて完了します。主役の平成乙女の像の作製は、彫刻家・萬木淳一氏の責任範囲、私は記念碑アーチと文字板の表裏作製が仕事でした。昨年末完成予定から、約1ヶ月延びましたが、すべてが終わりました。ここに謹んで、ご報告いたします。

当初予定では5万円を掲載基準としていたのですが、あらため…

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第6054回

高南支部研修会の二日目2019

ホテルはシングルで、かみさんも隣の部屋にいます。ツインがとれなくて、旅行代理店から詫びの獺祭を頂戴しました。朝食ですが、昨日の春帆楼の「ふぐ雑炊」の量が少なかったので、朝から「ふぐ雑炊」を食べました。美味しかったのですが、これがこの先の不幸の入口になってしまいました。

ドーミインは、共立ホテル&ドミトリーズの運営です。共立は、介護食などのデリバリーなど、「食」は得意中の得意。ここの食事も、価格は知りませんが、バランスの良いメニューが提供されています。流石という朝食です。ホテルはここも満館、添乗員もガイドも運転手も、別のホテルとか。博多でのエグザエルともう一つのコンサートの影響が、ここ下関まで来ています。

私も昨年の、ライオンズクラブ国際協会福岡世界大会の宿泊に苦労し、小倉にホテルを取りました。1月2月は、受験シーズンでもあります。コンサートは、出来ればこのシーズンを外してほしいが、主催…

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