レオパレス混迷深まる&24時間譲れぬセブン
7日の日経新聞の16ページと17ページの両開きに、いみじくも標題のタイトルが踊る。コンビニエンスストアの24時間営業が、人手不足や人件費の上昇によって危うくなってきている。私などは、24時間営業はいらないと思う。しかし今のコンビニや24時間スーパマーケットの実体を見ると、冷蔵冷凍商品が圧倒的に多品種で、営業するしないに拘わらず機械は24時間稼働している。
それならばと、24時間スーパマーケットも広島から進出してきているが、今日の話題はコンビニエンスストア大手「セブン‐イレブン・ジャパン」のこと。フランチャイズ加盟店オーナー組織の「コンビニ加盟店ユニオン」の代表によれば、社会環境の変化に苦しむオーナーの不満の声が徐々に貯まっているという。
コンビニFCの会計の仕組みは、コンビニエンスストア大手「セブン‐イレブン・ジャパン」のみならず、他のFCもほぼ同じだと思う。店舗売上高から、商品原価を…
