海岸林再生プロジェクト10カ年計画2
東日本大震災復興支援の標題プロジェクトが、私も所属する公益財団法人オイスカで、2011年から行われています。本日オイスカから、これに関連した郵便物が届きました。私も前回、このプロジェクトの広報誌を頂戴し、些少ですが寄付を行いました。熊野神社の社務所新築や平成乙女の像の再建、また直近では高商の選抜大会出場寄付もあり、流石に度々とはなりませんが、今日のネタはこの件の紹介をします。
オイスカとは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して、1961年に創立された国際NGOです。本部を日本に置き、世界に36の拠点を持ち、アジア太平洋地域の開発途上国を中心に、農業技術指導を通した人材育成や森づくりに取り組んでいます。
2011年3月11日、途方もない津波でなぎ倒された宮城県名取市の松林。立ち上がった被災農家とともに、タネから苗…