会長日記

第6103回

海岸林再生プロジェクト10カ年計画2

東日本大震災復興支援の標題プロジェクトが、私も所属する公益財団法人オイスカで、2011年から行われています。本日オイスカから、これに関連した郵便物が届きました。私も前回、このプロジェクトの広報誌を頂戴し、些少ですが寄付を行いました。熊野神社の社務所新築や平成乙女の像の再建、また直近では高商の選抜大会出場寄付もあり、流石に度々とはなりませんが、今日のネタはこの件の紹介をします。

オイスカとは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して、1961年に創立された国際NGOです。本部を日本に置き、世界に36の拠点を持ち、アジア太平洋地域の開発途上国を中心に、農業技術指導を通した人材育成や森づくりに取り組んでいます。

2011年3月11日、途方もない津波でなぎ倒された宮城県名取市の松林。立ち上がった被災農家とともに、タネから苗…

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第6102回

高商センバツ第3回実行委員会

朝は、品川から羽田空港へ急ぎます。予約の段階では昼前のフライトでも良かったのですが、いろいろ予定が立て込んできて、出来るモノなら早めの便に替えたい。残念ながら格安チケットのため、変更が出来ません。ただ今月10日のように、天候不順で飛ぶか飛ばないか「天候調査」が入れば、JAL都合ですから前倒しの変更が出来ます。

結果9:25分発のJAL477に搭乗できず、次の479便11:40に乗るはずでしたが、機種変更(点検遅れ)で1時間遅延の12:40になり、それもバス移動ですから時間がかかり、結局高松空港着は14:30分頃になりました。やはり最初と最後は、大きく揺れました。低気圧の強風と、春のいたずらか、私の前の稚児がギャン泣きしています。ももちゃんと、同じくらいの年格好です。前の席でも、稚児が泣いています。

聞くと初めてのフライトのようで、耳の柔らかい稚児でも、気圧の変化には耳が痛くなり驚くのだ…

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第6101回

不動産コンサルティング実務講座2019とセンバツ組み合わせ抽選会

公益財団法人不働産流通推進センターが主催する、標題のセミナーに参加しました。講師は、佐藤雄樹(株式会社Brands代表取締役)さん。平成26年に、同センターが主催する相続対策専門士事例発表で、最優秀賞を獲得し、現在まで進化を続けている人です。26年の発表会では、私も参加賞を頂いたように思うのですが、その時の写真も、大型スクリーンに投影され、懐かしく眺めていました。

本日のセミナーは、公認不動産コンサルティングマスターの認定講習で、同センターの苦悩が透けて見えるところです。先月の「私道とトラブル」は最前列で拝聴したのですが、今日は最後列にしました。責任者の真鍋茂彦氏が、話しかけてきたので受講料以外に、飛行機代もいるので「受講料安くして」とお願いをしました。箱根から西は、無料で良いのではないか。彼も、何だかステータスを作りすぎて、「訳が分からない」と言っていました。

私も公益財団法人不働産…

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第6100回

さよなら平成流行語クイズ

新元号まで50日、少し前のことになりますが、日経新聞の「プラス1」紙面に、標題の記事が掲載されていました。何でもランキング1位は、平成10年の当時の首相に対する「使いようがない」という趣旨の皮肉は何かという3択を正答率30.9%で掲載しています。①気の抜けたビール②茹ですぎたパスタ③冷めたピザ、みなさま分かりますか。せっかくですから正解は、下の端に書いておきます。

2位は平成元年、定年退職後、妻に頼り切って離れようとしない夫のこと、①粗大ゴミ②コバンザメ③濡れ落ち葉、これの正答率は32.1%。3位は平成8年、プロ野球の大逆転優勝を当時の監督がこう表現した。①メークドラマ②メークミラクル③メークレジェンド。これは比較的記憶に新しいことで、正答率48.1%。日本人の約半分が正解しています。

4位はバブル期の平成3年、株価急落の際、証券会社が大口顧客にだけ密かに行った優遇措置。①飛ばし②損失…

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第6099回

東京五輪まで500日誘致疑惑いまだ影

2020年東京五輪は、12日で開幕までちょうど500日になったようです。開催準備が終盤に入る中、誘致段階の贈賄疑惑が黒い影を落とし続けている。フランス司法当局の、正式捜査を受ける日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)には、退任論がくすぶる。不祥事が相次いだ、競技団体の健全運営に向けた取組も道半ば。

2月28日スポーツ庁の定例記者会見で、鈴木大地長官(52)はJOCも含めたスポーツ団体の役員の任期について、「ある程度、再任の回数や定年制等、規制があるべきだろう」と述べた。01年にJOC会長となった竹田氏は、既に10期目。東京五輪までの続投にやる気満々だと聞く。ましてや竹田恒和会長(71)は、戦前の皇族であります。その会長が、退任どころか贈賄罪の当事者となりかねない状況が続いている。新天皇即位のこのタイミングは、偶然とは言え、あまりにもまずい。

ことの発端は2016年5月1…

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第6098回

高松空港の余波は思わぬところで

10日日曜日、久しぶりにかみさんと外食をした。それがどうしたと言われそうですが、ネタを拾ってきたので披露します。香川町の空港通り、「和幸」ビルの道路を挟んで南側に「ホルモン馬鹿松金(松井秀喜店主)」あります。ここの焼きそばが忘れられなくて、嫌がるかみさんに頼み込んで行きました。彼女は、ドライバーです。

焼きそばを先に書いておきますが、中華麺をゆでで、すぐに鉄板で焼きそばを作るのですが、この方法が昔、母サチ子の調理方法と同じなのです。茹でてすぐですから、水分が多く含まれていてソースがよく絡む訳です。どちらかというと「べちゃ」とした感じに仕上がりますが、この「べちゃ」が何とも言えない味なのです。もっともすぐに食べないと、賞味期限は限りなく短いのですが。

かみさんは、スーパマーケットで調理麺を買ってきます。これだと上記のような「べちゃ」とした感じではなく、どちらかというと「パサパサ」な感じに…

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第6097回

東日本大震災発生から8年

本日3月11日、東日本大震災から8年を迎える。被害に遭われた方には、衷心より哀悼の意を捧げます。8日現在の警察庁のまとめでは、岩手、宮城、福島の3県を中心に死者は1万5,897人、行方不明者は2,533人に上る。8年も経過しながら、いまだに不明者が多いのに驚く。

この8年もまだ8年と言うべきか、もう8年か。石巻に電話を入れたら、「8年は小学生が成人式を迎える」と言うのです。そうか、そう考えたら8年は長い。私の友は、被災後1年足らずで仕事を始めた。水産業だから、自分だけでは始まらない。それが短時間で復帰したのは、賞賛に値する。仕事をしていれば、心が落ち着く。

節目節目で警察や消防団が中心となって、捜索がされている。がしかし、まだまだ不明者が多い。未曾有の災害であることは間違いないのだが、今の時代に2,533人が神隠しのように分からない。それと、避難したところでの孤独死も多いと聞く。まだま…

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第6096回

景気戦後最長に疑問符

内閣府は7日、1月の景気動向指数の速報値を発表し、景気が既に後退期に入った可能性が高いことを示す「下方への局面変化」に基調判断を引き下げた。中国経済の減速で生産が落ち込み、景気の現状を示す一致指数(2015=100)が前月比2.7ポイント低下の97.9と、5年7ヶ月ぶりの低水準(100を超えないと低下)に悪化したことが響いた。

政府は景気拡大期が、1月で戦後最長の6年2ヶ月に達したとの暫定的な見解を示してきたが、1月の指数を見る限り疑問符が付くと言わざるを得ない。アベノミクスによる、好景気を支持に結びつけてきた安倍政権には打撃だ。10月の消費税10%への引き上げに、逆風が強まることも予想される。個人的には、10月消費税10%引き上げは無理だと思う。

政府は1月の月例経済報告で、12年12月(第2次安倍政権は12年12月26日に始まった)から景気拡大が続いていて、従来記録の6年1ヶ月を抜…

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第6095回

平成31年オイスカ研修生入所式

公益財団法人オイスカは、新宗教団体三五(あなない)教を母体として設立された公益財団法人。以前は外務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省共管の 特例財団法人だったが、公益法人制度改革に伴い、2010年2月1日に公益財団法人に移行。国際的な農業開発協力、環境保全、人材育成などの活動を行っている。 ウィキペディア

香川県綾歌郡綾川町陶に、全国4つの研修センターの1つ、四国研修センター(小野隆センター所長)があり、今月から10ヶ月ないし12ヶ月間研修の研修生が入所して、本日入所式があり、わたしも初めて入所式に参加しました。研修センターがあるオイスカ四国支部は、全国一の会員数を誇り、研修センターと持ちつ持たれつの関係で運営されています。

私も10年程前に、誘われるまま何も知らないで坂出推進協議会入会して、石井淑雄四国支部長の意のまま、この数年は本来の高松推進協議会(泉雅文会長)に籍を置いていま…

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第6094回

孫娘がわたしの手の中で眠りについた

百笑の母親が病院へ行くと言って、「百笑」を貸してくれた。自身の母親と住んでいるにもかかわらず、外出時にこのようにして貸してくれる。何ともよく出来た嫁であります。昼食時帰宅したら、食事を作るかみさんの向こうで、百ちゃんはいすに座っている。突然ドアーを開けた私に、まず探りを入れてくる。

それでも着座より抱っこが良いのか、抱っこすると笑い出す。最近のことに、ひな祭りで出てきた母親の幼少期の写真を見たら、よく似ている。不思議なモノだが、父親にも似ていて、じーじにも似ていて、サチ子さんにもどこか似ているように思う。要するにみんなが、自分に似ているとほくそ笑んでいる。

寝かせると泣くモノで抱っこのまま、小さな家だが探索に連れて行く。仏壇を見せて、続きの間にはトレーニング機器が置いてある。これには全く興味を示さない。2階へ行ってみて、私が寝ているベッドに置いたら「ギャン泣き」された。激しく泣くことを…

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