会長日記

第6133回

大手コンビニ既存店支援に方針転換

日経新聞の報道によればコンビニエンスストア大手3社、「セブン‐イレブン・ジャパン」と「ファミリーマート」、「ローソン」が発表した20年2月期の設備投資額は、概ねこれまでの倍額を投入すると言う。人手不足から24時間営業の自由化をオーナーが求めて、一気に世間の関心を集めたコンビ二業界。政府の働き方改革も相まって、訴訟にも一部発展している。

私もフランチャイザー(フランチャイザーとはフランチャイズの主宰者ないしは本部のことをいう。)は、もう少しフランチャイジー(フランチャイジーとはフランチャイザーによって営業権を与えられた人または会社のことをいうい。)の営業時間選択の自由を認めて、新規出店数もある程度抑制しても良いのではないかと思うのです。

確かにコンビ二は、もはや社会インフラになっています。銀行のATM機能から、公共料金の支払い、住民票など公的証明書までコンビ二で取得することも出来ます。公…

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第6132回

大西秀人高松市長無投票で4選かたや市議選は熾烈

県内統一地方選の後半戦となる高松市長と、高松市議などの選挙が14日告示された。立候補届け出の受付は、同日午後5時で締め切られ、高松市長選は現役の大西秀人(59)候補以外に届け出はなく、無投票で4選が決まった。大西秀人氏は、初陣を含めてこれで3回目の無投票で市長に選ばれている。

選挙がないのはダメだという人もいるが、選挙は恨みを作る。ないに越したことはない。浜田恵造香川県知事も大西秀人高松市長も、共に官僚出身で、経営者出身首長に対して動きが悪いと言われる首長もいるのですが、なになにこのお二人は、本当に良く働く。身をこにしてという表現が、まさにぴったりだ。

日本一小さな香川県の県都高松は、これからの4年間も、大きな変革に迫られる。大西秀人氏は2007年の選挙で、自治省を退官して市長選挙に立候補。出身は飯山町で地元への凱旋ではないが、むしろ飯山(現丸亀市)の市長より、高松市の方が中核市であり…

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第6131回

自衛隊第14旅団記念行事2019

香川県善通寺市に部隊を持つ自衛隊第14旅団の、年に一度の施設・訓練を披露する日でした。生憎の雨予想で、昨年の2万人に対して1.5万人ほどに減ったと言いますが、それでも沢山の市民を巻き込んだ「まつり」になっています。この3年ほど社長に、参加を譲っていたので、市内公道でのパレードがあったのには驚きました。

2年前から、歩道にも来賓席を設けて、主会場からバス輸送をして、反対側の歩道や来賓席以外には、老若男女が見学するようにしているようです。まさに市民を巻き込んだ、「公開行事」となっています。自衛隊の各種車両や、ヘリコプターも飛んできます。勿論空砲ですが、ロケット弾の発射音は相変わらず、空気が揺れるほどの衝撃です。

主会場のしつらえは例年と同じでしたが、持ち物検査が施設入り口に作られていました。検査済みには、オレンジ色のタグが付けられます。小雨模様で、訓練場は土のママですが水まきがいらなかった…

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第6130回

夏の甲子園に向かって辛抱の勝利・高松商チャレンジマッチ

春季四国地区高校野球大会(5月3~5日・愛媛)の、香川県代表出場順位を決める高松商VS四学香川西のチャレンジマッチが、13日午前10時から、高松市生島町レグザムスタジアムでおこなわれ、高松商が10-6で辛くも勝利し、夏の甲子園大会へ弾みを付けた。結果から見ると楽勝のように見えるが、9回に6点を奪取してかろうじての勝利だった。課題は多い。

今年の選抜大会で16強入りした高松商は、ナンバー3の松下航大投手を先発に起用し、夏の大会への戦力アップを図ったが、3回に捕まり4点を献上して降板する結果となった。3回を終了して、高松商2-4香川西と雲行きが怪しくなった。3回途中から、二番手の右腕中塚公晴投手が救援したが、5回と7回に各1点を獲られ、8回終わって高松商4-6香川西と劣勢。

随所につきがない試合運びで、9回表高松商の攻撃。2四球などで得た2死満塁から途中出場の石丸が左前2点適時打でまず同点…

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第6129回

F35Aの墜落事故で青森県沖は米中ロの機体争奪戦

航空自衛隊三沢基地所属のF35Aが、青森県沖に恐らく墜落したのではないかとの観測から、その機体を巡り、アメリカ・中国・ロシアともちろん日本が、しのぎを削って捜索している模様。4月9日、航空自衛隊のF-35戦闘機が青森県の三沢基地から135km離れた海上で、突然消息を絶ち行方不明となりました。

海上で戦闘機の破片が発見され、墜落したものと思われています。搭乗していたパイロット1名は発見されておらず、事故原因はまだ分かっていません。同機は、2度の不具合があって緊急着陸をしたとも聞いています。機体の価格は140億円とか言われていますが、人命はこれより遥かに重い。操縦士は躊躇なく、脱出すべき時代が来ていると思います。

私はこの類いのニュースは関心が薄く、昨日の藤原塾で知った次第。アメリカは何としても回収するというので、B52爆撃機まで投入し、回収不能なら破壊を考えているという。何とも物騒なこと…

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第6128回

高松藤原塾April 2019

経済アナリストの藤原直哉氏を講師に迎えて、高松藤原塾が、香川県社会福祉総合会館で開催されました。もう19年続いているそうです。最初のきっかけは、「香川県FP(ファイナンシャルプランナー)事業協同組合」の発足式に、里坊税理士が推薦したことに始まります。事業協同組合は、法律に則って設立する組織で、香川県の認可が必要でした。

今では、事業協同組合はほとんど姿を消して、NPO法人がその役割を担っているように思います。設立当初の香川県FP事業協同組合は、私が理事長で、士業で固めていました。理事長退任から、程なくして解散しました。その当時の、時代の寵児だったように思います。この時に、今でも続いている「宅建業者の職業賠償責任保険」を、三井住友海上保険と組成しました。

ところで本日の藤原塾、ますます話を聞きたいと思う藤原直哉氏の話し。政治経済・国際問題等多岐に渡り、新聞テレビではお目にかかれない深い話…

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第6127回

ついに訪れた羽田空港返し

平成31年4月10日(水)の、羽田空港からの高松空港便。9:20分発JAL477便ですが、羽田空港を定時に飛び立ち、なんと高松空港に着陸できず、羽田空港へ帰ってきました。3年前にも、丁度その日は、高松商が明治神宮野球大会で優勝した日でしたが、高松空港への着陸が出来ず、大阪伊丹空港へ着陸したことがありました。大阪伊丹ならまだしも、羽田空港へ帰るとは、「とほほ」であります。

次にどうするか選択を迫られた訳でありますが、迷わず品川駅東海道新幹線を選びました。しかし結果的には、私が搭乗予定だった477便だけが引き返しで、その前後はすべて高松空港へ着陸しています。読み違いだった訳ですが、それでも久しぶりに東海道新幹線に乗車することが出来ました。新幹線の車両も変わっていましたが、驚きは、警備員が多く乗っていて、ワゴン販売も男性がいました。

新幹線での荷物検査も言われて久しいのですが、実際のところ新…

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第6126回

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会東京支部主催セミナー

「小さな会社で最大の成果を出す有資格者の強みを活かしたネット集客」と、なんとも長いタイトルですが、最近のテレビ番組のタイトルと同じように長いですね。テレビも昔のような、15分や30分番組がなくなり、2時間の尺が当たり前のようになっています。タイトルも、時代の雰囲気を醸し出しているように思います。

ここで言う資格者とは、この組織が作っている「相続支援コンサルティング」を言うのですが、宅建業者(不動産業者)が空き家などの相続物件を売却するなど、相続は宅建業界にとって、重要な勉強課題の一つになっています。相続の範疇からスピンアウトした「家族信託(民事信託)」など、相続関連は進化しています。やはり勉強というか、情報収集が求められるこの業界です。

場所はJR東京駅近くの、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会会議室です。参加費無料は、田舎者にはありがたい。高松からだと飛行機代やホテル代がかかります。案…

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第6125回

67回目の誕生日

天皇陛下の退位から、新天皇の即位と続き、次の年号も「令和」と決まり日本国内は慶事が続きますが、今年の私の誕生日は、地殻変動の始まりとなるような予感がします。この1年間は迅速に、あっという間に終わるように感じています。来年の夏が、東京オリンピック・パラリンピックです。今年はその前哨戦、目の離せない「奇跡」が起こる予感がします。

昨日の、ライオンズクラブ界のハプニング。国際協会336-A地区での、次期ガバナーの就任が否決されました。私も38年間ライオンズクラブに所属していますが、これは初めてのことです。どうなるのかという心配もありますが、上に立つモノの一挙手一挙動に賛否が集まります。上から目線の言動には、大きな批判が集まります。これまでの四国のライオンズクラブ界では、あり得ない現実が勃発しました。

帰って香川県議会議員の選挙結果ですが、牙城が強かった古参候補、新人に敗れたベテラン候補、また…

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第6124回

第65回ライオンズクラブ地区年次大会は春の嵐が吹き荒れて

桜の花が丁度満開になった7日日曜日、水の町の愛媛県西条市総合文化会館で、ライオンズクラブ国際協会336-A地区の、年次大会(総会)が開会されました。高松栗林ライオンズクラブからも、10名が参加しました。日頃お目にかかれない他クラブメンバーなどとの再開、四国中のライオンズが、今日ここに集まっています。

高松栗林ライオンズクラブからの本隊は、丸尾一幸幹事の運転で、8人乗りレンタカーをしつらえて、特に私など、自宅(6:40分)まで迎えてくれる厚遇で1時間半たらずの道中、朝から元気に西条入りしました。ここは石鎚山からの伏流水(わき水)が抱負で、市民は水道水を使っていないという。近くには、アサヒビールの工場もあります。

実は愛媛県の松山市も、高松市同様に夏場を中心に、水が足りません。一般的には高松の「さぬき砂漠」が有名ですが、松山も実は不足気味ですが道後温泉など水にまつわる観光地ですから、渇水の…

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