会長日記

第6153回

10連休の最後は釣りでした

私は定休日の2日から、5連休でした。3日と4日は、愛媛県松山市坊ちゃん球場へ共に日帰りしました。4日は勝ったら宿泊する予定でしたが、わが高松商は、富岡西(徳島)に逆転サヨナラ負けをきして、帰って来ました。片道2時間ですが、やはり疲れました。高松道ですが、連休中はやはり混んでいます。

5日は、早くから言われていたベランダの掃除をしました。かみさんに言われて、実に「うっとうしい」。共同生活だから、自分に出来ることはやらないと仕方がないと思い直し、進んでやりました。そのご褒美に、外遊から帰った「百笑ももえ」がやって来ました。彼女は総勢9名で、アメリカ領のグァム島へ行ってきました。

まだ0歳ですから、三半規管が未発達で、機内の気圧の急激な変化を感じることがなかったのか、泣かずに寝ていたそうです。従兄弟も一緒で、「百笑ももえ」の取り合いで喧嘩になることもあったようです。大勢のアイドルは、じぃーじ…

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第6152回

令和初一般参賀に14万人平成代替わりを超える

新天皇陛下の即位を祝う令和最初の一般参賀が4日、皇居・宮殿であり、平成の代替わりの参賀者を約3万人超える14万1,130人が訪れた。陛下は「わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っています」と話された。10連休中という好都合もあったことだろうが、令和の国民がこれほどまで新天皇皇后両殿下の即位を祝うとは、少し意外だ。

とは言いながら、私も両陛下には大きな期待を寄せている。特に雅子皇后さんには、美智子上皇妃とは違う「強い日本女性」の姿も見せて貰いたい。優しさとかおもてなしの心とか、それらは雅子妃も美智子上皇妃と同じようにお持ちのように感じます。それでいながら、雅子皇后には「強い日本女性」像を期待します。

雅子皇后は病弱だという一面もあるようですが、それは皇室という特殊な世界での悪慣習が大きな原因のように私は思います。勿論皇室のことを良く知る身ではあ…

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第6151回

高松商残念無念のサヨナラ負け

春季四国地区高校野球大会の二日目、第1試合は明徳義塾(高知県1位)が、松山聖陵(愛媛県1位)を10-0のコールド勝ちし、明日の決勝戦に駒を進めた。第2試合は、高松商(香川県1位)と富岡西(徳島県1位)の戦い。9回裏、一点差の富岡西は、先ず同点に追いつき、3番坂本へのワイルドピッチでサヨナラ負け。

見ている者は、一点差の9回、これまで2点に抑えていた右腕中塚公晴投手(10)から、川原稜矢投手(11)へのスイッチに「何があったのか」と思った。ライトに香川卓摩投手が入っている。中塚公晴投手に問題が発生したのなら、ここはエース香川卓摩投手の当番になろう。それが、川原稜矢投手を出して負けたのは、「なんで」と思う。

ここは長尾健司監督が、上記と違う思いで、川原稜矢投手を送り出したのだと思う。勝ち負けは結果だから、昨日のように危なく勝つ時もあれば、負けることもある。総合的に富岡西が、高松商に勝ってい…

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第6150回

粘闘でまず1勝春季四国地区高校野球大会の高松商

5月3日(金)、愛媛県松山市の坊ちゃん球場で、春季四国地区高校野球大会が開幕しました。四国4県から各2チームが参加し、初戦の今日は、各県1位と他県2位が戦います。第1試合は、8:30分から高知県1位の明徳義塾が徳島県2位の徳島北と対戦し、8-1のコールドで明徳義塾(高知)が勝利しました。

11時からの第2試合は、愛媛県1位松山聖陵と香川県2位の四学大香川西が戦い、リードしながら惜敗した四学大香川西の健闘に大きな拍手が。松山聖陵8-6香川西。次は私の目的試合、香川県1位の高松商と高知県2位の高知との対戦です。結果は高松商8-6高知でしたが、高知の2番手投手「森木大智1年生」に注目が集まっていました。

彼は中学生の軟式ボールで、全国大会を征し、球速150㎞を記録した逸材です。高知と言えば、「明徳義塾」ですが、彼は明徳義塾の誘いを断り、打倒明徳義塾を宣言し、中高一貫教育の高知高校へ進学したと…

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第6149回

観覧車営業終了前の5月1日に

宮脇書店総本店(高松市朝日新町)の屋上にある観覧車が、6日の営業で終了すると聞いて、令和元日の5月1日、生憎の小雨でしたが行ってみました。流石にスーツ姿の一人乗りは、私以外にはいない。大勢の家族連れで、大変賑わっていました。それでも天気の影響か、待ち時間なしで乗れました。

観覧車は13年前の平成18年にお目見えし、最高地点は地上41.5メートルで、晴天ならば高松市街地や瀬戸内海の多島美が堪能できる。昨年9月の台風24号の暴風で故障をして、運転を休止していた。採算度返しの運転だったように感じていたが、完全休止の前に、この10連休中の運転に踏み切った。回転を助けるゴムタイヤは、新品のように見えました。

一周する時間は僅か10分程度で、観覧車に乗ったという実感はなかったが、それでもこれが最後となると、思い出話としても乗らないと市井の話題について行けない。本を買うと無料サービス券がもらえるが、…

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第6148回

新元号令和が今日からはじまる

新たな徳仁(なるひと)天皇陛下(59)が即位され、「令和」が幕を開けた。生前退位というウルトラC、上皇さんは偉かった。上皇の天皇即位は、先帝逝去による突然の即位でありました。このタイミングが当たり前の中、上皇は「希望」を述べられ、国民こぞってこれを支持し、安倍内閣も一代限りとこれを認めて、昨日の天皇退位を迎えた。

そして本日5月1日、徳仁(なるひと)天皇陛下が即位された。わが家も、会社も国旗を掲揚し、国民としての感謝の一端をしめした。歩みを共にするのは、外交官出身の新皇后雅子(55)さま。元外交官で、国連大使も努めた小和田恒さんの長女として生まれた。美智子上皇后と同じ、民間人であります。

国民の多くは、新皇后雅子さまに大きい期待を寄せている。海外経験が長く、天皇皇后両陛下ともにネイティブな外国語が話せるというのは、これまで以上の国際貢献に、期待が集まる。天皇制度は世界中、日本以外にない…

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第6147回

天皇退位の日4月30日にL増田宗樹の告別式が

天皇陛下の退位の日、平成最後の日に、よりによって高松栗林ライオンズクラブ設立55周年時の会長(現56周年)を頑張ったL増田宗樹(46)の告別式が、11時から「ベルコ藤塚」で、大勢の参列者を集めて行われました。壮年者の葬儀は、配偶者も子どももまだまだ若くて、特別に涙を誘う。朝から特番で、天皇皇后両陛下のこれまで歩んでこられた道が、報道されている。

それを横目で眺めて出社。簡単な朝礼を終えて、早めに出かけます。「ベルコ藤塚」の駐車場が40台と聞いています。かみさんから慶事はいいが、弔事は書くなと言われているのです。しかしL増田宗樹の逝去(退会)は、高松栗林ライオンズクラブにとって、また私のこれからの人生にも、大きなマイナスになりそうです。

時代というか、四国内のライオンズクラブメンバーの数も、このところ減り続けているのです。そんな中でも、わがクラブにあっては、一昨年の54年度に11名、昨年…

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第6146回

西陣織研究家尾田美和子氏参院選香川選挙区から出馬表明

4月28日の四国新聞一面に、写真入りで大きく報じられています。尾田美和子(46)さんは、高松商OGであります。校長室には、3年前のセンバツ準優勝旗を持って球場内を一周する選手の写真が、西陣織りで額装されて飾られています。昨年秋の高商女子会で初めてお目にかかり、その場で松野百笑のはじめての西陣織りの靴を買い求めました。

靴としては破格な価格(確か3.5万円ぐらい)でしたが、人生初めての靴で、それもきらびやかな西陣織りで作られているとなると、じぃーじぃーは、何の迷いもなく即決しました。靴は母親も、ばぁーばぁーも大好きな家系でもあります。もちろん、まだ歩けないので、ももちゃんの住まいに飾ってくれています。

氏は西陣織りなどの工芸品に、あらたな価値を生み出そうと、製造元を一軒一軒訪ねて趣旨を説明し、靴など、今までになかったアイテムで、埋もれてしまいそうな工芸品にあらたな光を当てています。先の西…

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第6145回

卒業から55年ぶりの小学校同窓会

27日土曜日17時から、市内瓦町居酒屋うまうまで、標題の仏生山小学校卒業生30人が集まりました。愛知県や徳島県からも来てくれて、「昔乙女いまは太め」というコマーシャル通りの女子や、今でもコントロールができている男女もいました。あれから55年ですから、時の流れに容姿はどうすることも出来ません。

もともと赤組だけの同窓会を企画したようですが、白組も青組も入れてくれと、参加者が3倍になったそうです。それでも当時のクラスメイトの25%。既に鬼籍に入った者も、この2年間で4名、通算10名は帰らない人になっています。毎年しても良いくらい、これからもどんどん参加者が減ることでしょうね。

われわれが誕生したのは、昭和27年28年です。「団塊の世代」の次の世代で、少し世の中が落ち着いた頃でした。1年生の昭和34年には、天覧試合で長嶋茂雄氏がサヨナラ本塁打を打って、巨人が阪神を5-4で破った頃です。5年生…

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第6144回

空き家この5年間で26万戸増過去最多の846万戸

全国の空き家は2018年10月時点で、846万戸と過去最多になったことが26日、総務省の住宅・土地統計調査で分かった。5年前の前回調査の820万戸から26万戸増加した。住宅総数に占める割合も0.1ポイント上昇し、過去最高の13.6%。香川県は、前回調査から7千戸増の8万8千戸で、空き家率は18%になった。

管理が不十分な家屋が増えれば、景観や治安の悪化につながる。自治体は、特にひどい家屋を「特定空き家」に認定し、所有者に解体を促す。従わない場合には、強制代執行も辞さない構え。しかし現実的には、解体費の回収等の問題を抱え、なかなか実力行使に及べないのが実状だ。

原因は個人の懐具合もあるが、解体費の高騰も起因している。県下ではこの4月から最終処分地の限界から、解体費全体が2割程度値上がりしている。解体費高騰から、街中のビルも壊すに壊せない状態が続く。更地にして売却する土地代金より、解体費の…

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