日経新聞私の履歴書は橋田壽賀子さん㉓おしん症候群
稲盛和夫塾長の「私の履歴書」以降、ほとんどこのあたりの記事は読まなくなった。言ったら大きな批判を頂戴すると思うが、その下の「小説」も「失楽園」以降は面白くなく、特に今の「ワカタケル」は読む気が全くしない。世界の政治経済を大上段に切りつける真面目な新聞の日本経済新聞、それでいて最後のページに少しHな記述があるのも、この新聞の価値であったと私は考えていた。
私も1983年(昭和58年)4月に始まったNHKの朝ドラ、「おしん」はところどころ見ていました。見ていたというのは、おしんの少女編の再々放送が圧倒的に多かったと思いますが、それでも3月23日に誠幸不動産(現松野不動産株式会社の前身)を廃止し、松野不動産株式会社を設立(24日)し多忙を極めた頃でしたが、昼過ぎの再放送はオンタイムで見ていました。自宅で、昼食を食べていただけのことですが。
この年、「おしん」の放送が始まった前後(4月4日)で…