瀬戸内国際芸術祭2019春会期が開幕
3年ごとに開催し、今年が4回目となる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」が26日、開催しました。開会式がサンポート高松の大型テントの中でおこなわれ、実行委員長の浜田恵造香川県知事や徳武総一郎総合プロデューサーらのほか、コウノジュンコさんら参加作家の代表が集まったようです。
瀬戸内海に浮かぶ島々の自然を活かした芸術祭で、美術館で静かに観る芸術とは少し違うのです。これが芸術かという作品もあるのですが、芸術とは美術館という先入観をぶちこわす作品群に、訪れる人々は楽しんでいます。地元の人間は行かないというのですが、私は、毎回限定的ですがどこかの島へ行っています。
特に今回は、米紙ニューヨーク・タイムズや英国の旅行雑誌に瀬戸芸が取り上げられたこともあり、一番人気の直島などでは外国人観光客の姿も多かったようです。香川、岡山両県の島々と高松港、宇野港を舞台に、作家たちがその土地の風土や歴史を…






