防衛省から靖国神社遊就館へ
飯田橋のホテルから、市ヶ谷の「防衛省」へマイクロバス移動です。六本木の敷地を売却したことから、
六本木にあった機能が、この市ヶ谷と昨日の朝霞へ移転しています。それにしても、大都会の真ん中に、
よくもこれほどの敷地が維持できているなと、実に感心しました。
この市ヶ谷駐屯地(当時)は、昭和45年11月25日、三島由紀夫ら「縦の会」のメンバーが立て籠もり、自決したところとして有名です。
私もこの時の出来事は、鮮明に覚えています。国語の先生から、三島由紀夫の「ノーベル文学賞は確実」という話しを聞いて、著作を読んでいたときの出来事でした。その「市ヶ谷記念館」が移築して、残されています。
有名な東京裁判が、この大講堂で開廷されています。
その昔、「大本営発」という枕詞になった、「大本営」もこの敷地内にあります。今は立入禁止となっています。
市ヶ谷地区の敷地は、約23ヘクタールあり、敷地内…