陰隲録は運命対因果応報の法則の戦いが書かれています
盛和塾・稲盛和夫塾長のお話しを、車の中のCDで聞いております。これらを聞いて、「そうかここが違うのか、ここを正せばきっと良くなる」と興奮しながら、それでも事故をおこさず、深い影響を頂いております。
稲盛和夫塾長は、因果応報の法則、つまり良いことを思い良いことをすればきっと良いことがおこり、生まれながらに備わっている運命をも変える力があるというお話を良くされます。
私もその話しを聞きながら、漠然とそうだろうなと思っていましたが、今のCDを聞いて一層自信が確信に変わりました。
その陰隲録(いんしつろく)に書かれている話です。稲盛和夫塾長も安岡正篤(やすおかまさひろ)氏の、「陰隲録を読む」とか「運命を作る」とかを題材にしたお話しをされています。
中国の16世紀・明時代のあるところに、袁了凡(えんりょうぼん)という少年が住んでいました。通りかかった易者の老人に、将来の運命を予言されます。
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