会長日記

第2385回

グローカルTALK from かがわ

ラジオ界の話しですが、FM香川78.6MH(メガヘルツ)で、毎土曜日17:55分から僅か5分間ですが、標題の番組がオンエアーされています。

香川の企業経営者が月替わりで番組に出演し、「今」を語る。視点はグローカル(地球規模で物事を考えながら、地域に根付いた活動)。地元企業のビジョンや活動内容などの情報を提供し、香川県の経済や地域活性化について、リスナーとともに考える場とする。

というのが企画意図です。今月は㈱西山自動車の西山巌社長が出演しています。私もまだオンエアー版は聞いていませんが、CDで貰った内容をチェックしています。周回遅れになりますが、HP上でも聞けるそうです。

私は2月に登場します。7日・14日・21日・28日の4回です。どんな内容になるか、井川達雄パーソナリティーとの漫談になりそうですが、久しぶりの連続ものです。あーウーを少なくして、少しは自分を主張してみたいと考えてい…

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第2384回

世界都市ランキング東京は4位に

森記念財団都市戦略研究所(所長=竹中平蔵・慶大教授)は、世界30の主要都市を対象とした日本初の、都市総合ランキングを作成した。

調査では、都市の力を表す経済などの5分野と、都市活動を牽引する経営者などの5つのアクターの観点から、複眼的に総合力を評価した。

それによると、分野別の総合ランキングでは、1位がニューヨークで、ロンドン、パリと続き、東京は4位だった。

分野別では、「経済」「研究・開発」「交流・文化」「居住・環境」「空間・アクセス」の5分野で評価。東京は、「研究・開発」で1位、「経済」で3位となった。東京は、研究者の数が多いことや、研究開発費の支援体制、特許の数などが高く評価された。

少し古いのですが、住宅新報10月28日の記事から頂きました。

東京は2016年の五輪開催地として立候補しています。2008年が北京で、同じアジア圏の東京で開催はあり得ないと言われていますが、東…

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第2383回

公的移住・住みかえ支援制度の活用

平成18年に施行された新しい「住生活基本法」は、名前からも分かるように「人生の異なるライフステージごとに適切な住生活を提供できる社会を実現すること」を理念としています。

現在高齢期を迎えた方々がマイホームを買われた頃の平均寿命は、70歳程度でした。このため、40歳前後で購入したら一生住み続けることが暗黙の了解でした。

ところが現在は60歳定年の男性の平均余命は約23年、女性だと27年にもなり、退職や子育てが完了した時点で20年以上ある「セカンドライフ」のために新たな住生活(ハウジングライフ)を考える人が急速に増えてきています。

沖縄の中部興産さんなどは、沖縄への移住をひとつの不動産業の柱としているほどです。私も社長職を退いた後は、冬は沖縄、夏は北海道、はたまたその逆、冬はスキー三昧、夏は釣り三昧でもいいかなと考えています。

私たち夫婦は、日本語しかしゃべれないので、外国で住もうとは…

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第2382回

平成21年高松商工会議所主催新春名刺交換会

もう5回目ぐらいでしょうか、違っていたらお詫びをしますが、高松商工会議所呼びかけの新春名刺交換会ですが、回を追って賑やかになります。

参加費3000円の立食ですが、会議所内のホールを利用しての交換会です。ホテルでするより、私は良い場所だと思います。職員も、飲食こそ外注ですが、クロークから受付から司会まで、みんなが手分けしてあたっています。

今日は新年何度目かという人もいらっしゃいましたが、私は今年2回目の井原理代香川大学大学院地域マネージメント研究科長さんと、やっとお話をすることが出来ました。

井原健雄先生の奥様で、香川大学で地域を巻き込んだ研究を立ち上げており、その責任の大きさに本人も汗をかいていました。経営界で言う、有言実行ですね。学内でトライすると、学内だけの正否で終わり、特にマイナスの場合でもさほどダメージはありません。

それを高松市香川県という、恐らく井原先生の中には、全…

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第2381回

正月七日は七草粥と温泉の日

今年初めての定休日です。つい数日前に年末年始の休みを取ったばかりですが、水曜日定休ですから、今日は休みです。おまけに会議等のスケジュールもなく、1日手持ちぶさたの休日でした。年末年始に、3つの葬儀告別式があり、何かとバタバタしていました。

また年末年始に社屋1階の床の張り替えをしたので、机や椅子などの移動で、従業員にもしんどい作業をさせました。備品の移動などのために、正月4日日曜日から仕事はじめでした。

床の張り替えのために、全てを除けたので、今年は本当の大掃除になりました。積年の懸案であった、電気電話LANケーブルの配線が新品になり、安全性も安心感も一段と高まりました。

そこで七草粥を食べて胃を整えてと言いたいところですが、七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ・すずな・すずしろ)はなかなか揃わないので、カモ鍋に水菜やゴボウを入れました。

その代わりに、町内の「仏生山温…

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第2380回

2009年初の高松栗林ライオンズクラブの例会

今年初めての例会でした。正月第1例会は、家族新年会を料亭二蝶でするというのが、もう30年余の慣例です。とは言いながら、私はそれ前のことは知りません。少なくてもそれくらいは続いていると思います。

今年はさらに新入会員・古市源恵さんの入会式と、L浅田善太郎の喜寿を祝う会が併せてとりおこなわれました。古市さんはダンス同好会などで旧知の仲で、娘さんに代わっての入会です。

また浅田善太郎様は、私が幹事の年の会長です。誰もが認める「ダンディあさだ」で、本日も和服での登場です。氏の挨拶の中で、「結婚して50年」という話題も飛び出し、拍手喝采でした。

第2379回

2010年入社予定者との面談

ある人の紹介で、2010年春の新入社員候補の学生さんと面接をしました。大学3年生です。私はそれほど急ぐ必要はないと思います。と言っても意見交換程度の会話ですが、正式な面接ではありませんが、双方ともまんざら冗談でもありません。彼は実に真剣です。

今年の採用は厳しいとよんで、今年の年賀状は全国各地の大学からのラブコールが目白押しでした。おいおい泥縄かと言いたくなります。教育は100年のけいです。その総本山が、困ったから(恐らく困るだろうから)といって、むやみやたらに求人を募っても企業は応募しないと思います。少なくてもわが社へ来た募集票へは、返信はしません。

大学も生き残りに必死です。大学の出口は就職口です。もちろん入口は新入生です。香川県はこれまで、優秀な学生の「輩出県」でした。それが徐々に地元へ帰ってきています。

不景気だからと言うのも分かりますが、私はそれだけではないと思っています。…

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第2378回

流政之展と囲む会

本日から2月8日まで、高松市美術館で、高松市庵治町にアトリエを構えて世界的に活躍されている「流政之」氏の個展が開催されています。

これに先立ち、先生を囲む会が本日18時から同美術館1階ピロティで開催されました。「流先生の命令」(個展を開催するための条件)で大西秀人市長が断を決したと聞きましたが、この場所でのパーティーを私は知りません。大西秀人市長も着物姿で、祝辞を述べていましたが、恐らくこれが最初ではないかと思います。

私は今から30年前になるそうですが、東かがわ市引田町の「かめびし醤油」のパーティーに呼ばれて、はじめて流政之氏にお会いしました。その時に、もちろんオーラは出ていましたが、「手を組むな」と一喝されたのでした。それから私は手を重ねて、自らを抱きしめるようなポーズにしました。これも先生の命令です。

パーティーなどの経験もない20代の若造は、なすすべが無く、一人つまらない顔を…

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第2377回

第85回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路

何と東洋大学の総合優勝です。7年連続67回出場の強豪ですが、85回の大会で初優勝です。昨年優勝の駒澤大学は、13位まで下がってしまいシード権を逃しました。前回優勝チームのシード落ちは、途中棄権の例を除くと史上初です。何があるか分からないのが「箱根駅伝」で、それがため多くの目を釘付けにするのだと思います。沿道には100万人の応援と言われています。どうやってカウントするのかと思いますが、どの画面でも応援が沢山でした。

今年のレースで、大ブレーキになった走者はいませんでした。城西大が8区で棄権したのが唯一のブレーキでしたか。訓練を重ねている筈なのに、突然のアクシデントに悩む走者が出てくるのです。

大なり小なりのトラブルはあるもので、その代わり東洋大の1年生・柏原竜二選手などのヒーローも出てくるのです。いわき総合高(福島)時代、高校総体や国体とは無縁だったと言うから痛快です。名門高校からエリー…

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第2376回

第85回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路

標題の「箱根駅伝」、今日は「元箱根」までの登りでした。年ごとに大変な盛り上がりようですが、今日も「東洋大学」が、初めての往路優勝を8人抜きの1年生柏原竜二の独走で勝ち取るという波乱の展開でした。

悲しいことですが、箱根駅伝のスタートを見届けて、去る31日逝去された池本康様の葬儀告別式に出掛けました。夫婦共通の知人で、享年71歳でした。

「有田鶏卵(卵の卸業)」の店主として、東奔西走の大活躍でした。私にはバイクで卵を運んでいるイメージが、池本康さんの姿でした。それが今日の写真では、着物姿でした。子どもさんらの、母親の理想像が遺影に込められていたのかと拝察します。

旦那様は、もう10年ぐらい前に逝去されています。長男さんが中学校の先生で、最後に良い挨拶をされました。もうたまりません。29日の朝、仏事、神事等を終えて、倒れていたということで、長期の闘病生活はなかったようですが、私も母親を看…

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