会長日記

第2962回

市役所の「何とかしょう課」があれば

市役所での話です。委任状を預かって、固定資産税の証明を貰うために窓口へ行きました。登記名義人は既になくなっています。女性の方の名義でしたが、配偶者は以前に死亡し、2人の子供さんがいました。長女は独身のまま、登記名義人と同時に死亡し、その後次女さんも無くなっています。聞き取りをした相続図と、土地建物の謄本を申請には添付しました。

固定資産税は、登記名義人の氏名のまま、旧来の住所地に請求が届き、転送で次女の夫のところへ届いているとの説明でした。その請求書のまま、その夫氏がこれまで支払ってきています。その夫氏からの委任で、証明書を貰おうとしたのです。

ところが窓口担当の女性は、まず委任状に印鑑の押印がないから無効だと主張。これには私も思わず、「近くの文房具店で認め印を購入して、ここに押せばいいのですか」と詰め寄りました。「そこまでは言いませんが・・・」という回答でしたが、印鑑は必須要件に変わ…

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第2961回

全国スポーツ少年団軟式野球県勢平井惜しくも準優勝

少し早いかなと思いますが、9日おこなわれた小学生対象の軟式野球大会で、四国ブロック代表の平井軟式野球(三木町)は、開催地代表の小野幌ライオンズ(札幌市)にサヨナラで敗れ、準優勝に終わりました。点差も0対1で、7回1失点の好投を見せた「浦大輝投手(6年)」には是非高松商業へ進学して貰いたいものです。

その浦大輝投手は、「お父さん(現監督)には、これからも野球を教えてほしい。中学こそ日本一になりたい」と新しい目標に目を輝かせた。と読売新聞平田舞さんは香川面で大きく扱っています。読売新聞社などが主催の大会でした。

4連投と書いてありますから、16チームのトーナメントですか。16歳の兄もいるという家族ですから、親子揃って高商へお越しになるのはどうでしょうか。

第2960回

宅建協会高南支部2010夏の研修会

自分が所属する支部の、研修会でした。夏と冬に開催しています。これまでは夏の研修会では、新年度の会員名簿と税制改正をまとめた解説書を配るようになっていました。ところが春からの支部再編成で、支部評議員への負担軽減策として、本部から直送することになりました。少し淋しい気もします。

4つある専門部からの報告と、理事会報告、これからの予定などの伝達に30分。富士火災からの説明と、古民家鑑定士の説明を佐伯博英から30分。本日のメインテーマである、「新たな農地制度の説明」を大西一正さんから、「ADR・成年後見制度について」は大森唯志さんから各1時間という長丁場になりました。

農地法の改正は、市街化調整区域を廃止したが為に、農地の乱開発が進む、食の安全と確保を目的とした農地法本来のあり方を、厳格に適用するというわれわれ開発する側には、逆風となる新制度です。

特に農地の重要性を鑑み、宅地開発はまかり成…

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第2959回

REG香川県不動産同友会家族会

恒例の家族会です。今は昔、私の子供も小さかった頃には、私たちも子供を連れて行きましたが、孫がいない私はこのところ1人参加です。親睦を一番に考えるこの会は、家族会や旅行を重視して、欠席者にはペナルティーもあります。

私が入会してもう20年は過ぎたと思います。毎年執行部が創意工夫を重ねて、盛り上げに苦心しています。と言うことで、今年は会場を、津田海水浴場内「クアパーク津田」と決めて、バスの送迎付となりました。バスですと、下道50分弱はかかります。

 

「ミュージック&ランチ」として、食事はビュッフェバイキング形式で、落ち着いた頃からバンド演奏が始まりました。女性ボーカルの澄んだ歌声は、高松にはなかなかいない希有な存在です。ギターもパーカッションもなかなかのレベルでした。REGの現会長淀谷知己さんもミュージシャンで、流石にレベルの高い人らを招いています。

またビンゴゲームも西村政高さんの…

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第2958回

香川宅建協会西讃地区支部対抗カラオケ大会

今週は西讃地区のカラオケ大会です。東讃と同じく、参加人数で得点が加算されます。多少の上手い下手はありますが、それよりも多くが集まり、互いに知り合い親睦を深めています。

日頃堅い席で会ってもなかなか本音が見えませんが、軽く一杯やって打ち解けて、「実は・・・」という話へ進みます。ここ西讃も、香川宅建の公益法人化へ向けて、「絶えがたきを堪え、忍びがたきを忍び」という制度改革の辛酸をなめて、ここまで歩を進めています。

4支部ありますが、なかには支部長が替わり、支部事務所が廃止となり、平成の大合併もあって、行政区に従った支部編成も経験してきました。総会も2年に渡り、一つ一つの議決を経ての新体制ですが、変わることへの不安と嫌悪感で、マグマはまだ残っています。

さてカラオケの進行ですが、丸亀支部島川修治さんや仲多度支部谷口英二さんらの献身的な運営努力で、全28曲が出ました。いずれも甲乙付けがたい出…

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第2957回

アパマンショップネットワーク中国四国支部会議

所属するネットワークの支部会議でした。ホールディングの大村浩次社長も、元気でした。最悪の有利子負債も順調に減額し、利益も十分とれている経営内容です。決算が9月ですが、上場企業は、四半期毎に決算予想をします。それによって、株価が上下するわけです。

加盟契約店舗数903店舗、公開物件数は8月1日現在で約776,000件です。全国規模の組織としては、日本一ではないかと自負しています。そして傾向としては、物件情報の量より質を追求し続けています。加盟店の毎月の支払も決して楽ではありませんが、目指す不動産像を追求して、本部も個店も頑張ります。

中身はマル秘ですから紹介できませんが、公表している情報の中で、家賃をカードで決済するシステムが面白そうです。これまでだと、新たにカードを取得して、そのカードで決済となるところでしたが、今度のこれは、既得のカードで良いのです。新たに作ることがなくて、秘蔵(みん…

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第2956回

塾生企業訪問はぶどうの木

朝は早く目覚めました。それでも3人に悪い(いびきで迷惑を掛けて安眠を妨害した)ので、6時までは床の中で死んだふりをしていました。カーテンで外の様子はうかがえませんが、もう外は明るくなっているはずです。空調が良かったのか、服を着たまま寝たのが良かったのか、風邪はひいていないようです。

朝風呂へ突入です。この宿は海のほとりにあるのですが、水面がほとんど同じです。聞くと日本海の潮位は、太平洋側のそれより干満の差がないそうです。水面から1メートル程のところにこの建物はあるのですが、その差はほとんど変わっていません。

朝食は東京塾の菅沼佳一郎さんの隣へ座りました。シリコンバレー塾開塾ツアー以来のソウルメイトです。京都塾の芳野佑伍さんと何か熱心に話をしています。聞くとはなしに聞いていると、盛和塾が始まる前の1979年頃の話でした。京都で盛和塾の前身である「盛友塾」が25人で発足した話は、私も聞いて…

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第2955回

恒例になった盛和塾海水浴

盛和塾石川の塾生らが、昨日に続いて全員集合です。金沢市内から約2時間かけて、和倉温泉の「あえの風」へ到着。途中で、全長7㎞に及ぶ「なぎさドライブウェイ」も走ります。砂の粒子が細かくて、踏み固められていてバスなどの重量車両も、海辺を走ります。

ホテル昼食は、海鮮手巻き寿司を自分で作って食べて、思いより多くの手巻きを食べてしまいました。海水浴はバスで10分ほどの海水浴場です。立派なトイレが常置された、遠浅海岸です。なかなか体が沈みません。塾長を取り巻くいつもの布陣が、大きく移動しています。

海水浴とは言いながら、大型テントを張って、調理器具を持ち込んでハマグリの酒蒸しなどを作ってくれています。飲み物も、「ジントニック・ジンリキッド」などを現場でカクテルとして作ってくれています。ビールも、生ビールの移動販売(ドーム球場で売りさばくあれ)を導入しています。

音響も大型のものが用意されていて、…

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第2954回

北陸地区塾長例会はホテル日航金沢

金沢に来ています。京都で、新幹線から北陸線「サンダーバード17号」に乗り換えました。ちょうどお昼時ですから、「さば寿司」などの駅弁を買い求めるために、キヨスクへ立ち寄りました。そこへ何と「稲盛和夫塾長」が、普通のおじさんのまま現れたのです。笑いながら、お茶と赤福を買って、「では後ほど」と丁寧な対応です。一人の秘書と諸橋賢二事務局長が一緒でした。

塾生経営体験発表は、石川塾の高田典英氏と福井塾の安田泰三氏です。お二人から生々しい経営体験を、涙も交えて真摯に話しています。その発表に対して「稲盛和夫塾長」から「塾長コメント」があります。盛和塾へ来ると、私も涙腺が緩み放しです。

会場は、JR金沢駅前のホテル日航金沢です。会場内に多くの全国塾生を入れるために、歩く隙間もないほどの椅子がくっついています。800人弱という発表です。毎年8月の塾長例会の翌日は、「海水浴」が付いており、明日は石川県七尾…

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第2953回

主婦業は大変23歳の大阪2児遺棄犯の気持ちも分かる

わが家の主婦が、友達と避暑に行きました。わずか数日のことですが、宿題が多くて大変です。裏を返せば、それだけの重労働を主婦はこなしているのですね。それもわが家は、子育てがもう済んでいるのでこの程度といった方が正確な表現かも知れません。

大阪で23歳のヤンママが、1歳と3歳の育児を放棄し遺棄した事件は、今風の象徴的に扱われていますが、理由で「ホストクラブへ行く時間が欲しかった」というのが今風の象徴であって、これまでの常識であれば、「カラオケやパチンコ」へ行く時間と証言していたことでしょう。根本は、これまでも問題化している「育児放棄」です。

いずれにしても、都会で、親の助けなくして女一人で二人の幼子を育てるのは、いろいろな意味で大変です。23歳の体は大人でも心はまだ子どもですよ。子ども1人が、子ども2人を育てるのは至難の業です。

育てられないのに作った若い2人が悪いのですが、出来てしまえば…

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