会長日記

第3204回

ライオンズクラブ国際協会336―A地区第57回地区年次大会

年次大会は代議員制で、8時からスタートします。まず投票です。地区ガバナー候補者、第1第2副地区ガバナー候補者、国際理事候補者の是非について投票です。ほとんど反対票はないのですが、そこはそれ、あまのじゃくも1人2人はいます。それなりの選考を得て立候補してくれている人を、ダメだというのならあんたがやりなさいと言いたい。

昨日の日韓交流の夕べも、だらだらと1時間40分。今日も前置きが長すぎる。田舎の結婚式みたいと言ったら失礼ですが、県知事代理、市長、商工会議所会頭までが長い挨拶をすると、これからという雰囲気を阻害します。

当事者は満足しているのでしょうが、韓国からのお客様との記念品の交換も長い。それでもすべてを終えて2時間だからまとまった方だと言いたいのでしょうが、長く感じる式典は再考の余地があります。すべては一般会員へ、ベクトルが会わないといけないでしょう。

久しぶりに早朝から最後まで、…

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第3203回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区第57回年次大会前夜祭

大震災で被災されている方々に黙祷を捧げながら、地区年次大会の前夜祭は始まりました。韓国からのお客様を迎えて、1989年から続いているそうです。私はほとんど前夜祭には参加せず、翌日の年次大会もサボるばかりです。テーブルには、坂出白峰LCの元キャビネットや大林義和(高松紫雲LC)がいらっしゃいます。

日本ライオンズクラブは、地区ごとの年次大会(336-A地区)、複合年次大会(336地区)をします。近くで言えば、四国4県は一つの地区です。それに引き替え、東北は一つの県で一つの地区を構成しています。ことの善し悪しは別として、332の-A~Fでしたか、この地区の年次大会(総会)は大変です。

聞くところによれば、仙台から国際理事が選出される段取りになっているようですが、地区年次大会が開かれず、選任の議決がなされないとなると、どうなるのでしょうか。日本人は英語が話せずに、世界の舞台でほぞをかむ機会も…

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第3202回

震度6強の余震で東通原発と女川原発もピンチの誕生日

おいおい日本は本当に大丈夫か。大東亜戦争の時のように、「敵機が飛来したら竹槍で落とす」という精神訓ではあるまいし、「原発は安全」とだけ言っていたら何とかなるとまさか当事者は考えているわけではあるまい。

東京電力(東電)のことかと記事を読んでいたら、青森県東通村(東通原発)のことでした。宮城県女川町の女川原発でも、使用済み燃料プールの冷却機能が1時間半近くも停止したと言うのです。女川原発は石巻市にも近いのです。 

神は乗り越えられない試練は与えないと言われているのですが、それにしても今回の試練は大きい。これを克服したら大きな人間になれるのだろうが、犠牲者にはどう言えば良いのか。死んでしまったら、成長もないものだ。あまりにも犠牲者が、多すぎます。

恥ずかしながら、今日は50代最後の誕生日です。まだ8時にならない早朝から、毎年の如く平木享氏から、バースデーコールがありました。こんな時までも…

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第3201回

高松藤原塾に参加して

経済アナリスト藤原直哉先生とは、本当に久しぶりにお会いしました。ここ2~3年は、いろいろな都合で藤原塾は欠席でした。しかし、毎月どこかで開催されている「藤原塾録音」は聞いています。最近は「データ」として送られてきますが、やはり車の移動時間が再生には適しているようです。

「デジタルデータ」を自らCDにおこして、マイカーの中で聞くという、ハイテクかローテクが分からない混成チームで、毎回藤原塾録音を聞いている関係で、私からは今回直接お会いしても、何の違和感もありません。高松藤原塾は組織化(2000年)から、もう10年を経過しました。初期からあまり変わらない、大勢の参加で今日も盛り上がっています。

今日の高松藤原塾は、「東日本大震災」の影響について、経済アナリスト藤原直哉氏にコメントを求めて多くが集まってきていますが、政治・経済・世界情勢に長けている氏が、これからどうなりそうだという意見をズバ…

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第3200回

岡山高松は桜が見ごろ

昨日の花見に続いて、本日は岡山後楽ライオンズクラブからのお招きで、岡山市の「後楽園」に来ています。姉妹提携をしている岡山後楽ライオンズクラブと、高松栗林ライオンズクラブは、4月の茶会と12月の冬のまつり点灯式に岡山後楽ライオンズクラブを招き、岡山後楽ライオンズクラブはこの時期のお花見例会に、栗林をお呼び下さいます。

その時の三役(会長・幹事・会計)と、特に岡山後楽ライオンズクラブと関係の深いメンバーが行きます。なぜかよく分かりませんが、私もよく出かけます。ドネーションという寄付行為があるのですが、「来期ゾーンチェアパーソンにくじ引きで選ばれました」と書いたら、私もと言う後楽ライオンズクラブのメンバーもいました。

岡山後楽ライオンズクラブは正会員34名で、今年が設立五十周年を迎えて、加えて一井淳治ガバナーを輩出しています。合わせてキャビネット幹事もL釜田理が、キャビネット会計もL清水直樹…

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第3199回

不謹慎ですが花見に興じて

東日本大震災で自粛が続く毎日ですが、弊社は非国民と言われながらも、恒例の花見を挙行しました。昨年に続いて、「ちきり神社」の桜の下で、バーベーQです。仏生山公園が花見のメッカですが、バーベーQが出来ないのが難点です。

今日は先発組みがいらして、交代のような格好になりましたが、二次会でこちらへこられる「平成会」のメンバーもいらっしゃいました。仏生山町内の有志で組織している「平成会」ですが、会長の山本長一さんらから熱心に入会を薦められて、たじたじです。

バーベーQは、みんなで一緒の物を食べることで、大変盛り上がります。事前の段取りが面倒ですが、これが仕事の段取りにつながります。楽しいことから始めて、その延長線上で仕事に有益という結果につながっています。

私と株主の臼井忠義翁は、持ち込んだガスで湯を沸かせ、「泡盛(あわもり)のお湯割り」を頂き、平成会の立ちよりメンバーはほとんど水割りです。先…

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第3198回

いやしの空間 さ房 むらっぺ

仏生山公園に隣接する「前池」のほとり、景色に溶け込むように立つ「むらっぺ」。高商OB村川順一郎(㈲神生建設代表取締役)さんが、家族で経営する「さ房」です。恥ずかしながら3年前に出来ていて、仏生山町に住んでいながらはじめて訪れました。

そもそも喫茶店へ行く習慣が、私にはないものですから、ご免なさい。しかしここは、食事処でもありました。主に後期高齢者の方が大勢ですが、お客様がお越しです。駐車場は5台ですが、公園横ですから空間はあります。今日は、隣の市営駐車場(仏生山公園専用車両無料)も開放されていました。

紫雲会役員有志で、「むらっぺ」で開催中の阿名有(本名:穴吹忠義)さんの写真展を見るという理由を作って、総勢9名で押しかけました。村上順一郎さんは、もちろん既知の仲ですが、仏生山町内でも保護司などお務めで、有名人です。またご母堂様も、わが母と同じくらいの年齢ですが、大変お元気です。

資料…

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第3197回

高松栗林ライオンズクラブ茶会

「寒い」の一言です。4月に入ったというのに花冷えというか、今年の茶会例会は、東日本大震災の影響か、大変厳しい1日でした。曇り空に風が強く、開花宣言のあった「栗林公園」の桜も、縮み上がっています。花見客もいましたが、およそ花見気分ではありませんでした。

それにも拘わらず、早くから大勢のお茶人で賑わっています。有り難いことです。着物姿の女性もいらして、こちらは華やいだ雰囲気です。着物姿は良いものですね。日本人には着物が似合います。さりげなく褒めると、まんざらでもない様子。着る機会がないと着物も、タンスの肥やしになってしまいます。

お陰で、栗林公園は茶人以外でも、大勢の来園客を迎えています。駐車場の改修も効を奏して、街中の時間調整先として重宝されているようです。若いカップルもいて、鯉に餌をやる家族連れの間をすれ抜けていました。

先月末からの庭園内ライトアップは、中止になりました。東日本大震…

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第3196回

高商創立百十周年記念絵画除幕式

3月31日に、完成引き渡しがあった香川県立高松商業高校の新南館の玄関エントランスの壁面に、「瀬戸に昇る陽」と題したローマ在住の平田ゆたか画伯の100号力作が掲げられ、本日除幕式が行われました。

平田ゆたか画伯は、昭和38年商業科を卒業したOBです。既に北体育館のステージの緞帳の原画提供など、われわれ後輩には頼もしい先輩のお一人です。紫雲会真鍋健彦会長の同級生という縁もあって、この10年ほど前から作品に接する機会が増えました。

聞くところによると、最初に高松三越で個展を希望した際に、正面から行って、見事に断られたそうです。三越は、本店の美術部が承認しないと、どこの支店でも個展を開催することは出来ない仕組みになっているそうです。

それを、高商紫雲会の人脈で開催にこぎ着け、三越本店が試算した数字の7倍の売上を稼いだそうです。このあたりの顛末は、流石高商紫雲会3万人の同窓パワーを感じます。平…

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第3195回

新年度のはじまりは新しいことを

明日被災地石巻へ、香川県からのボランティア第1陣が出発すると聞いて、にわかにボランティア参加を希望しましたが、既に派遣者を体力測定までして選考していると聞いて、断念せざるをえませんでした。31日の夜のテレビ報道で、このことを知りました。

荷物を作って申込をしましたが、上記のように定員オーバーという結果になりました。石巻には宮本嘉二とご家族が、被災者として難儀しています。何とか馬鹿笑いをさせてやりたいと願っていたところにこのニュースです。飛びついたのですが、人を押しのけて行くことは出来ません。

それでも被災地で、ネット関係が使えると聞いていたもので、恥ずかしながら今頃ですが、「スマートフォン」を買いに行きました。結果としては、今回の落選(次に述べる選挙ではありません)で急がないこともあって、新型機の注文に終わりました。

住宅関連商材と同じように、この通信端末の世界でも、品不足の影響は出…

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