会長日記

第3815回

第2回全宅管理業務企画委員会開催

(一社)全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)の業務企画委員会が、神田の全宅連ビルで開催されました。私も香川宅建の代表として組織の理事として、今年6月の総会後から参加しています。加えてこの委員会にも加えて頂いています。前回も感じたのですが、この委員会のメンバーは、佐々木正勝委員長(仙台)をはじめ賃貸管理のエキスパートが集まっています。

私以外の委員さんは、佐々木委員長の12年在籍を先頭に、6年目の千振さんなど強者が数人の少数精鋭で喧々囂々やっています。初心者の私にも自由に発言が許されています。全宅連加盟の10万人の内、この全宅管理に加盟している会員さんは5千人です。

賃貸管理をやっている人は、5万社はいるのでは無いかと推定し、少なくても1万人のメンバー化は叶うのでは無いかとここでは言われています。と言うのも、「賃貸管理業」は現在法制化がされていません。近いうちに法制化されると考え、全宅管…

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第3814回

全宅管理事業説明会

(一社)全国賃貸不動産管理業協会(略称:全宅管理)の、中四国役員向け説明会が、岡山全日空ホテルで開催されています。北里厚全宅管理会長も、福岡から駆けつけています。事業説明者は、佐々木正勝業務企画委員長です。佐々木委員長は、仙台から駆けつけています。

全宅管理は、(公社)全国宅地建物取引業協会連合会の下部組織的な組織です。全宅連は、賃貸仲介売買仲介業などの宅建業法の網が掛かる組織ですが、その全国構成員には、賃貸管理業を営む業者も多くいます。田舎では、賃貸仲介業・賃貸管理業・売買仲介業・コンサルティング業などのワンストップサポートサービスなどの幅広い業務が望まれています。

全国規模のアパマンやミニミニ、エーブルなどの組織に属する業者も多くいますが、全宅連加盟不動産業者全国約1万社の内でも、この全宅管理に加入して会費を払う業者は、今年11月のデーターで5000社余です。5%の加入率に止まって…

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第3813回

初めての3社コラボセミナーが新鮮

セミナーを受講するのも、また主催するのもこれまでたびたびありましたが、本日ははじめて、3社の合同で、「アパート・マンション」いわゆる賃貸物件の中古を再生させて、税制を上手く活用しキャッシュフローを厚くしようという呼びかけでコラボセミナーを開催しました。

JPMC日本管理センターとみどり合同経営、そして松野不動産の3社ですが、みどり合同経営の三好貴志男先生も盛和塾生ですからもともとよく存じ上げているわけですが、今日の仕掛け人は弊社常務取締役松野賢士です。彼も盛和塾生ですが、いつの間にか三好先生とJPMCを結びつけて企画をしていました。

時代の流れを感じます。私が企画して「やれ」と命令してもなかなか動かないのですが、長男も自分で企画計画したものは、聴講者も会場一杯に集めています。現状では後継者に、もう負けているのかも知れません。

セミナーの概要ですが、今私が取り組んでいる中古住宅の流通活…

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第3812回

じんけんフェスタ2012

このところ「人権」に関するイベント講演会が目白押しです。昨日は部落解放同盟香川県連合会主催の大講演会でした。確か県民ホールは2,000人以上収容でした。ほとんど満席で、3階の袖まで人で埋まっています。昨日の写真は、3階席からの写真です。

本日は公益社団法人香川県宅地建物取引業協会も県住宅課と共同で人権啓発ブースを出しているというので、のぞきに行ってみました。飯沼事務局長と、課長の葛西さんが張り付いていました。会場はサンポートホール髙松の1階奥、不動産フェアーの絵画展作品発表会場です。

もっとも全体構成図を見ると、1階から6階まで借りて、いろいろな啓発活動が計画されているようです。男女共同参画推進講演会は、5階で13:30から勝間和代さんが「男女共同参画でニラ委を換えよう」のテーマで講演をするとのことです。6階は成年後見制度講演会、「あなたらしく安心して暮らし続けるために」大阪大学松川正…

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第3811回

部落解放第30回香川県講演会

昨年に引き続き、部落解放同盟香川県連合会が主催する標題の講演会に出席しました。土地の売買の際に、不動産業者が差別につながる調査発言をしたという事例を持ち出し、昨年は不動産業界の認識不足が披瀝された講演会でした。

今年の第1講話では、「プライム事件の経過と課題」と題して、部落解放同盟中央本部中央執行委員の片岡明幸さんの報告でした。2011年11月、東京・プライム法務事務所の関係者5人が逮捕されたことに端を発した事件です。プライム法務事務所は、司法書士事務所ですが、その資格を利用して2万枚の戸籍請求書を偽造したものです。

その後次々と、戸籍情報やら信用情報、携帯電話情報から職歴情報、車両情報までが不正に取得され、全国の探偵・興信所に販売されていたという大事件です。情報取得に関与した者は、行政書士、国土交通省東京運輸支局職員、長野県警警察官、船橋市市民課職員、携帯電話ショップ社員、横浜ハロー…

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第3810回

首都圏既存住宅流通活性化フォーラム

首都圏既存住宅流通推進協議会が主催する表題のフォーラムが、東京飯田橋にある住宅金融支援機構ビルすまい・るホールで開催されました。首都圏既存住宅流通推進協議会は、7月に平成24年度国土交通省「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」「業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務実施者」として採択された全国12協議会の一つです。

今日は、都会の協議会の活躍ぶりをこの目で確認するためにやってきました。四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)もそうですが、12協議会がそれぞれの強みを発揮して、中古住宅流通活性化に取り組んでいます。最近は電子メールをはじめ、情報が氾濫していて、その有効性がよく分かりません。その点自分の体で目で体験したものは、比較的忘れなくてそう言えばと思い出すものです。

まずは、国土交通省土地・建設産業局不動産業課不動産業政策調整官小林正典氏の「持…

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第3809回

盛和塾東日本地区忘年塾長例会於東京

東京芝の、ザ・プリンスパークタワー東京で今年の最終塾長例会が開かれています。関東と関西と、忘年例会と言えども1000人が一会場に詰めかけます。本日のここも1166人の参加と言われています。若い経営者も随分増えています。塾長例会は、来る意志があれば老若男女会歴の新旧関係なく参加できます。

今日の参加者の内、三分の一は間違いなく「追っかけ組」です。稲盛和夫塾長は同じことを繰り返し繰り返し話します。あらすじはほとんどの塾生が理解しています。それでもなかなか血肉化できていないのです。自分の肚に落とし、全従業員と共有できるまで、簡単ではありません。

本日の塾長講話は、「経営12カ条」の紐ときです。第一条事業の目的意義を明確にする。(公明正大で大義名分のある高い目標を立てる)。京セラの事業目的は、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に全人類の発展に貢献する」というものですが、当初稲盛和夫塾長が…

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第3808回

一般社団法人香川宅建仲多度支部研修会

年末年始は、各支部・地区の会員研修会がそこここと行われます。今日は仲多度支部(地区)の研修会でした。結婚式場「まなべ」が会場です。社長の真鍋隆さんは、ライオンズクラブの重鎮で、クラブに納まらず四国全域で活躍されている顔であります。

本日の研修会では、私の前に税務署さんが話をしていたようですが、私の持ち時間は60分です。前が長いと、なかなか盛り上がりません。「もう飽きた」というところが正直なところです。私は四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)に入会し、一緒に「中古住宅」で儲けませんかと訴えました。

訴えるというと今日の朝は、第46回衆院選の公示日です。私も駆けつけました。流石に寒かったですね。早朝からの雨で、現場の人は大変です。大勢が駆けつけていましたが、何となくこれまでと違います。雰囲気が違うのです。

岡下勝彦市議に聞くと、これまでのように企業からの大量動員が出来にくくなっ…

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第3807回

萬木淳一先生祝賀会&龍雲中43年卒同窓会のお知らせ

正月3日に同窓会をすることになりました。およそ20年ぶりの同窓会ですが、概ね還暦を迎える熟年男女です。恩師の萬木淳一先生の、香川県文化功労者賞受賞の祝賀会も兼ねています。

幹事は、:野間愛子・白河隆博・寺井健・武藤忠数・須田恵美子・藤村義隆・水津繁美・渕田浩二・中西幸也・久利大和・一原範久・片山秀和・池尻久仁子・植田紀美代と松野誠寛です。

前回の住所を頼りに、案内文をつくり、近いところは直接配達をしております。龍雲中学校は、昭和35年前後に新設なった学校です。仏生山中学校、多肥中学校、三谷中学校が統合されて龍雲中学校が誕生しました。その頃既に紫雲中学校などのマンモス校があって、龍雲中は紫雲中の分校かなどと揶揄されたものでした。

その弱小中学校を卒業したものが、正月3日11時から香川町ザ・チェルシー(マツノイパレス)で祝賀会と還暦同窓会を開きます。参加希望者は松野誠寛まで連絡下さい。F…

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第3806回

わが耳を疑った明大14年ぶり関東大学ラクビーV

夕方、明大ラクビーが逆転サヨナラで早大に勝って優勝したという一報が入りました。夜のスポーツニュースを全部見ようと意気込んでマッサージチェーに座ったのまでは覚えていますが、その先は全く記憶にありません。とにかく早大に33-32で勝利し、14年ぶり15度目の優勝となりました。

と言っても帝京大、筑波大とならんで6勝1敗の成績で、3校同時の優勝ですが、長く低迷していた明大ラクビー部の復活を期して就任した吉田監督の手腕による物と、OBの1人として大変嬉しく思います。やっぱり吉田はやってくれました。「明大のプライドを取り戻すために、監督に就任する」という抱負通りになりました。

これから一ヶ月先の箱根駅伝も紫紺軍団が伝統の襷をつなぎ、箱根路を走りますが、陸上はまずまずの成績で、野球もそこそこ、心配の種はラクビーでした。吉田監督が就任してもすぐに結果が出るとは思いませんが、昨年も今一歩届かず、歯がゆ…

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