会長日記

第7501回

旧統一教会九州に日韓トンネル用地購入46万平方メートル

1月11日毎日新聞朝刊の1面トップに、標題の記事がありました。思わずコンビニで、買いました。旧統一教会系団体が、日本と韓国を海底トンネルで結ぶ『日韓トンネル』の構想のため、九州北部に広大な土地を取得していたことが、毎日新聞の特ダネとして掲載されています。以前から噂では聞いたことがあったのですが、ここまで謄本などで立証したのを見たのは、始めて。毎日新聞のスクープのようです。

土地は少なくとも計約46万平方メートルで、東京ドーム10個分に相当する。友好団体は、旧統一教会から前身団体が100億円の寄付を受けたことも認めており、旧統一教会が集めた多額の献金が構想実現に向けて使われた可能性がある。安倍晋三元首相の狙撃から、いろいろな現実が露呈しています。

構想は佐賀県唐津市から長崎県の離島、壱岐市と対馬市を経由して韓国までを海底トンネルなどでつなぐとしている。旧統一教会の創始者『文鮮明(ムンソン…

続きを読む

第7500回

サンマ水揚げ4年連続最低は心配だ

あくまでも新聞報道だけで、現場がわからないのだが、全国さんま棒受網漁業協同組合(東京)は10日、2022年の全国のサンマ水揚げ量が前年比2.1%減の1万7910トンだったと発表した。記録的な不漁が続き、4年連続で過去最低を更新した。豊富だった10年前の12年と比べて、わずか8%までに落ち込んだ。

サンマと言えば『目黒のサンマ』が頭をよぎるが、庶民の秋の味覚として、安くて美味いのがあたりまえだった。不漁の要因としては、地球温暖化に伴い日本近海の海水温が上昇したことで冷たい海水を好むサンマの来遊量が減少したことや、外国漁船による漁獲量の増加が指摘されている。

確かにサンマは、西日本では獲れない。東北・北海道の沿岸部で獲れていたモノが、年々遠洋へその漁場を求めて出掛けていた。ロシアとの協定から、ロシアへの支払金もあってサンマ漁は決して儲かる漁業ではなくなっている。それでも大量に獲れていた頃に…

続きを読む

第7499回

二十歳のつどい2023

昨年民法が改正され、18歳が成人となったのですが、『成人式は二十歳』がこれまでに定着し、9日(第2日曜日)が成人の日として祝日となっています。しかし高松市など幾つの市町村は、8日の日曜日に式典をしたようです。周辺に対象者がいないもので、あやふやな表現になっています。過去には高松市の成人式も、『荒れる成人式』として全国的に報道されて、当時の増田昌三市長もほぞをかんでいたと思いました。

そんなこともあり、一時は廃止も取りざたされた『成人の日式典』でしたが、関係業界からの陳情もあり、今日まで継続されて、これからも続くと思います。私は、愚行が続いたとしても、継続するべきだと思います。子どもですから。当事者のみならず、経済効果としても、正月イベントとしても大切な行事だと思います。マスコミも、奇抜な出来事を多く紹介して煽る結果にならないような配慮が必要だと感じています。

しかし『成人の日』も『二十…

続きを読む

第7498回

日産の電気自動車サクラ試乗記

11月3日(金)にわが家へ、NISSANのEVカー『サクラ』がやって来た報告は小欄でしておりましたが、2ヶ月目にして私も乗せて貰いました。政府からの補助金がまだ来てないようですが、営業マンが定期的に指導に訪れ、かみさんはもうスカリ慣れたようです。7日(土)夜、料亭二蝶でライオンズクラブの例会があり、駐車場も大変混みます。

大型高級車が多いなか、軽自動車なら何とか入るのではないかと、『サクラ』を駆使して行きました。時間もまだ早いのですが、大型車の隙間にたった1台だけスペースがあり、思い通りの駐車が出来ました。走行時の加速は、『高齢者仕様』の設定と聞きましたが、それでも申し分ありません。一方、アクセルを離すと急激に速度が落ちます。

またガソリンのオートマチック車は、停車時にブレーキを踏み続けていますが、サクラは停止後はブレーキを緩めても車は動きません。カメラも多く装備されています。また前の…

続きを読む

第7497回

心配しながらのLC第1445回例会L塩田博志の米寿を祝う会

恒例の正月例会が、料亭二蝶で予定通り開催されました。またここへ来て、新型コロナウィルスの感染拡大が広がり、県内でも1日3千人を超える感染者が出て、過去最多の第8波かと心配されています。ライオンズクラブも、その渦中で運営に苦しんでいます。

特に高松栗林ライオンズクラブは4月(16日)に、結成60周年記念式典を控えています。コロナの終焉を迎え、盛大な開催になると構想は広がっているのですが、ここへ来てまた怪しくなっています。しかし担当者は運を天に委ねて、迷わず準備するだけです。私は60年史年表を担当し、いろいろ勉強になりました。高松栗林ライオンズクラブの部是は、『青少年の健全育成』だと、改めて確認が出来ました。

そんな中ですが、正月第一例会は『(米寿)を祝う会』として、盛大に祝うのを恒例としています。本日は、L塩田博志が数えの88歳を迎え、彼の挨拶の中にもありましたが、過去に日野自動車のL丹…

続きを読む

第7496回

カイナハレ・ハワイ不動産の三田英郎さんから今のハワイ状況

2022年12月後半にはコロナ感染もかなり収束したこともあり、街中ではマスクを使用する人もほとんど見かけなくなりました。ハワイへの来訪者としては相変わらずアメリカ本土からの人が圧倒的に多く、全体では1日平均3万人あまりで、日本からの来訪者は多少増えたとはいえ1日平均1,300人ほどで、コロナ前に比べるとまだ4分の1ぐらいの数でした。

ホテル業界では、クリスマスシーズンにはコロナ前の例年だと稼働率100%となり宿泊料金も高騰するのが普通でしたが、2022年は特にオアフ島での利用数が減っており、空室を埋めるために多くのホテルが、地元民用の特別プランを用意したというニュースがありました。日本からハワイに来られる旅行者の回復に時間がかかっている一方、旅行制限が解除されたことと、ドル高によってアメリカ人が海外に旅行するという潜在的な需要があるとのことです。

新型コロナの感染者数がどのくらいかとい…

続きを読む

第7495回

知らない事に恥じ入るばかり高松市都市計画道路網の見直し

梶村伝(元市議)さんから架電、お元気のようでまずはひと安心。昭和21年、戦後復興の高松市都市計画道路計画が、70年以上が経過し、令和3年から見直しが進められている。確かに肌感覚で、道路が少しずつ延伸しているが、その区間は微々たるもので、計画性はあるのかと疑問に思っていた。それが一本の電話で、偉いこっちゃとビックリ仰天、見に行った高松市のホームページに詳しく解説されています。

私のような土地・建物を扱う商売人が、詳細を知らないのは大問題で、ただ恥じ入るばかりです。現在は変更計画案に対して、市民のパブリックコメントを求めている段階ですから、決定ではありませんから土地・建物売却購入客に告げる義務はありません。がしかし、知らないと恥ずかしことではあります。

どの方面からも、ここまで詳細が詰んでいることは聞かされていなかった。現職の市議も、会うと高松市からのコロナ補助金の話題ばかり。もう少し、将…

続きを読む

第7494回

かみさんが豹変したきっかけ

正月4日、世間では仕事はじめと言われていますが、弊社は4日が水曜定休日のため、5日が仕事はじめ、私は熊野神社の片付けに出掛けかみさんは美容院へ行きました。そしてあらぬ事か、白髪を染めて帰ってきました。昨年暮れ近く、あるエレベーターに乗ったらかみさんを見て、「怖い」と幼子に言われたとのこと。本人は、かなり落ち込んでいました。

意を決して美容院に電話したら、たまたま予約が入って出掛けました。こちらも3年ぶりですか、昨年9月の祝賀会も地毛(白髪)で臨み、死ぬまで地毛のままかと私は思っていました。童子に言われたあの「怖い」が、相当堪えたみたい。加えて両親らしい大人が、「こっちにきまい」と子ども達を促したその一言も気に障ったようです。

単なる気まぐれに過ぎないのですが、マイカーにも昨年変化がありました。同じくNISSANですが『サクラ』という電気自動車に、まだ乗れると私が思っていたガソリンカーか…

続きを読む

第7493回

正月三が日が平穏無事に終わりました

3日は、何も予定がない正月らしい1日でした。『テレビ体操』から、箱根駅伝の復路実況にチャンネル(日本テレビ)を合わせます。昨日の往路は、駒澤大の優勝で幕を開けました。今日は、箱根からの山くだり。どのような展開になるか、楽しみです。正月は箱根駅伝から、今日の沿道応援は、コロナ前に戻っています。各大学応援団も、3年ぶりをぶつけています。

今日は、昼に妹家族がやって来ました。甥の子供が一人っ子で、社会性に難ありと心配する私の思いをよそに、小学校の一年生、徒歩30分の通学を毎日やっているとのこと。随分逞しくなったものです。妹の堀家は、自らが4人の子持ちでしたが、子供の子供は一人っ子が多いのです。それでもいない世帯からすれば、ありがたいモノです。

今の趨勢からすると、結婚しない若者が多くなっています。女性が経済力を持ったことも、理由の一つかと思います。また男性が弱くなったと言われますが、私はそう…

続きを読む

第7492回

正月から慶事が届く

正月2日も、今年は熊野神社の当番。昼からまた神社へ行きますが、正月2日と言えば、『第99回東京箱根間往復大学駅伝競走大会=箱根駅伝』の往路レースです。面白いですね、まさに筋書きにないドラマが朝8時にスタートします。駒澤大学の駅伝3冠なるか、青山学院大学の箱根2連覇は、久しぶり復活の最多出場校中央大学が、元気です。

母校明治大学は、11月の予選会からの出場ですが、来年が記念の100回大会。何としても10位まで、来年の出場が担保される『シード校』入りが期待される。するとどうしたことか、第一走者富田峻平(明大)が区間賞(区間1位)の大活躍。思わずTV画面にしがみつく。それもこれも、スタートから飛び出し独走した『関東学生連合』が生み出した結果だろう。

山のぼりを征して、駒大が19年ぶり往路優勝。中大2位、青学大3位、優勝とは縁がないところですが立教大学が、久しぶりに箱根駅伝を走っています。50…

続きを読む

電話で相談 メールで相談