会長日記

第5903回

内藤武さんと温故知新

昨日から、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会本部研修の講師をしてくれている内藤武さんと色々話が出来た。27日の夜から、たっぷり時間が合って、昔のことこれからの予想、業界を取り巻く環境の変化、彼は彼なりに、色々考えているようです。業界を良くしたいと彼は考えて、内藤塾を開催しています。私も不動産事務研修ゼミなるものを、10年くらいやりましたか。こちらは新社長の意向で、なくなりました。

不動産業界は、大企業の寡占独占はあるものの、中小零細業者の存在は否定出来ません。親戚・同級生・元職場仲間等、人間の営みですから、少なからず何らかの関係が出て来ます。だから、自分たちだけで生きていくことはできません。同業者の協力を得て、成約が成り立つわけです。それだから、みんなでレベルアップしなければ、自分だけでは意味がありません。

そんなわけで、内藤塾も頑張っているのだと思います。過去にも内藤武さんを呼んだ…

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第5902回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会夏の本部研修会2018丸亀

2014年(平成26年)6月25日に「宅地建物取引業法の一部を改正する法律」が公布され、これにより従来の「宅地建物取引主任者」は2015年(平成27年)4月1日より現在の「宅地建物取引士」となった。また、当法改正と併せて、宅地建物取引士の定義や業務の明文化、信用失墜行為の禁止、知識及び能力の維持向上などの義務が追加された。

これまでの「宅地建物取引主任者」と比べて、一層の研修・研鑽が求められている。夏と冬の研修会はこれまでも行われていたが、今年の総会で会長に就任された大谷雅昭氏は、「会員のための組織づくり」を標榜していて、特に損害賠償の対象となりかねない「重要事項説明書」の充実に力を入れている。

たまたまこの部門「業務運営委員会」の委員長を拝命した私も、宅地建物取引士の使命は「重要事項説明書」の記載と説明にあると以前から考えていて、宅建業者でありながら、学者先生や法曹界人のように緻密な…

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第5901回

恥ずかしながらニュース時事能力検定試験に挑戦します

特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会(名誉会長 養老孟司)が主催する、ニュース時事能力検定(ニュース検定、N検)は、新聞やテレビのニュース報道を読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する唯一の検定です。㈱毎日教育総合研究所並びに、全国の新聞社や放送局が共催しています。なお、事務局など検定運営業務を㈱毎日教育総合研究所が行っています。

時事力とは、現代社会のできごとを多角的・公正に理解・判断し、その課題をみんなで解決していく礎となる総合的な力(知識、思考力・判断力など)です。大きく変動し、先行き不透明な時代に、人生を切り開くために不可欠な力。

ニュースを初めて学ぶ人を対象に、検定の入門編となる5級から、多角的により高いレベルでの知識を問う1級まで、6段階(2級と準2級を含む)に分けて実施します。 各級の目安や出題範囲、過去の出題例を参考に受検級を決める。私は四国新聞で存在を…

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第5900回

Momoちゃん初だっこと浜田恵造氏16万票差で3選なる

NHKの「当確」が早いと予想し、19時過ぎに浜田恵造香川県知事候補事務所へ入った。恐らく20時が投票締め切り時間だから、その後すぐに「当選確実」が出るだろうと、ここに集まっている支持者の多くは、それを期待している。この炎天下、17日間の選挙戦は大変だったと想像する。相手が共産党新人候補であっても、選挙は選挙。

この17日間、渇水の心配もあり、台風被害も予想され、現職知事であり知事候補であり、大変な思いをした選挙戦を戦ったと思う。事務所では、当選確実の報道を受けて万歳をして、その後記者との共同記者会見をするが、投票率が30%を割り込みそうだという予想に対する浜田恵造候補のコメントを求める質問があった。

浜田恵造候補にそれを聞いても、的を射たコメントは言いにくいだろう。「自分が強くて、相手が弱いから勝負にならない。だから選挙民は投票に行かない」と言えば、記者は納得するのか。馬鹿な質問だと思…

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第5899回

偉大な先人三宅昭二さん逝く

三宅産業㈱取締役会長・中小企業家同友会全国副会長の三宅昭二さんが、21日逝去され、24日通夜そして25日社葬として葬儀告別式が行われた。享年83歳、確かご母堂様の享年が93歳だったと記憶しています。喪主挨拶で、「幾つになっても母親を失うのは悲しい」と話していたのが、今も記憶に残っています。

三宅昭二さんは、私が「香川県中小企業家同友会」に入会した際の、副代表理事でした。喪主の長男慎二さんの弔辞でも、「父は同友会大好き人間でした」という発言がありましたが、私も三宅昭二さんは同友会理念「自主・民主・連帯」の実践者だったと思います。中央でも副会長を、20年余尽くされています。

今日の告別式に、当時の国安中同協専務理事が参列されていました。大きな鞄を椅子の下に置いて、JR観音寺駅から直行されたような雰囲気でした。私も20年ぶりぐらいになりますが、挨拶すると彼の記憶の中に「松野」もあったようでし…

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第5898回

ついにこの日がやって来たガラ携からスマホへ

数日前にバッテリーを交換して、まだまだ1~2年の使用には耐えられると高をくくっていた矢先、ガラ携の呼び出し音は不通、待ち受け画面も出なくなって、これは通話に支障が出ると心配して近くのドコモショップへ駆け込みました。私もついに、スマートフォンに機種変更になりました。

社員のアドバイスで、交換バッテリーの購入は手配していて、交換したばかり。それがスマートフォンに合うわけもなく、結果は無駄な抵抗に終わりましたが、通話だけを考えるとガラ携が使いやすい。私はどちらかというとパソコン派で、タブレットとかスマートフォン派と少し価値観が違います。しかしここへ来て、もう一度ガラ携と言う選択は、流石に出来ませんでした。

以前からWi-Fiルーター機能を求めて、格安スマートフォンは持ち歩いていましたが、通信機能以外はたまに地図や乗換案内を見る程度、毎夜充電だけは欠かさないと言う程度の使い方。従ってスマートフ…

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第5897回

台風20号通過と初孫momoちゃん誕生23 August 2018

2人の子どもに、初めての子ども、つまり私にとって初孫が、次男誠之と美保の間に本日23日9時40分、2900gで誕生しました。出産予定日が15日で、一週間以上延びたわけで、夫婦はもとより、周りも待ち望んだ瞬間であります。10時頃一報を受けて、産科クリニックへ駆けつけました。

今日は定休日で、その上台風20号四国上陸予報があり、夜のスケジュールがキャンセルです。また明日の、京都での稲盛和夫塾長例会も延期です。海外塾生は大変です。塾長例会に合わせて、入国予定者は泣いています。それでも安全安心が、最も優先されます。次回予定は、10月であります。

さて話しを「ももちゃん」に戻しますが、名前は二人して、「ももこ」と決めているようです。だからわれわれも、昨日まではお腹に向かって、また今日は姿を見せた「ももちゃん」に、「ももちゃん」と呼びかけています。私に似ているかと言えば、「分かりません」。五体満足…

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第5896回

香川県知事候補浜田恵造氏の高松総決起大会

8月26日投開票の香川県知事選挙、候補者の一人浜田恵造候補の高松総決起大会が、香川県民ホールの大ホールで22日夜、開催されました。3階席まで超満員、2千人の総決起大会です。流石の炎天下、浜田恵造候補もお疲れの様子。後3日の選挙期間です。選挙は、終盤の3日間で決まるそうです。

知事選挙は、17日間の長丁場。香川県のような日本一小さな県では、どこへ行くのにも高松から1時間余、2時間はかからないのですが。それでも島しょう部もあり、くまなく回るとなると、17日もあっという間の期間かも知れません。

今日の決起大会には、平井卓也衆議院議員・磯崎仁彦参議院議員・三宅伸吾参議院議員・公明党現職の山本博司参議院議員・元衆議院議員瀬戸隆一・大西秀人高松市長の6人が応援弁士として熱く語っています。浜田恵造候補は現職香川県知事で、三選も間違いないところですが、投票率が30%台と低迷すると、信任投票の数が伸びま…

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第5895回

野球は1人では勝てない9人プラス大勢のチーム作り

第100回の全国高校野球選手権大会は21日、甲子園球場で決勝戦が行われて、大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を13-2で下して、4年ぶり5度目の優勝を果たした。大阪桐蔭は、史上初となる二度目の春夏連覇を達成したことになる。日本中の8割以上は、金足農(秋田)の勝利を期待しただろうが、やはり甲子園は、強いものが勝つ。

どう贔屓目に見ても、総合力は大阪桐蔭が勝っていた。プロ注目の4番藤原恭大選手や、3番根尾昂選手ら超高校級の選手を揃えて、昨年の屈辱を晴らすべく甲子園球場に乗り込んできた。昨年は、3回戦でエラー敗退をしている。その敗戦が、今大会で二度目の春夏連覇への強いエネルギーとなっている。

そして西谷浩一監督がインタービューで話していたように、対戦校の試合データーを集めて、それを緻密に分析して試合に臨んでいる。これが、監督コーチ、控え選手並みの「プラス大勢」となって戦っている。西谷浩一監督…

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第5894回

四国と県内の社長は日大卒が最多

帝国データーバンクが20日発表した、四国内と香川県下の企業社長の出身大学分析によると、四国内では482人、香川県下では182人で共に日本大学卒業がダントツで多かった。普通というのもおかしいが、地元の大学がトップになる傾向が強いという。それは、このデーターでもはっきりしている。

四国内の2位は松山大学、香川県下は香川大学だ。これ以外の傾向として、頑張っていると思われるのが「慶応大」。四国では4位の281人、香川県下では3位の93人となっている。私の知るところでも、数人の顔がすぐ浮かぶ。慶応大のOB会は「三田会」というのですが、県下においてもよく飲み会をしている。

社長が多いと言うことは、それに次ぐ幹部にも卒業生が多いのだろう。発表された統計にはそれはないが、想像に難くない。四国の3位以下は、近畿大(284人)、慶応大(281人)、早稲田大(274人)、明治大(194人)、7位の中央大(1…

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