2018知事選現職と新人の一騎打ち気になる投票率
毎回のことだがこの真夏の知事選、何とかならないものかとついつい思う。どこからか、任期途中で退任された知事さんがいたから、こんな時期の選挙になったのだと思うが、それにしても過酷、特に今年はどうなることか。支援者も暑いが、とうの候補者は塗炭の苦しみを味わう。知事になるには、このくらいの苦しみを背景に、重責を担うものなのか。
浜田恵造現職香川県知事が立候補して、共産党推薦の姫田英二候補が立候補して、本日9日、文字通り一騎打ちの選挙戦17日間に突入した。当初浜田恵造香川県知事のほか、立候補者が出ないのではないかと思われていたが、共産党が独自候補を擁立し、無所属新人として姫田英二候補が立った。香川県知事選挙が無投票になるようでは、ある意味笑われる。
しかし選挙というものは、実に過酷なものであります。民主主義の象徴と言われる選挙、県民有権者一人一人があまねく平等に投票が出来る。香川県にあっても、本…