会長日記

第4103回

国連演説でイラン経済封鎖解除の訴え

穏健派のイラン国ロウハニ大統領は24日(日本時間25日)、国連総会一般討論で演説し、停滞する欧米との核協議に「時間を区切り、結果重視で直ちに取り組む用意がある」述べ、打開に意欲を示した。しかし国内保守強硬派に配慮して、「ウラン濃縮」については「譲れない権利」だと改めて主張した。

8月の就任以来初の欧米首脳との会談として、フランスのオランド大統領と核開発やシリア問題を話し合い、欧米への外交姿勢を本格始動させる。しかしアメリカオバマ大統領との会談は、イラン側から断った。国内保守強硬派への配慮やアメリカオバマ大統領との会談を最後に持ってきて、世界の視線を集める作戦かもしれない。

イランが前大統領のもと、核武装を進めているとして欧米諸国は、イラン産原油の購入を禁止してきた。そのためイランは、経済的に困窮を極め、国民の間にも「核」より「食料」を求める声が大きくなり、大統領を穏健派のロウハニ大統領…

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第4102回

「業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務」関連

平成25年度国土交通省「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」の第2回テーマ別勉強会「空き家の再生と流通」が東京で開催されています。全国14協議会から、代表が集まっています。昨年はこうした会が、ほとんどありませんでした。私は窓口になった㈱価値総研の担当者に、「全国からの成功事例に学びたい」として開催を迫った経緯があります。

第1回は富山県から、「ワンストップサービスの商品開発について」、地元6行と売買代金とリフォーム一括ローンを開発したという報告があったそうです。四国連携は、インスペクションを500件やるということを決めていますから、この第1回勉強会には参加せず、第2回も参加せずと決めていました。

業を煮やした㈱価値総研から、先の富山の事例を餌に、「来ないと損しますよ」というお誘いを頂きました。大人の会話で、川上幸生さんを誘って上京しました。今回の勉強会は、「古民家空き家活用…

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第4101回

高商紫雲会平成25年度総会

9月23日に拘って、毎年高商紫雲会総会が開催されます。昭和18年12月卒業の先輩(88歳?)を筆頭に、平成20年代の卒業生も加わります。文字通り老若男女が、高松国際ホテルを舞台に、大いに歓談をしています。今年は来賓挨拶が15分程度延びて、懇親会が遅れましたが、挨拶も大変力強いものでした。

今年の来賓挨拶は、先に行われた東京支部80周年記念総会の大成功と、雨天練習場建設の募金4160万円の達成に、集中していました。東京支部は今から80年前、「士魂商才」をカタチにするために当時の東京海上火災保険社長鈴木祥枝(さかえ)氏や資生堂社長松本昇氏らが立ち上げたと聞いています。

東京支部総会はここをクリック http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=2360

私は東京支部の存在は、恥ずかしながら紫雲会副会長就任以降知った程度で、在学中は勿論、東…

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第4100回

半沢直樹は出向から帰って頭取になる

恐らく明日発表されるだろう、「半沢直樹」最終回の視聴率が楽しみです。30%は確実で、40%には届かないだろうが、30%後半の視聴率をたたき出すことだと思います。最近のテレビドラマにあって、久しぶりに社会現象になった番組だと思いました。

本日が最終回で、25分拡大版ですが、私は最後に下した中野渡頭取の裁定に、「かくありなん」と納得しました。大悪人の大和田常務は、平の取締役に降格ながら銀行内に残ります。大活躍の半沢直樹は、部長に昇格しながら子会社への出向です。

常識ではあり得ない行内人事ですが、私は、半沢直樹は出向から帰って頭取になると確信しました。私も小説を書きますが、最後のおちは常に意識して書き進めます。私の小説などまだまだ緒に就いていませんが、わがポリシーは、誰も殺さない誰も死なない内容が基本です。

しかし卑怯かもしれませんが、半沢直樹の父親の自殺は全編に「恨み=倍返し」の基礎があ…

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第4099回

第13回相続サロンは大阪南森町

今週2度目の大阪です。木曜日土曜日大阪で、かみさんには泊まったらと言われていますが、しかし金曜日は大変な1日でした。いなかったら大変でした。遅くなっても帰る時は帰る、泊まる時は泊まる。最近は大阪の交通事情も、ある程度分かるようになりました。地下鉄図も頭に入りました。

大阪へは高速バスが便利ですが、このところ高松からの往路は10分から20分遅れています。お陰で昼食抜きになり、体重の危険水域を回避しています。木曜日も土曜日も、結果的に昼抜きになりました。

さて「相続サロン」ですが、内田優弁護士が中心となって、東京に本部を置く「相続アドバイザー協議会」の「相続アドバイザー」20講座40時間を受講し資格を得た人のうち、在阪者が自主的に集い切磋琢磨している組織です。私も毎回案内を頂きながら、なかなか参加する機会を得られませんでした。

いみじくも本日、ここ大阪のどこかで「相続アドバイザー協議会」…

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第4098回

歌舞音曲劇げんないを観劇

先の高松栗林LCの例会に、(公社)香川県観光協会松岡勝哉専務理事がお越しになり、この「げんない」を是非観るようにと、案内チラシと申込書を置いて帰ったのでした。わざわざお見えになって、チケットを買わないのも申し訳ないと、2枚申し込みました。

歌舞音曲劇はミュージカルと読むようですが、久しぶりにプロの演劇を観たように思いました。途中10分間の休憩を挟み、2時間余のステージでしたが、流石プロ、飽きさせない演出と演技がされています。演じ手は、愛媛県東温市に常設小屋を構える、「坊ちゃん劇場」です。

話の内容は幕府老中田沼意次の時代ですから、江戸時代中期(1750年前後)の江戸での「平賀源内」を中心とする芝居小屋での出来事です。現実に縛られ夢など許されなかった時代に源内は、「夢は、追うことに意味がある」と言い放ち、人が空を飛ぶとか100年先200年先のことを言って煙に巻く。一見ホラのようにも聞こえ…

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第4097回

公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士第2回勉強会

「家族(民事)信託の利用法」と題した、公益財団法人不働産流通近代化センター主催の勉強会でした。会場は、大阪地下鉄谷町線天満橋駅下車徒歩3分の、「全日大阪会館」大変立派なビルの4階でした。大阪は、全日の会員さんも多いと感じました。

話の内容は、「21世紀【変革した社会】における不動産相続戦略」の一つとしての「家族信託」の活用についての内容でした。講師は、ダンコンサルティング㈱取締役・石垣雄一郎税理士です。社長の塩見哲氏も、講師としては超有名人です。

氏は冒頭に、高齢者人口は今後、いわゆる「団塊の世代」(昭和22(1947)~24(1949)年に生まれた人)が65歳以上となる平成27(2015)年には3,395万人となり、「団塊の世代」が75歳以上となる37(2025)年には3,657万人に達すると見込まれている。その後も高齢者人口は増加を続け、54(2042)年に3,878万人でピークを…

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第4096回

「空き家解消」で検討会 ~定期借家利用も視野~

国土交通省は9月2日、「個人住宅の賃貸流通の促進に関する検討会」の第1回検討会を開いた。これは、全国の空き家の総数が約760万戸のうち、個人住宅が約270万戸と増加の一途をたどっていることを問題視したもの。

適切な管理が行われていない住宅が防犯、防災、景観など環境面で大きな問題を生じていることなどから、個人住宅を適切に管理し、賃貸流通を促進するためのルールをまとめることを目的にしている。 

以上は住宅新報社からの、ネット速報記事です。昨夜(17日)22時からテレビ東京ネットワークで、中古住宅のリノベーションをテーマにした「ガイヤの夜明け・いま中古住宅が大変身」という番組が組まれていました。「リフォーム」は原状回復、「リノベーション」は、用途から間取りの変更だから楽しいと、提供する側もされる側も異口同音に語っていたのが印象的でした。

築後50年近くのマンションのリノベーションや、一戸建…

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第4095回

宮城県石巻の私立幼稚園に1億7700万円の損害賠償命令

2011・3・11の東日本大震災の津波にのみ込まれ、送迎バスに乗っていた園児5人のうち、4人の遺族が幼稚園を訴えていた裁判で、仙台地裁は幼稚園の過失を認めて1億7700万円の損害賠償命令判決を出しました。地震後の津波の襲来が、予想できたにもかかわらず、幼稚園は送迎バスを出したというのが過失とされたのです。

この東日本大震災後、日本国内ではこれまでになかった災害が続いています。昨日一昨日は、京都や小浜など、これまで水害で避難を余儀なくされることなどなかった地域での災害が起こっています。水害が広範囲に亘っていますが、「竜巻」など、ピンポイントですがこれまでなかったことが次々起こっています。

特にこのたびの大雨は、台風18号の影響ではありますが、日本海側のいずれもこれまで台風禍の心配が少なかった地域での水害です。特に京都や小浜市での「特別警報」は、初めてのことでそれも夜中の2時とか3時とかの…

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第4094回

特別洪水警報をもたらした台風18号大荒れのなかでのライオンズフォーラム

「ライオンズフォーラムin高松」が開催されていた平成25年9月15日、香川県内でもさぬき市で洪水警報・避難準備情報が発令されていました。四国各地から、また東京などから主催者発表で1500名のライオンズが、サンポート高松へ集まって来ています。

昼からの部では、第3回目になる「女性フォーラム」をはじめ、「クラブ支部フォーラム」と「LCIF(ライオンズクラブ国際財団) セミナーの3つが分科会として組まれています。その前には、「元トップレディの体験談」・橋本久美子元総理夫人の記念講演会がありました。

336-A地区ガバナー松前龍宗氏の3年越しの執念が実ったフォーラムと言えると思いますが、実行委員長・山地章靖336複合地区元ガバナー協議会議長(坂出白峰ライオンズクラブ所属)の尽力も、フォーラムを成功裏に導いた原動力です。

交流会でのガバナー挨拶で、「警報が発令されています・・・」のお言葉は、深…

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