会長日記

第4073回

セミナー講師と事前打ち合わせして青年と出会う

明日の「不動産税額ハンドブック解説セミナー」の講師奥山雅治税理士と、綿密な打合せをするために、前日入りしている奥山雅治税理士をホテルに訪ねました。お茶で打合せも出来ず、仕方なくまずはビールで軽く明日の予定と、配布物等の確認をします。

奥山雅治税理士とは何度かお目にかかっていますが、もう20年以上前の話です。先生が高松で一番印象に残っていることは、故吉川勝男さんが一番前に座っていて、質問が鋭かったという思い出話です。

先の税額ハンドブックは、にじゅういち出版から毎年その年版が発行されていて、25年に及ぶロングセラー本です。税制は毎年のように変わりますから、税制本は一度売れると楽しみなものです。

著者は、佐藤清次税理士と渡邊輝男税理士と奥山雅治税理士の3人共著です。今回の講師は、奥山雅治税理士です。明日が楽しみです。

8月27日(火)13:30~16:30香川産業頭脳化センタービル、サ…

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第4072回

讃岐路の慈雨と父親の51年忌

山陰島根県の豪雨の一部を、高知県の早明浦ダムに頂けたら、島根の災害も軽減できるし、香川県下の水不足も解決するのにと複雑な気持ちで「ゲリラ豪雨」の報道を見ています。一体どうなっているのですかね。自然界は、もう取り返しの出来ないほど疲れているのでしょうか。

確かに香川県の水源の高知県早明浦ダムは、非常用発電の水源も生活水に廻すなど、非常事態にあることは否定できません。この高知県早明浦ダムから、徳島県の池田ダムを経由して香川県の西端から「香川用水」が始まります。香川用水を用いて、ここから東端の引田町まで配水システムが出来ています。

いまから5年程前に、途中の宝山池(人工池)が完成し、多少の貯水が出来るようにはなりました。しかしそれでも、フル稼働となると半月の供給が出来るかどうかの容量です。逆に言うと、毎日の使用量が多すぎるのです。香川用水の配水システムは万全ですが、肝心の源水が不足となると、…

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第4071回

2013第2回遺言・相続セミナー

サンメッセ香川小会議室で、今年2度目のオーナーセミナーを開催しました。担当の川田が孤軍奮闘、頑張って集客してくれています。第一部セミナーは、「初めてのエンディングノート」と題して、司法書士香川法務事務所司法書士門馬良典さんの登場です。

「エンディングノート」は今の流行で、あなたの生きた証とこれからの希望を書き留めておきましょうというアクションです。このアクションは、ある面では、会計事務所やコンサルタント会社のニュービジネスの誕生とも考えられます。つまり単なる流行だと、言えるかも知れません。

また、最低限度の意思表示である「遺言」にプラスして、家系図やプロフィール、自分史を書いてみることで、これまでの人生を振り返り、これからの人生をどう過ごすのかを考えるきっかけにもなります。

私などは周りに迷惑をかけ散らし、言いたいことはこの日記に書いたりして鬱憤を晴らしています。あえてエンディングノ…

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第4070回

安野公尚氏旭日双光章受賞記念祝賀会

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会元副会長安野公尚氏の、受賞記念祝賀会でした。JRホテルクレメント高松飛天で、100名を大きく超える人を集め、賑々しく開催しました。というのも私も発起人の1人で、主催者側になります。受賞理由も、もちろん不動産業界に身を置き、業績が優れていたからです。

私も開会の辞で、「公益社団法人香川県宅地建物取引業協会元副会長安野公尚先輩の旭日双光章受賞記念祝賀会」の開会を宣言しました。そうなんですよ、安野さんは、われわれの先輩なのです。27歳から今日まで45年間不動産業界で活躍をされて、協会では総務部長や副会長の要職を歴任されています。

私も、どのようにして褒章や叙勲を頂けるのか知りませんが、今回の安野公尚氏旭日双光章も日下雅彦会長の推薦があったからこそのことだと拝察しています。安野さんが現役役員として活躍した頃は、第二の不動産の波が怒濤のように押しかけた頃です。…

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第4069回

イチロー鈴木選手の4,000本安打達成

昨日の盛和塾関西地区塾長例会の次、つまり今日は8月塾長例会後の海水浴です。海水浴などと言う実に陳腐な国民的行事ですが、盛和塾ではここ数年、エキスカーションとして海水浴が定着してきています。稲盛和夫塾長も、海に入って泳ぎます。

それを囲んで塾生も動きます。私も昨年、海水浴へ参加しました。昨年は確か大分塾の主催でした。その前は新潟でしたか。海水浴当日、9時頃ホテルからバスが出ます。大体12時前後に目的地に到着して、昼食になります。そこにはなぜか手巻き寿司が待っています。

それはそうです。場所が海ですから、当然新鮮な海鮮食が出てきます。それをめいめいが手巻きにします。多く食べる人、ほんの少ししか食べない人、みんなが満足します。そして夕方から夜は、これまた恒例のバーベQです。その後花火も、盛り上がりをもう一つ盛り上げます。

そんな海水浴へ行かず、本日京都から帰ってきました。途中で武下重美仏生…

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第4068回

盛和塾関西地区塾長例会

京都国際会館で、今年の関西地区塾長例会がおこなわれています。数年前には、ここで全国大会が開催されていました。私も入塾してから2~3度、ここへやってきました。JR京都駅から真北へ距離はありますが、地下鉄で一本、20分ほどで到着します。京都の地下鉄は2本ありますが、JR京都駅からは烏丸線だけですから、間違えることはありません。

本日は、2人の塾生の経営体験発表です。盛和塾が「盛友塾」として発足して30年になるそうです。世界に散らばった70塾8500塾生から、本日は1200名弱が暑い京都に集まっています。今日は塾長例会ですが、明日からは日本海へ行って海水浴です。香川塾から中橋さんが参加されます。残念ながら私は23日に所用があって、明日は高松へ帰ります。

最初の塾生は、盛和塾大阪森坂拓実さんです。レンタルフラワーからはじめてエクステリア工事まで手がけ、苦節45年でナスダックへ上場している企業で…

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第4067回

高松栗林ライオンズクラブ第1220回例会

ビジターに、4R4Zゾーンチェアパーソン南條久輝氏とアシスタント平木元基氏を、加えて4R地区役員の一つGMT・GLT・会則・プロトコール委員として、わがクラブから選出している馬場基尚氏を迎えての例会です。

そして珍しく硬派の講師、高松北警察署交通第一課長三﨑誠司様を迎えて、ワースト記録を更新している香川県下の交通事故について、現状報告がありました。盛りだくさんのスピーカーのため、例会時間を大幅に延長しての例会になりました。若松さんが唄の文句のように吠えていました。

このところ全国的には交通事故が減少気味ですが、香川県は瀬戸大橋の開通や高速道路の普及などで、交通事故がこの20年間余減りません。人口10万人当たりの、高齢者死亡事故2年連続ワーストoneの記録を持っています。浜田恵造香川県知事も挨拶の節々に、交通事故死亡減方針を必ず入れています。

そして職場や友達5人でチームを作り、事故が…

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第4066回

平成25年度宅建協会第1回本部研修会

19日(月)は高松会場(高松テルサ)で、明20日(火)は丸亀会場(オークラホテル丸亀)で、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の第1回研修会が開催されます。本日は13時から、日下雅彦会長の挨拶の後、「宅地建物取引業と人権」が、次に「香川県移住交流事業について」共に香川県職員のそれも女性管理職の説明でした。

メインは、「重要事項説明書・売買契約書の書き方特約文例のポイント」と題して、久しぶりに来高された並木英司(公益財団法人不働産流通近代化センター教育事業部審議役)氏の明快な解説です。久しぶりに並木英司氏も、大変張り切って、資料も充実していました。この資料は、数年間は十分使えるものだと思いました。

トイレで、「マツノ並やの」と冗談を言われましたが、とんでもない流石に場数を踏んだ並木さんの講演でした。重要事項説明書解説は、過去にも専門家数人がやったと記憶していますが、一番手というと語弊があ…

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第4065回

高商書道パフォーマンス

2013年8月18日(日)サンポート高松シンボルタワー1階ディクスガレリアで、香川県下の高校の書道パフォーマンスが開催されました。母校高商書道部も参加するというので、紫雲会役員も三々五々集まってきています。昨日は木村副会長から、念押しの電話があったほどです。

13日(火)の高商吹奏楽部演奏会では、30年前は100名を超える大所帯だったと現状を嘆きながら、当時はなかったドリル演奏を加えるなど、少数ながら吹奏楽からマーチングまで、一人二役三役の八面六臂の大活躍でした。そのほとんどが女子学生?

そして本日の書道パフォーマンスも、すべて女子学生です。監督指導者の二宮先生が唯一の男性です。少し前の愛媛県四国中央市での書道甲子園では、高商は全国2位の成績でした。昨年の県大会では、高商が優勝しています。優勝すると正月の書き初めなど、いろいろなステージオファーがかかるそうです。

写真でも窺えますが、…

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第4064回

2013年9月15日前後の高松サンポート周辺の大混雑

9月14日(土)と翌15日(日)の両日、高松市内北限海ぎわのサンポートホール研修棟の1階で、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会主催の「不働産フェアー」が予定されています。14日(土)朝から、開会式と幼稚園児の「未来の家」絵画展表彰式がおこなわれます。その他の行事が翌日、15時まで続きます。

四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)も、会場の片隅を借りて、アンケート調査と相談会を計画しています。四国4県内で、自宅以外の住宅を所有(準所有=名義は両親だが固定資産税を負担している人)している人に対して、賃貸したり、売却したり、はたまた管理をしたりの体勢が整いましたが、「どうされますか」的なアンケート内容です。

昨年度ですが今年の3月に、インターネットを駆使したウェブ調査をやりました。7割強の方が、「何とか(収益を得たい)したい」と答えています。そうは考えても、実際どこへ相談したら良い…

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