会長日記

第8400回

さぬき未来ライオンズクラブ認証状伝達式

2025年6月28日ホテルマリンパレスさぬき瀬戸の間で、さぬき未来ライオンズクラブ認証状伝達式が行われました。国際会長ファブリシオ・オリベイラからの認証状が、国際協会336A地区ガバナー・L石井淑雄から、新クラブ会長・橋口博徳へ伝達されました。その中には、チャターメンバー23人の名前が刻まれています。また本日新たに、4人の新入会者がこの席に来ているようです。

昨今のライオンズクラブは、日本国民の人口減から、各クラブのメンバー数も激減し、わが4ゾーン6クラブの中でも高松屋島LCが月末をもって解散します。国際協会には解散という手続きはなく、消滅扱いとか聞きますが、わが親クラブの高松玉藻LCなどは一桁会員数ですが、地区名誉顧問松前龍宗元地区ガバナーが自らマンスリーレポートを書き、国際会費を払って自ら『水面飛行』と称し、それでも墜落することなくもう何年もやり繰りしています。

ライオンズクラブの…

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第8399回

令和7年度明治大学校友会香川県支部総会

今年4月から沢山あった総会ですが、これが最後の総会かと思います、明治大学香川県支部の総会で、昨年の全国大会開催の燃える火が今日の総会できれいさっぱり消え去ることになります。全国大会でこれまでの蓄財を使い果たし、これからまたマンドリン公演会香川大会等で稼ぐことになります。もっとも象徴的なのは、図師泰支部長が退任し、合田礼三(S54経営卒)氏が新会長に就任し、新しい役員が選任されました。

図師泰支部長(S50商卒)が相談役、その前の玉越浩達(S40法卒)氏は名誉支部長に格上げです。全国大会の香川開催が終わり、人も組織も一つの区切りが付いたようです。その全国大会招聘ですが、コロナ前に開催が決定して準備をしていての中止で、それを乗り越えての開催で、精魂使い果たした感がします。私のような一兵卒でも苦楽ありましたが、図師泰支部長ら中心役員様、本当にご苦労様でした。

毎年のことですが総会の来賓として…

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第8398回

オイスカ本年度最後の推進協議会総会

オイスカ四国支部に10ある推進協議会のうち、本年度最後の綾川推進協議会(川西正廣会長)の総会が27日午後5時から、綾川町のオイスカ四国研修センターで開催されました。川西正廣会長はことある毎に、「会員さんに研修センターや研修生を見てもらいたい」と言っています。海外には43以上の研修センターがありますが、国内には4つの研修センターです。『四国研修センター』は希有な存在です。

公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動よって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。オイスカは日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、人材も育成しています。「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。

穀を得るは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは1…

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第8397回

第107回大会県予選の抽選会いよいよ夏の陣が始まる

第107回全国高校野球選手権香川大会(7月10日開幕)の組合せ抽選会が26日、サンメッセ香川で行われ以下のように決定した。抽選会には出場37校36チーム主将や部長らが出席。前回大会の成績からシード4校をあらかじめ所定の位置に振り分け、残る32チームが予備抽選順に本抽選に臨んだ。優勝チームが全国選手権大会(8月5日開幕・甲子園球場)の出場権を獲得する。

それの一番の候補は、3年連続の夏の甲子園を目指すシード1位の英明だろう。英明は主戦植上ら投手陣が充実しており、打線もよく打つ。穴がないと見える。昨秋の県大会4強の高松東、春8強の寒川や大手前高松など楽しみなチームが揃うが、如何せん寒川―大手前高松戦が第一試合にあたり、勝ったチームが高松東と戦うなど激戦が早くから展開されるAゾーン。

Bゾーンは、シード校四学香川西が勝ち上がりそうだ。問題はCゾーンの高松商だが、ここの相手は最終的に尽誠が来る…

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第8396回

大物のマダイを釣り上げた写真が目に飛び込んで来た

毎朝、地元紙四国新聞を楽しみにしています。1面あたりには、イスラエルとイランの停戦維持やフジ放送網に関する株主総会の記事が掲載されています。ぱらぱらとめくっていると、20面生活情報に『釣ったゾー』として、写真のように藤田一十三さんがマダイ84センチを掲げている一枚が、目に飛び込んで来ました。私にはメーター超えに見えるのですが、それにしてもデカいですね。

愛媛県今治沖の磯と場所の記載がありますが、本人も「磯の近くでもこんな大物がいるんですね」と、半信半疑。フカセ釣りですから、相当の格闘の成果でしょうね。足元に『子分』のマダイが見えますが、あれが私がもしかしたら釣れるかもしれないサイズの獲物です。磯は比較的数多くの釣果が楽しめると聞いたことがありますが、私も、2度しか行ったことがありません。

私のようなにわか釣り師は、船が一番あっています。船頭さんが連れそうな場所に誘い、そこから『鯛ラバ』…

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第8395回

小豆島町出身の作家壺井栄の幻の短編集『絣の着物』が中国北京大学で発見される

小豆島町出身の作家・壺井栄(1899~1967年)が、第2次大戦末期に中国で刊行した幻の短編小説集が、北京大学の図書館で見つかっていたことが23日までに分かった。7月11日頃、京都の琥珀書房からの新装版が書店に並ぶという。小豆島町出身の作家壺井栄氏は、小説『二十四の瞳』を書いて映画化されたことも手伝い、香川県内外でいまだに人気が高いのです。

小説の主人公大石先生が勤務した『島の分校』の教室では、いまだに老若男女が絶えない観光地とされています。見つかったのは、短編小説集『絣の着物(かすりのきもの)』で、1945年6月(沖縄総攻撃が行われた頃)に北京の月刊毎日社が刊行したもので、写真からはきちんと製本され、図書館タグも貼られている。

戦争末期の厳しい言論統制や紙の不足で、日本国内では作品発表の場が制限されていたため、中国での出版にこぎ着けたが、壺井栄自身も手に入れることが出来なかったと言わ…

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第8394回

イランの対米報復攻撃は限定的か

イランのペゼシュキアン大統領は22日、米国によるイラン核施設3カ所への攻撃を受け、対米報復攻撃を示唆していた。中東に配備されている米軍基地攻撃や、原油輸送の要衝ホルムズ海峡封鎖といった強硬論が国民の間に拡大していた。大規模なデモが行われ、血の気の多い国民は「アメリカを血祭りにしろ」と叫んでいる。結果イラン軍による米軍基地への攻撃はあったものの、被害は限定的で負傷者がいなかった。イランは事前に攻撃を通告し、メンツを現した程度に限定。

これによって中東の地域とイラン対アメリカ・イスラエル連合軍の争いは、終焉を迎えそうだ。とは言っても「目には目、歯には歯」と怨みを残す民族通しの争いで、火種は残っている。また数年、数十年したら何かが起きそうと私は心配する。一番は武器だが、今回もアメリカが使用した大型の特殊貫通弾(バンカーバスター)GBU57は、米軍が開発した世界に一つ最強武器。

これの対抗策が…

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第8393回

トランプ大統領イラン核施設空爆実施

米軍は、イランで中部フオルドウなど3カ所の核施設を現地時間22日(日)未明、特殊貫通爆弾で攻撃した。米メディアによると、米軍がイラン本土を直接攻撃するのは初めてのこと。トランプ大統領は、「2週間以内のイランからの回答による」と発言していたが、2週間どころか、2日後に攻撃した。トランプ大統領の言うことは「当てにならない」ことがまた一つ証明された。そのたびに、多くの命が失われ、負傷者も壊れて使えなくなった建物も増えていく。

一方イラン革命防衛隊は、報復攻撃を宣言。周辺地域の米軍基地を狙い戦火が拡大する恐れがあり、中東は重大な岐路に立った。原油を、中東に依存する日本経済に影響が及ぶ可能性が俄に広がっている。日本が何をすると言うことは出来ないが、また対岸の火事と傍観しているわけにもいかない。米国の貿易間税にも頭の痛い日本政府だが、またここへ来て重大な局面に立たされている。

もともと先の1次トラ…

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第8392回

高松商関係の組織役員会と野球部後援会の総会

昼から高商同窓会紫雲会の『理事・評議員会』が、本校会議室で行われました。期末テスト発表後の土曜日で、校内は静かです。14時から正副会長&監査役会(役員会)が、それを受けて15時から『理事・評議員会』の手順です。役員会でこれまでのおさらいをして、『理事・評議員会』に臨みます。まずは今年の紫雲会総会が、9月21日(日)11時受付でホテルパールガーデンで行うと正式決定されました。

しかし来年令和8年総会からは、規約改正もあわせて行い、『6月最終週の日曜日』に変更になります。従って令和8年度総会は、6月28日(日)。会則改定では、会計年度の変更も行われ世間一般に行われている、4月1日~翌3月31日までの1年間に変更されます。これまでの総会が9月23日となっていたのは、高松商の特別な事情(高商祭に招待試合)があって決められていたようです。

従って令和7年9月1日~令和8年3月31日という、1会計…

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第8391回

令和7年参院選7月3日公示20日投開票香川選挙区は5人の激戦区

国会が、22日の会期末を待たず事実上閉会。これに伴い、参院選が正式にスタートする。全国の情勢は政治評論家に委ねるとして、香川選挙区には町川順子さんが駆け込み立候補で、ますます現職参議院議員三宅伸吾さんに、新人4人が挑む構図がはっきりしました。現職参議院議員三宅伸吾が優位と感じますが、対立候補は国民民主党から立候補する原田秀一さんだと思います。

政治の世界は複雑怪奇、魑魅魍魎の世界で、参議院議員三宅伸吾が2期を終えて3期目の挑戦。2期12年の実績から圧倒的に強いと思われるが、国民民主党の玉木雄一郎党首の地元ここ香川県でも、公募で選んだ原田秀一さんを全面的に前に押し出し、自民も国民民主党も負けられない戦いがもう既に水面下で進んでいると言われている。

もう一方では、立憲民主党幹事長の小川淳也さんお膝元のこの香川選挙区で候補者を擁立できなかった(しなかった)のが、結果にどう影響するか。また19…

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