高商2回戦も7回コールド勝ち
雨で順延の107回全国高校野球選手権香川大会、今年は雨が多く、3回目の組合せで、応援団もそのたびにハラハラします。本日19日は延びていた高商にとっての2回戦、相手は坂出工さん。坂出工の投手の変速投法に惑わされ、コールド勝ちでは終わりましたが、4回裏高松商の攻撃前までは、高松商の打線もお付き合いで、1-0の僅差で回を重ねていました。
その5回は1番橘朋宏右翼手から、まず死球で出塁し、3本の三塁打でまず3点奪取、ここで坂出工さんは投手交代、5番唐渡大我三塁手がストレートの四球で出塁すると6番小原健跳一塁手が逆方向への左安打でさらに1点、7番和泉翔太捕手が送りバント、8番筒井羽琉右腕が右安打でもう1点。9番赤松隼羽二塁手は死球で1アウト満塁。ここで出た1番橘朋宏右翼手の二塁打。走者一掃の3点タイムリー。坂出工は3人目の投手交代だが、ここは高松商攻撃陣が優った。
ほぼ全員安打だが、もう少し早い…