夏の甲子園大会今日は休養日何だか水を差された感じ
全国高校野球選手権大会の18日は、昨日ベスト8が出そろい休養日です。テレビのNHK1も2も映像がない。ここで、そうか今日は休養日かと気づく。選手特に投手の負担を考えたら適切な処理だろうが、見る側のモノには水を差されて感じがする。甲子園大会もいろいろ変革が起きているが、28年からはDH制が導入され、誰かが打たないで守るだけという打撃主体の試合になるようだ。
確かに延長戦は『タイブレーク制』が導入され、確実に早く決着が付くようになった。次の試合のため入場ゲートの外で待つ応援団には、これはありがたい。延長も失礼ながら迷惑で、どちらが勝っても良いから少しでも早く終わってくれと叫びたい。過去には永遠の延長で、おまけに翌日再試合もあった。これも懐かしい『白球の記憶』となっているが、現場はどう対処したのだろうか。
ところで今日のネタは、明日の準々決勝へ進んだ県立岐阜商の『横山温大選手』。多くの国民が…
