会長日記

第8450回

夏の甲子園大会今日は休養日何だか水を差された感じ

全国高校野球選手権大会の18日は、昨日ベスト8が出そろい休養日です。テレビのNHK1も2も映像がない。ここで、そうか今日は休養日かと気づく。選手特に投手の負担を考えたら適切な処理だろうが、見る側のモノには水を差されて感じがする。甲子園大会もいろいろ変革が起きているが、28年からはDH制が導入され、誰かが打たないで守るだけという打撃主体の試合になるようだ。

確かに延長戦は『タイブレーク制』が導入され、確実に早く決着が付くようになった。次の試合のため入場ゲートの外で待つ応援団には、これはありがたい。延長も失礼ながら迷惑で、どちらが勝っても良いから少しでも早く終わってくれと叫びたい。過去には永遠の延長で、おまけに翌日再試合もあった。これも懐かしい『白球の記憶』となっているが、現場はどう対処したのだろうか。

ところで今日のネタは、明日の準々決勝へ進んだ県立岐阜商の『横山温大選手』。多くの国民が…

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第8449回

新手のサイバー攻撃 猛威 偽サイト「あなたは人間?」→チェック装いコピペで感染

今日も吉田勝昭氏からの貴重なメールを紹介させて頂きます。

(日経:2025.8.14)

サイト閲覧者を操ってマルウエア(悪意のあるプログラム)に感染させる新手のサイバー攻撃が流行している。ウェブサイトでの「あなたは人間ですか?」との問いに指示通りに操作すれば感染し、情報を抜き取られる恐れがある。国内では半年で9倍に増えたという調査もある。

新たな手口は「ClickFix(クリックフィックス)」と呼ばれる。偽サイトを訪れたユーザーに自動プログラム「ボット」かどうかの確認画面を表示し、人間であることを示すチェック作業と見せかけて感染させる手口だ。閲覧者がクリックとキー入力で自ら特殊な命令文を「コピペ」するのが特徴だ。被害者は気づかないうちに自らの手でマルウエアを招き入れる格好となる。そのためセキュリティーソフトで防げない場合もあり、サイト閲覧者自身が注意するしかないのが現状だ。

典型例…

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第8448回

日本のお盆は多種多様な動きがあります

お盆のこの頃は『お盆休み』もあり、日本中が大きく動くときです。全国的に夏まつりが行われ、四国でも『阿波踊り』『よさこい』など、全国区のまつりが続きます。高松まつりは12日~14日が日にち固定で、13日の花火大会、14日の総おどりで幕を閉じました。並行して今年は大阪・関西万博が行われ、初めての交通トラブルで3万人の観覧者が留め置かれたりしました。

テレビでは、第107回全国高校野球選手権大会の好ゲームが放映されています。私も同じように液晶画面を注視しながら、それは高校野球ではなく、パソコンのディスプレーです。この時期は帰省者が多いのですが、『実家相談』も多いです。私は元麺職人で、このお盆の時期は帰省客もあって、お盆休みの習慣がない環境に育ちました。お盆期間も、来訪者や電話も比較的多くなります。

そんな生い立ちからの経験もあり、相談には喜んでお答えしています。開店していると、仕事そっちのけ…

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第8447回

大西等仏生山コミュニケーション協議会元会長の葬儀告別式

仏生山町の今を生きるわれわれ世代としては、町の中心人物として県会議員の平木享県議や武下重美仏生山商工振興会会長や十河寛敬仏生山コミュニティセンター長、森山亮(あきら・仏生山地区コミュニティ協議会副会長&仏生山地区連合自治会長)氏の顔が浮かぶのですが、その中に割って入る人気者が大西等さんです。

若づくりをしていましたが、昨日の通夜式で喪主の大西冠奈(次女)さんの説明だと満年齢八十七歳、ここ数年は『病気のデパート』と自称するほど何かと病魔と戦いながらの生活でした。「勝負する」が好きで、若い頃から野球、壮年になると町内の若い集と麻雀、競輪で盛り上がっていました。氏が経営する散髪店に行くと、テレビは常に競輪中継が流れていました。

町内運動会等でマイクを持つと、台本そっちのけでアナウンスが入ります。カラオケも得意でしたね。12日に息を引き取り、昨日14日が友引で通夜式、本15日(終戦記念日)が葬…

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第8446回

生成AI徹底解説WEBセミナーに感服

まさに、『新しい酒を新しい革袋に入れる』といった感じがするビデオ会議システム「Zoom」を使ったオンラインビジネス、実に良く出来ている全自動、オールインワン配信ツールを体験しました。その一端を紹介します。いずれも私がよく言う、ITデジタルAI化の最先端技術を商材にするビジネスです。その設計図を見たわけではありませんから、大きく違っているところがあるかと思いますがあくまでも私の主観です。

まず『生成AI徹底解説WEBセミナー』開催の知らせが、パソコンへのメール情報として届きました。ここから既に、『Webビジネス』のノウハウが使われています。国内どの位のパソコンアドレスに送られたかは分かりませんが、私にも届き、さらに『迷惑メール』にも分類されないでスルーと入ってきました。ビデオ会議システム「Zoom」を使うと言うやり方も一つのノウハウですが、これは今や一般的であります。多くのITデジタルオタ…

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第8445回

高松まつり花火6,000発絢爛豪華に夜空を飾る

県都の夏の風物詩『第58回さぬき高松まつり』は2日目の13日、高松港で花火大会を開催。今年は30分間で6,000発が打ち上げられ、昨年より約1万人多い約19万人が絢爛豪華な天空ショーを堪能した。帰りのマイカーは、例年以上に混雑し、肌感覚でも「今年は多い」と感じました。今年は打ち上げ場所に近いサンポート高松の岸壁に、初めて有料観覧席を設置した。

私はここ10数年、高松栗林ライオンズクラブの例会として、レクサムホール(県民ホール)6階の「レストラン・シレーヌ」で拝見しています。今年は初めて他クラブにも正式に有料解放し、男女9名のライオンが来てくれました。何でもそうですが、こうしたイベントは人が多い方が楽しいですね。栗林クラブメンバーの高齢化もあり、今年の山本純会長は流石税理士、クラブ運営費を稼いでおまけに雰囲気を盛り上げています。

まつり振興会は無料観覧ブースも改良し、また打ち上げ場所も昨…

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第8444回

夏の甲子園で香川県代表尽誠学園23年ぶり白星

残念ながら試合進行を観ることが出来ませんでしたが、甲子園大会で尽誠学園が23年ぶりの勝利を掴んだニュースで持ちきりであります。第107回全国高校野球選手権大会第7日は12日、甲子園球場で2回戦3試合が行われた。県代表で9年ぶり12度目出場の尽誠学園は、2002年以来23年ぶりの夏1勝を挙げた。バス18台で乗り込んだ在校生らに加え、保護者や卒業生らが大挙して一塁側スタンドに駆けつけ、約2800人の応援団がエールを送ったようだ。

尽誠学園はエース左腕の広瀬賢汰投手がテンポの良い投球で被安打6、無四球完封。夏の甲子園で県勢の完封勝利は、1992(平成4)年の準々決勝で同じ尽誠学園の渡辺隆文投手が広島工相手に記録して以来33年ぶりとなるそうだ。何と言っても尽誠の広瀬賢汰投手の活躍だが、打っても五回、木下の適時打と広瀬の2点打で計3点を先制し、そのまま9回を終えた。

対戦相手は強豪がひしめく大阪…

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第8443回

進化する不動産仲介業務の一端を

仲介業に携わるモノが評論家になるつもりはありませんが、40年の歳月を経て第二創業で悪戦苦闘している『一人親方』の今日に関して、ほんの少し独白を書いております。40年前の業界の初心者として仲介業に参入した頃と比べて、当然ですがITデジタルAI化が異常に進んでいます。これまでは若者に任せていた業務を、一人親方の現在では毎日悪戦苦闘して自らがやっております。

おしなべて申せば、国土交通省の指導宜しく、「消費者に分かり安く」が一層徹底されており、確かに良くなっておりますがそれはあくまで、サクサク使えての話しであり、ジイジイは正直苦戦しています。今の事務所態勢になって約1年が経過し、やっと緒に就いた感がします。するとほんの少しですが、私が40年前に求めていた『理想のスペック』に近づいているようにも感じます。

古希を過ぎて、頭と体の動きが悪くなったことに加え、さらにITデジタルAI化は苦行です。し…

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第8442回

吉田勝昭先輩からのメールが印象的で転載します

高松商昭和36年卒の吉田勝昭先輩から、定期的に連絡をもらっています。高商紫雲会ホームページにも、氏のライフワーク『私の履歴書』(日本経済新聞)が検索できるページを作っています。小欄は、『旬のネタ・地域のネタ・誉めるネタ』を3種の神器として書いています。そんな折、吉田勝昭氏のメールが刺さりました。先輩の許可を得て、転載させて頂きます。

30.昭和20年(1945)の思い出

当時私は3歳だった。高松市に空襲警報が鳴り焼夷弾が夜襲い掛かる中、母親に手を引かれ懸命に逃げたのを覚えている(7月4日)。そして市外に流れる郷東川の橋の下に避難し寝た。翌日かは覚えていないが、ここから2,3キロ離れた高松市役所が避難民のために炊き出しのおにぎりを配ってくれたので、それに並んだのも覚えている。この光景ははっきりと脳裏に刻み込まれているのです。同じ年齢の友達に聞いても、恐怖感を経験していない人は終戦時を覚え…

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第8441回

第107回全国高校野球選手権大会第5日新顔大活躍

全国高校野球選手権大会第5日は9日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、初出場の聖隷クリストファー(静岡)、今春の選抜大会8強の西日本短大付(福岡)、佐賀北、明豊(大分)が勝って2回戦へ進んだ。佐賀北に延長十回スクイズで敗れた青藍泰斗(栃木)も、聞かない学校の一つだが、一歩も引かないチームだった。全国的に昔の名前と、全く聞いたことがない学校が「ガチ」で戦っている。

はじめて聞く学校も、実力に遜色はない。過去には沖縄や東北の学校は、明らかに実力差があったように感じたが、今は沖縄も九州勢をしのぎ、東北地方も練習方法の改善もあり、こちらも地域的ハンディキャップは感じない。甲子園へ来る学校は、おしなべて決勝戦まで登り詰める実力を投打に兼ね備えている。その中で、瞬間的に勝機をたぐり寄せ、そのまま勝利する学校、そのハンディを跳ね返して勝利する学校。人生ゲームを見てしまう。

目に付くのは「くるくる坊主…

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