ハープという楽器を身近で
世の中には多才な人がいるもんだが、今日の主人公は「ハープの美しさと優雅さに中に、ジャズ特有のスリルと力強さを織り込むジャズハープの世界を醸し出す古佐古基史(KOSAKO MOTOSHI)さん。珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)でのSole Harp Concert、私は昼の部を拝聴しました。ハープという楽器は本来、「美しいドレス姿の女性が優雅に弦を指で奏でる」と思うのですが、古佐古基史さん少し違いました。
経歴を見ると、松山市出身で3歳からクラシックピアノのレッスンを受け、9歳から12歳まではブラスバンドでトランペットを演奏。進学校愛光学園に進学後は柔道と並行しロックギター、東京大学ではジャズギターを独学し、在学中にはプロのジャズバンドでも活動。東大医学部保健学科で保健師と看護師の資格を取得し、1年間同大学医学部付属病院に勤務。1997年訪米する。
何と多彩な才をお持ちかと思うのですが、…