会長日記

第8440回

ハープという楽器を身近で

世の中には多才な人がいるもんだが、今日の主人公は「ハープの美しさと優雅さに中に、ジャズ特有のスリルと力強さを織り込むジャズハープの世界を醸し出す古佐古基史(KOSAKO MOTOSHI)さん。珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)でのSole Harp Concert、私は昼の部を拝聴しました。ハープという楽器は本来、「美しいドレス姿の女性が優雅に弦を指で奏でる」と思うのですが、古佐古基史さん少し違いました。

経歴を見ると、松山市出身で3歳からクラシックピアノのレッスンを受け、9歳から12歳まではブラスバンドでトランペットを演奏。進学校愛光学園に進学後は柔道と並行しロックギター、東京大学ではジャズギターを独学し、在学中にはプロのジャズバンドでも活動。東大医学部保健学科で保健師と看護師の資格を取得し、1年間同大学医学部付属病院に勤務。1997年訪米する。

何と多彩な才をお持ちかと思うのですが、…

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第8439回

米国の対日関税15%上乗せ政府説明と食い違い最悪の事態

トランプ米国政権は7日、各国・地域への新たな『相互関税』の適用を始め、日本に15%の上乗せ関税を発動した。特例で負担軽減されるとの日本政府の説明とは食い違い、牛肉など幅広い品目で想定したよりも高い税率が課せられる。石破茂首相は、米側に今回の関税適用の修正を強く要求している。米政府がこのまま見直さなければ、輸出企業を中心に日本経済への負担が増すのは避けられない。間接的には全国民に、悪影響が広がる。

林芳正官房長官は7日の適用開始前の記者会見で、日本が一律で15%の追加関税を課せられることはないとの合意内容を米側に確認したと強調。訪米中の赤沢亮正経済再生担当相は6日、ラトニック米商務長官に日米合意の履行を強く求めた。トランプ大統領との交渉で、15%関税を勝ち取ったつもりの石破政権は、さらなる退陣要求が強くなりそうだ。

日本政府は、既存の関税率が15%未満の品目は一律15%になり、牛肉など1…

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第8438回

オイスカ四国支部はじめての暑気払いバーベーキュ

オイスカ四国支部は、今から振り返れば脅威ですが、毎月常任幹事会を開催しています。平時ならともかく、あの「COVID-19(新型コロナウィルスの正式名)緊急特別措置法」が適用されていた頃も、休むことなく幹事会を続けていて今日で第344回になるようです。単純に12で割り算しても28年と少し、先輩方が営々と続けてこられた結果であります。

今日は15時からの幹事会も、美馬幹晃四国研修センター所長兼任四国支部事務局長が初めて司会をし、その後の暑気払いの予定もあり、時間短縮で終わりました。人は往々にして変わることに対して恐怖を感じるモノですが、変わって良くなることこともあります。時間ですね、今この時代一番大切なのは時間だと思います。周辺の訃報を聞くにつけ、時間の有限を感じてしまいます。労働収益性を高めて賃金を上げると言いますが、同じ結果であれば、短い時間で終わることがありがたい。

会議の前後で、渡…

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第8437回

コメ増産へ転換表明石破茂首相あっぱれ

石破茂首相は5日、コメの安定供給に関する関係閣僚会議で「コメを作るなではなく、農業者が増産に前向きに取り組める支援に転換する」と表明した。これまでの事実上の減反(生産調整)に区切りをつけ、2027年度以降に増産へと大きく舵を切る。生産量の不足が価格高騰の要因であることを認め、農地集約による生産性向上や輸出拡大を掲げることで農家を後押しするという。

私は非農家ですが、かねてより減反政策を疑問視していました。休んで楽したほうが得するような政策は、どう考えても悪政で、政府の農政政策担当者は何を考えているのかと疑問を持っていました。それを農家にぶつけると、「それが決まりだから従うだけ」といとも平然と答えます。それはそうで、一農家がどうしようとあがいても、仕方がないことだとは承知していますが。

努力して汗をかいて収穫を得て、それで農家さんが潤う世の中でなくてはおかしい。こんな愚策が昨今の農業政策…

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第8436回

大相撲高松場所12月13日あなぶきアリーナ香川で初開催

大相撲の冬巡業『高松場所』が12月13日(土)、高松市サンポートのあなぶきアリーナ香川で開かれることが発表されています。県内での地方巡業開催は3年連続、高松場所は2年ぶりとなります。あなぶきアリーナ香川での高松場所の開催は当然はじめて。メインアリーナにこれまでの2倍を超える約8,800席を設置し、小中高生の料金が半額になる子ども席を初めて設けるようです。

当日は午前9時に開場し、力士の稽古を公開。正午頃から、相撲の禁じ手を面白おかしく実演する「しょっきり」や力士が自慢ののどを披露する相撲甚句などがある。そして午後1時半頃から幕内力士と横綱の土俵入り、幕内の取り組が行われ、午後3時ごろ終わります。相撲御土産セット6,000円で、弁当等が手配されているようです。

先行特別電話0570-08-9900で、詳細はお聞きください。主催は大相撲高松場所実行委員会です。私は、どうするかな?

第8435回

第58回さぬき高松まつり花火大会8月13日(水)

さぬき高松まつりのルーツは、昭和26年に始まった『高松港まつり』だそうです。そして昭和39年、それまでの夏まつりを一本化し『高松まつり』が誕生し、今年で61年目を迎えます。61と58の数字の差は3ですが、これが高松砂漠と呼ばれた渇水などで開催を見送った3回だそうです。私が大学生だった昭和48年頃にも中止があり、今年が58回になります。

いろいろに変わりながら進化してきた高松まつりですが、今年から花火大会に一部有料席を設けることになっています。サンポート高松を会場として、今年は6,000発の花火が打ち上げられます。今年は初めて、高松まつり振興会が運営する有料観覧席が設けられます。打ち上げ場所のすぐ近くなので、音も光も迫力満点。

正直一番席は、サンポート高松の旅客船専用岸壁に入港している『飛鳥Ⅱ』だと思っていますが、これは1年間の感謝として例外扱いですが、水城通りとサンポート地区周辺では、…

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第8434回

第42回仏生山門前まつり!今年も仏生山小学校に集まれ!

今年も、この季節がやって来ました。灼熱の特に今年は40度越を複数の地方都市で記録するほどの暑さ、仏生山門前まつりは昨年から小学校グランドで開催されています。その昔、仏生山商工振興会が夏の売り出しセールの一環として始めたモノで、商店街で行われていました。その頃は商工会若手役員が中心となって、今のようなステージイベントから各種バザーもやっていました。

それが難しくなり、町内の各種団体が一つになって取り組、昨年のようにここ小学校のグランドや体育館でやり始めました。しかし今年は体育館のステージをやめて、グランドの一角に設けてステージの演者とグランド側の見る者を一つにして盛り上がっています。グランド中央に小さな櫓を作り、仏生山音頭を踊りますが、早い時間は砂埃を感じます。

子どもダンスからシンガーソングライターのMIMIKAさん、県立高松南高校のバンド演奏、ダンスなど多彩なステージイベントが次々と…

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第8433回

公園内土産物店栗林庵で4830万円の着服発覚

何とこんな不正が10年間にわたり実行され、50代の男性職員口座への振込分が4830万円と言うから、毎月40万円程度の水増し不正が行われていたと言うことになる。あくまでも新聞報道の域を出ない情報ですが、昨年5月に体調を崩して入院してから、後任の職員が不審な振込に気づいたという。1年以上経過していることにも驚くが、経理はこの男性が一人で担当し、保存用の振込記録には取引額が多い業者への振込額に着服分を上乗せする改ざんをして、監査の目をかいくぐっていたという。

元盛和塾の稲盛和夫塾長は、『ダブルチェックの原則』を主張し、必ず二人以上で経理にあたるように口を酸っぱくする。人に罪を犯させないシステムの構築が、中小企業から大企業へ成長する以前からの要諦だと諭す。経理は業の小さな時から、『ダブルチェックの原則』を貫くのが稲盛流であります。そこに現金があれば、「少しくらい」と考えるのが人間です。その気を起…

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第8432回

映画国宝を観てきました

映画『国宝』は、歌舞伎という伝統芸能を軸に、人生の美と苦悩を描いた3時間にも及ぶ重厚な作品です。歌舞伎は日本を代表する伝統芸能のひとつで、約400年の歴史を持つ壮麗な舞台芸術です。歌舞伎の起源は1603年、京都で出雲阿国(いずものおくに)という女性が「かぶき踊り」を披露したのが始まりで、「歌舞伎」は「傾く(かぶく)」という古語から来ており、常識にとらわれず奇抜な振る舞いをする「かぶき者」が由来と言われております。

原作は吉田修一の小説『国宝』(朝日新聞出版刊)、監督は李相日(『フラガール』『悪人』『怒り』などで高評価)、脚本:奥寺佐渡子(『サマー・ウォーズ』『最愛』など)。主演が吉沢亮(歌舞伎名家に見いだされた子・大垣俊介役)、横浜流星(歌舞伎名門の御曹司・立花喜久雄役)のダブル主演。同じ年ぐらいの二人が織りなす、人生模様を描き、名門の子は父親の糖尿病の血筋を受け早死にし、名門の血筋でな…

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第8431回

津波警報発令中にイーグルハウス興業40周年記念パーティー瀬戸内海洋上現場見学会

30日朝、午前8時25分ごろ、カムチャツカ半島でマグニチュード8.7を観測する地震がありました。この地震で、気象庁は太平洋沿岸に津波警報や注意報を発表し、結果広い範囲で津波を観測しています。岩手県の久慈港では午後1時52分に1m30cmの津波を観測していて、気象庁は高台などで避難を続けるよう呼びかけています。また、第1波が観測された以降に、各地でより高い津波が観測されています。今回の地震で1メートル以上の津波を観測したのは、久慈港が初めてです。

久慈港は午後1時3分に60cmの津波を観測していましたが、津波の高さが高くなっています。 また、北海道の根室花咲で午後2時57分に80cmの津波を観測。 根室花咲は午後1時44分に40cmの津波を観測していましたが、より高い津波が押し寄せています。 気象庁は、津波警報や注意報が出ている間は、避難し続けるように呼びかけています。テレビ番組も、全局こ…

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