仏生山連合自治会防災部会の防災講演会『災害について知り、災害に備える』


17日(水)19時から、仏生山コミュニティセンターホールで、標題の講演会が、講師・高橋真里(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構危機管理先端教育研究センター技術補佐員)氏をお迎えし開催されました。町内の広報誌で予告を拝見し、出かけてみました。50名以上の聴講者でしたが、恐らく私が一番近いと思います。抱腹前進でも、帰れる距離であります。
被災地の状況を知り、どのような備えが必要か一緒に考えましょうとの問いに、高松市内のここ仏生山町周辺は海抜も高く、風水雪害がほとんどない状態だと私を始め多くの住民が枕を高くして寝ています。最近はご多分に漏れず、雷鳴が夕方中心に轟き、災害も決して無縁ではないと思い始めた矢先の講演会で、聴講者も多かったのではないでしょうか。
比較的安全安心だと過信しているところがあり、避難情報が発令されても、実際に行動する人はきわめて少ないのが現状です。2018年…






