第三十回高松秋のまつり仏生山大名行列の準備が進む

8日は、まつりのメイン会場での飲食バザー会場出展者の最終打合せ会でした。オイスカ四国支部も3回目の出店のため、事務局長となって初めて出席する美馬幹晃四国研修センター所長兼四国支部事務局長が一番乗りしています。ここ仏生山コミュニティセンターは拙宅から徒歩2分の位置にあり、私も覗いて見ました。全部で二十弱のチームが、いろいろの食品を提供する予定です。
くじ番号5番の美馬所長が、オイスカ提供の「シフォンケーキ・ジャム・・・」で終わると、会場内から「オイスカカレーは出ないの?」という声が上がりました。美馬所長が「高松保健所との調整がつかず断念」を伝えると、一部落胆の声が上がっていました。オイスカの提供する『エスニックカレー』が定着してきたなと実感しました。
同時にこれまでこの仏生山町周辺で一瞥もされなかった『公益財団法人オイスカ』の存在そのものも、ほんの少しではありますが認識されはじめたと実感…









