会長日記

第8490回

秋の高校野球第2回戦で高松商は無難に勝ち上がり

27日(土)高松商は13時から、レグザムBP丸亀で香川高専高松と対戦し、7-0の7回コールド勝ち。ここまで2試合を無難に勝ち上がってきました。チーム数が35ですから、これでベスト8ですね。問題は明日の英明戦ですね、ここが剣が峰で今日明日と連戦です。明日を見据えて、高松商もエース温存でスタートしました。

結果は7回コールド勝ちの7-0、安打数9本その内2塁打は2回塚本駿キャプテンと6回の河田健汰捕手の2本だけ。相手香川高専の失策や四死球に助けられた感じがしますが、打線は相手投手次第のところがあります。1戦2戦で打順も大きく変わっています。長尾健司監督も手探りで、試行錯誤が続いているようです。

1~3回チャンスを掴みながら、得点にならない。四回の4点も相手の敵失や死球や犠飛で挙げた4点。六回は安打が続き、3得点、こちらは打線がつながり良かった結果が出ました。印象的だったのは五回の裏攻撃で、…

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第8489回

再度来たNHKの放送受信契約のお願い

放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)の第3章にNHKに関する条文が並んでいます。その中の第64条は、協会の放送を受信することのできる受信設備(次に掲げるものを除く。以下この項及び第三項第二号において「特定受信設備」という。)を設置した者は、同項の認可を受けた受信契約(協会の放送の受信についての契約をいう。以下この条及び第七十条第四項において同じ。)の条項(以下この項において「認可契約条項」という。)で定めるところにより、協会と受信契約を締結しなければならない。

ただし、特定受信設備を住居(住居とみなされる場所として認可契約条項で定める場所を含む。)に設置した場合において当該住居に設置された他の特定受信設備について当該住居及び生計を共にする他の者がこの項本文の規定により受信契約を締結しているとき、その他この項本文の規定による受信契約の締結をする必要がない場合として認可契約条項で定める場合…

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第8488回

突然PayPay(ペイペイ)が使えない

22日(月)、ホテルパールガーデンで昼食の代金支払いにPayPay(ペイペイ)を使おうとしたら、いつもと画面が違う。老眼鏡を持っていなかったのでその場で詳細は定かではなかったが、いずれにしても代金決済が出来ない。慌てて現金を探しにテーブルへ戻ったが、こんなことは使い始めて初めてのことだ。たいした額ではなかったので、現金でなんとかなった。確かペイペイには、4~5万円は残金があるはずだ。

翌日は朝から『不動産フェアー』があったりして、ペイペイの回復は手つかず。その分、現金を用意して備えた。困った時のITデジタルAIのT氏に、指示を仰ぐ。彼は本来私のパソコン教師だが、スマホのこともいろいろ相談している。T氏のお陰で、ファイルや写真の保管も整理が進み、私の頭と同時並行でパソコン内の整理が進み、平穏を取り戻しはじめた私です。保管したとしても、どこに入っているか分からないのは、保管してないのと等しい…

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第8487回

東讃新設統合高校は転学方式で2030年開校

香川県教育委員会の淀谷圭三郎教育長は24日、東讃の新設統合高校について、2030年4月開校時には、入学してくる1年生の他に、統合対象の石田高、志度高、津田高の2、3年生が転校し、3学年が揃って開校する『転学方式』を採用する方針を明らかにした。初年度から、3学年が揃うことで活力ある学校運営を目指すという。

統合校は、さぬき市の石田、志度、津田の県立3校を統合し、さぬき市造田地区に新設することが決まっている。3校の普通、農、工、商、家庭の5学科を引き継ぐ。30年4月の開校を目指し、現在建築の実施計画を進めており、設計が完了次第、建設工事に取りかかる。転学方式の採用で、授業や部活動に支障のない適切な教員配置が図れるほか、農業や工業の専門課程に関する施設の効率的な運用にもつながると淀谷圭三郎県教育長は語る。

淀谷圭三郎県教育長は私もよく知る県職員の一人だが、就任以来、あなぶきアリーナ開館やサザ…

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第8486回

2025香川県不動産フェア開会式

確か国内不動産業界の流通近代化は、1980(昭和55)年11月1日『不動産流通近代化センター』が建設省の肝いりで、官産学から人材を集めて東京サンシャインビルで発足したことに始まると私は考えています。翌1981年10月、香川県不動産流通センター開設、不動産情報のデジタル化のまさにはしり。この年昭和56年の2月、松野不動産㈱の前身『誠幸不動産』が開業し、私はこの不動産近代化と共に歩んできたのでした。

そして1982(昭和57)年6月、全宅連が全国47都道府県の流通機構を認定したことを記念して、翌1983(昭和58)年9月8日『香川県不動産フェスティバル(現不動産フェア)』を県庁横にあった教育会館で開催したのが第1回でした。創業2年目、先輩不動産業者と共に言われるまま教育会館の床掃除をしたことを思い出します。この走りの頃には売買の生情報の展示があり、沢山のお客様で随分賑わいました。

そして1…

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第8485回

いとより姫立像遷座式は28日10時から

さぬき(香川県高松市)に伝わる『いとより姫』の伝説は、歴史と地域文化が交差する美しい物語です。『いとより姫』の伝説とは、物語は南北朝時代、後醍醐天皇の第二皇女が主人公です。政争に巻き込まれた姫は、讃岐の西浜(現在の高松市瀬戸内町)に流されました。姫は漁師・乙吉と結ばれ、地元で静かに暮らしました。夫の漁網を修理するために糸を紡いでいたことから、「糸より姫」と呼ばれるようになったとされています。

姫は漁師の夫が獲った魚を頭に乗せて売り歩いていたことから「いただきさん」と呼ばれるようにもなり、高松の風物詩として知られるようになりました。現在では後継者不足で見かけることが少なくなっていますが、私が知るいただきさんは、自転車の横に台車をつけ、その中に魚を入れて売り歩いていました。地域の誇りとして語り継がれています。その後は軽トラでしたから、頭の乗せて運んだ頃から比べると、随分変わったモノでした。
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第8484回

令和7年度紫雲会総会

9月21日(日)11時半から、ホテルパールガーデン(高松市福岡町2-2-1)2階において、香川県立高松商業高等学校同窓会『紫雲会』総会が行われました。最年長は89歳、最年少は40歳の今年度幹事団の皆様です。総勢152名、同窓教員谷畑祐二先生や田澤香緒里先生らの尽力。昨年この総会で会長に就任した私が経験する、初めての総会でした。同時にもう1年が経過したのかと、感無量でありました。

初代会長岩部幾太郎氏(昭和21~38年)から数えて、私は9代目になります。高松商は1900(明治33)年に建学し、県立、市立、県立の商業学校と組織を替え、昭和23年4月から高等学校として今日まで歩んで参りました。この間に校長先生は戦後新制度になってからで21代、PTA会長は勿論戦後からですが36代に渡ります。それぞれが責任期間を一生懸命、生徒と組織のために汗を流して今日まで『士魂商才』と校歌に唱われている高商フィ…

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第8483回

藤澤南岳先生第3回作品展&呈茶席

20日(土)と21日(日)の両日、大西アオイ記念館(高松市上林町)で、標題の催し物が開催されています。藤澤南岳(ふじさわ なんがく)先生は、幕末から明治・大正期にかけて活躍した儒学者・教育者・文化人であり、香川県高松市塩江町のご出身です。その生涯は、激動の時代にあって知と忠義を貫いた人物像として、非常に魅力的です。

父親の創設した『泊園書院(はくえんしょいん)』を継承し、数千人の門人を育てました。泊園書院は、荻生徂徠の古文辞学を継承する漢学塾で、後に関西大学のルーツともされています。南岳は、異端を排し、忠義を重んじる儒学を実践しながら、教育を通じて社会に貢献しました。

一方鳥羽伏見の戦いで幕府方として戦った高松藩が、朝敵とされる危機に直面した際、南岳は藩論を一夜で勤皇派に転換させ、藩の存続に尽力しました。その後、藩学「講道館」で督学を務め、藩士の教育にも力を注ぎました。「通天閣」(大阪…

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第8482回

不動産屋の苦悩

公的機関からの紹介で、高松市太田上町の中古住宅の売却依頼を受けました。木造2階建て瓦葺き6DK57㎡、築60年勿論旧耐震基準でトイレがくみとり。高松市で調査した結果、建築基準法の接道要件を満たさず再築(新築)は出来ない。所有者は、長く賃貸にしていたモノで、いくらでも良いから処分がしたいとの希望でありました。

不動産価格100万円として、指定流通機構や民間流通機関に有料登録しながら買客を探すが、定価格のため内見者は多い。トイレがくみ取りであることを告げると、ほとんどの内見希望者はその段階で止まり、実際見る客はほとんどいない。しかし本日、それでも見たいという外国人が来た。職場の日本人が間に入って日時等の調整をしてくれる。日本人同席ならと、内見を承諾した。本人からもメールが届いた。

前日、以前入手していた『公共下水道台帳』を見直して、慌てて再度確認に下水道課へ行った。日本人なら『契約不適合責…

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第8481回

第30回高松秋のまつり仏生山大名行列も資金不足

本年も、地域の子どもたちや住民の皆様に受け継がれる大切な行事として、10月18日(土)19日(日)に、大名行列の開催を予定しております。つきましては、誠に恐縮ではございますが、引き続きご協賛を賜りますようお願い申し上げます。皆様のご厚志は、行列の運営経費や次世代へ伝える活動のために大切に活用させていただきます。何卒ご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 

今年から資金獲得策の優でした『陣旗』が、物価高騰の折、これまでの1本1万円から2~3万円となることから、運営委員会はストレートにお金を頂戴と作戦を変更して、私のところにも協力要請(強制ではありません)が来ています。協賛者名は、当日本部横に掲示し、およびホームページに掲載と書かれています。もう30回になりますか、1988(昭和63)年から高松栗林ライオンズクラブが主管した高松冬のまつりは、30回で幕を下ろし、今では高松市…

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