会長日記

第8380回

若い頃からの悪癖をこの世で悔い改めないと

今度は財布でしたが、探していたモノが高松南署に届いているとの連絡があり、早速取りに行きました。昨年は名刺入れで、こちらも悪戦苦闘しご迷惑をかけましたが、今回は財布で現金はさほど入っていませんでしたが、運転免許証が入っていました。ここ何年かのポカとして性根に入っているのが、先の『名刺入れ』と『スケジュール管理』の漏れで、これに『財布』が加わることになります。この先どうするか、今考えているところであります。

かみさんはもう最後の手段として、首から吊せというのですが、それ以外の妙案を探しています。常日頃財布はほとんど、鞄代わりのリュックの定位置に入れて持ち歩いています。肌身離さずが本来の姿でしょうが、ズボンの前ポケットには、スマートフォン(スマホ)とクルマの鍵が入っていて、これもかさばりこれ以上の詰め込みは無理です。どうしてもズボンの後ろポケットとなりますが、着席やクルマの運転の邪魔になりがち…

続きを読む

第8379回

大阪・関西万博の事前準備はYouTubeチャンネルで

大阪・関西万博へ行く予定が、一つ二つ入ってきました。既に「行った」という強者も、周囲にいます。70年大阪万博は、私の高校生の頃で、正直、未来へそんなに身近感がなく、国際イベントの一つとしか思わず、1~2度行ったこととアフリカ館がどこも熱かった事くらいしか覚えていません。目玉はアメリカ館の『月の石』でしたが、これも通り過ぎたことくらいしか記憶にありません。

その後の万博は、2005年の『愛知万博(愛地球博)』へ出掛けました。こちらも、印象に残るモノはありませんでした。当時はライオンズクラブのクラブ会長で、同期の高松玉藻ライオンズクラブの竹田豊靖会長(華道家=竹田靖子)はステージパフォーマンスをするからと招待を頂き、出掛けたぐらいで愛知万博にさしたる興味も関心もありませんでした。その後竹田さんは還暦を迎えられてのち、若くして逝去されました。あの舞台が、彼女を見た最後の晴れ舞台となりました。
…

続きを読む

第8378回

オイスカ香川東推進協議会第15回総会

オイスカ四国支部に10ある推進協議会の中の一つ、香川東推進協議会の総会が7日18時からさぬき市の『いろは』にて開催されました。今日の私ははじめての試みですが、綾川推進協議会の川西正廣会長を綾川町の自宅まで迎えに行き、所謂『あっしい君』をやります。最近は懇親会で飲酒する人が激減、そんな中で酒で交流できる川西正廣会長は貴重です。

私も3年前までは大いに戦力になっていましたが、ガンを患い断酒中であります。その節は塚田修一顧問に同じように『あっしい君』をお願いしていました。この年になって「お役に立つ」ことは、望外の喜びであります。今日の午前中は、仏生山コミュニティーセンターで細々と開催している『暮らしの相談』の相談員をやっていました。

今日の『あっしい君』をやりながら、高松栗林ライオンズクラブで今からだと23年前ですが、石川壽男会長が『ペイフォワード(親切の先送り)』というアメリカの小説・映画…

続きを読む

第8377回

日本郵便の運送事業許可取り消し懸念

私が心配してもどうにもならない問題だが、日本郵便のトラックなどの運送事業許可が取り消される方針が国土交通省から示されたことで、この夏に予定される参院選とお中元シ-ズンの繁忙期を乗り切れるかどうか懸念が広がっている。私も心配しているが、全体的に郵便物の配達がこれまでより少し遅くなったように感じています。それに加えて、全国で2500台のトラックが5年間使えなくなると言う。

そもそも郵便局の対応が法律に違反しており、懲罰的にかされるお仕置きだが5年間はきつい。当事者は勿論のことだが、利用者の国民にも多大な影響が予想される。主に『ゆうパック』などと言われているが、今やゆうパックが郵便インフラの中心になっているのではないか。請求書などの軽微な郵便は、電子化がより一層進むと考えるが、ゆうパックはその中に送る側の貴重品が入っている。勿論現金などの貴重品は現金書留が当たり前だが、例えば高松商はこの後第9…

続きを読む

第8376回

四国物流拠点と期待の掛かる新高松市中央卸売市場青果棟を見学

かねてから見てみたいと希望していた、新しくなった高松青果市場は高松市の北東の位置に完成して、すでに稼働しています。令和7年4月に、高松市中央卸売市場の新しい青果棟が朝日町三丁目に完成しました。この新青果棟は、耐震性の向上や温度管理の強化を目的として設計されており、閉鎖型の施設となっています。

これにより、夏場の猛暑や冬場の低温対策が可能となり、青果物の品質保持だけでなく、働く人々にとっても快適な環境が提供されるようになりました。大きな建物全体が、低温倉庫のようになっています。勿論常温で問題のない食品は、建物外にも並べられています。また、市場内のフォークリフトなどの機器は基本的に電動化され、環境負荷の低減にも配慮されています。

さらに、ダイニング&リラックススペースが設けられ、食事や試食、業務の合間のリフレッシュ空間として活用できるようになっています。業務終了後の掃除も、過去には竹箒を使…

続きを読む

第8375回

香川県内水道管老朽化率30.8%で全国ワースト2位

県内の水道管の30.8%が法定耐用年数の40年を超え、都道府県別の老朽化率(耐用年数を超えた割合)が全国ワースト2位となっていることが、日本水道協会の集計で分かった。大阪が1位で、全国で老朽化した水道管の破損事故が相次ぐ中、県内では全国を上回るペースで水道管の老化が進んでいる。勿論法定耐用年数が過ぎれば、直ちに破損するというモノではないのだが。

香川県は『県広域水道企業団』として、市町の水道事業を1本化している。これは慶事で、香川用水からの通水歴史が判断をリードしたのかもしれませんが、全国的に多く見られる「市町単位の水道行政」では、この先行き詰まることは自明。いち早く『渇水』の香川では、『県広域水道企業団』が今は管理団体だが、40年前頃の水道管敷設は、各市町村が携わっていた。その分、一律ではないという事情がある。

『県広域水道企業団』は現在、水道管の耐震化を進めており、耐震管への更新と…

続きを読む

第8374回

長嶋茂雄さん89歳ミスタープロ野球死去巨人の星も彼岸にわたる

戦後の日本プロ野球を代表するスーパースターとして活躍した元巨人軍の長嶋茂雄さんが3日午前6時39分、肺炎のため都内の病院で死去した。89歳、千葉県佐倉一高から立教大学に進学し、当時の東京六大学野球リーグ新記録となる8本塁打をマーク。わずか10試合程度で8本塁、脅威の新記録であります。1958(昭和33)年巨人に入団して、期待通り新人王。74(昭和51)年引退するまで、現役通算2186試合に出場して2471安打、444本塁打、1522打点、打率3割5厘。3割打者にこだわったのを、私も覚えています。

セ・リーグ最優秀選手(MVP)5度、首位打者6度、本塁打王2度、打点王5度。引退後の75~80年と93~2001年の15年間巨人の監督を務め、通算1034勝889敗59分けでリーグ優勝5度、日本シリーズ制覇2度の記録をとげた。2013年には松井秀喜氏と一緒に国民栄誉賞、21年には文化勲章を受章し…

続きを読む

第8373回

あなぶきアリーナは体育館でコンサートホール活用は二の次

淀谷圭三郎県教育長が、先のサザンオールスターズ公演などで話題を呈しているあなぶきアリーナ香川を「県立体育館で教育員会が所管しています」と言っていたように、いま高校総体の競技が行われています。バトミントン競技が新聞報道されていますが、一度に行われる競技はコート数が多くなっていると思います。その分競技選手の負担も変わって来ていると思いますが、多くの利用がされているのは、県民の一人として慶事であります。

同時にいまだにくすぶっている旧県立体育館(船型体育館)のあり方ですが、解体に決定しているのですが、建築家の団体が『丹下健三』作品は将来国宝になるとばかりに存続を訴えています。解体でも記録映像を残しながら25億円もかけて行うようですが、私はあそこで競技したこともありますが、天井高が足りずに公認試合が出来ないなど欠陥のある体育館です。本来なら竣工時点で解体となるべきで、東京大学工学部建築学科・丹下…

続きを読む

第8372回

白熱した東京六大学野球早慶戦令和7年春季リーグ戦優勝は早明決勝戦へ縺れる

久しぶりに東京六大学野球の最終戦を、テレビ地上波で観ました。6大学野球のそれも早慶戦となると、百年の歴史からか荘厳な雰囲気に包まれながら、両校選手の投打に渡る活躍、加えて応援が凄い。春の甲子園選抜大会で高松商も早稲田実と試合をしましたが、早稲田の応援が凄かった。実力差以上に、応援の力に飲み込まれました。高校野球でもこれです、今日は兄貴分の大学対抗戦です。

前節まで1位明治、2位早稲田、3位立教ぐらいで、今週の最終戦に突入していたと思います。31日土曜日は、可哀想なぐらいの雨の中を両校がしのぎを削って戦い、早稲田が11-2慶応で一方的勝利を収め、1勝しました。東京六大学野球は勝ち点制度を取っていて、対戦で2勝したら勝ち点1が付きます。従って早稲田が大手をかけたわけですが、これで今季のリーグ優勝が一層分からなくなりました。

今日の1戦に慶応が勝てば、勝ち点の次に来る勝率で、明治が優位になり…

続きを読む

第8371回

令和7年度竜雲学園後援会総会

晴天に恵まれた5月最終土曜日の31日、東京から松平頼武会長をお迎えして通常総会が仏生山町法然寺本堂で、午前10時半から行われました。冒頭に『有縁物故者追善十念』が全員で唱えられて、まさにどことも比べようがない竜雲学園後援会総会が始まるという雰囲気になります。司会役の細井俊道さんが、議長選出までの役割を果たし、議長に選任された河地義則が1~4号議案まで原案通り全員の承認を得て可決しました。

続いて2号議案に計上されていた令和6年度、竜雲学園への援助金の贈呈が、松平頼武会長から田代健社会福祉法人竜雲学園理事長(弁護士)へありました。これが後援会の存在意義の第一で、近年は公的援助金かほとんどなくなる中、昭和60年からと記載がありますが40年間にわたり、総額3億4900円余を援助しています。

その援助金ですが、今年度は685万円余に留まり、例年会員減に比例して減額になっています。今年度会員数は…

続きを読む

電話で相談 メールで相談