会長日記

第8370回

香川県内待機児童ついに1名次は高校県立大学の整備に軸足を

香川県は30日、県内で認可保育園や認定こども園へ入所を希望したのに入れない『待機児童』が4月1日(火)時点で1人だったと発表している。前年の3人からさらに減少、年度当初での『待機解消』が目前となった。同時に毎年、複数の待機児童が発生していた高松市で、2015年度の統計変更以降はじめてゼロとなった。

県子ども政策課は、「児童数が減る中、施設整備が進んだほか、市町の利用調整や保育士の確保などの対策が功を奏し、待機児童の減少につながっている」と分析している。待機児童となったのは、利用調整が付かなかった多度津町の1歳児一人。大勢の待機児童がいて問題化していた高松市が、大幅に改善してこの数字となったようだ。

待機児童は、年度当初より途中で増える傾向があるという。量も質も改善し、子育て世代に「住みやすい香川県」を実感して貰いたい。同時に私は、義務教育を終えた世代の動向が気になっている。先の公立高校…

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第8369回

第15回オイスカ坂出推進協議会&中讃推進協議会&香川青年会総会

四国支部にぶら下がる3つの協議会の総会が29日、宇多津町のホテルアネシス瀬戸大橋で開催されました。四国支部には10の推進協議会(青年会を含む)があり、会員がどこかの推進協議会に所属しています。坂出の会員名簿を拝見すると、高松の人や企業も含まれています。私も入会後しばらくは、坂出に所属していました。地域性が強いのですが、それより人脈というつながりが一層強いのです。

どの推協も、会員減に頭を痛めています。坂出推進協議会(森崎敏彦会長)でも、四国支部の会員数を1千名にすると檄を飛ばしますが、まず協議会人数を159名から200名に伸ばすことが求められます。結果歩留まりが200名なら、退会を加味して250名程度を目指さないと、数が合いません。オイスカ四国支部も結成から60年が経過し、高齢化の波を正面から受けています。

私は自分が後期高齢者の仲間入りをしたことから、このところ死亡や大病、隠居したと…

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第8368回

待望の日本人横綱大の里誕生

日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、大の里(24)=本名中村泰輝、石川県出身、二所ノ関部屋=の第75代横綱昇進を満場一致で決め、二所ノ関部屋(茨城県阿見町)へ出向き昇進伝達式を行った。式で大の里は、大関昇進の際の言葉「唯一無二の横綱を目指す」と決意を述べたらしい。日本人横綱は、二所ノ関部屋の親方稀勢の里関以来8年ぶりだという。やはり横綱は、日本人が良い。偏見だと言われても、日本人が似合う。

私は相撲自体をよく知らないが、この年になると何だか角界のこと場所のこと、ましてや横綱誕生となると、やはり落ち着いてはいられない。ここ香川県は相撲が今一で、地元出身力士の番付もさほど人気にならない。今では浅野翔吾選手の活躍が、むしろ話題になる。それでも地元仏生山町にも、過去には力士がいたと聞いています。親戚筋で、記憶に残る程度の存在であったのかもしれませんが。

いずれにしても日本…

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第8367回

不易流行は世の常と言われるがこの米騒動とトランプ大統領

時代が、大きく変わろうとしている動きを感じます。大災害もないのに、米が異常に値上がりしている。米だけは日本人の主食だとして、政府は安定供給に努めていたはずだ。その一つが『減反政策』だったと、私は認識している。無策というか、何もしないで田を荒らしておいて、補助金が貰えることについて私がかねてから疑問を抱いていました。するとここへ来て、「米が足りない」と大騒ぎして『備蓄米』の放出までが始まった。

それも小泉進次郎農水相に変わったとたんに、破格に安い米(古米・古古米)が小売店の店頭に並ぶという。政治の世界でも、これまでの慣例という鉄板行政ですら、たった一人のリーダーでこれほどの短時間でこれほどまでに激変するモノなんだとただただ驚く。石破茂首相も、改革論者の一人であったが担当大臣に「No」と言われたら、それ以上の命令はよう出せなかったのだが。

小泉進次郎農水相は、自民党総裁選では石破氏の対立候…

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第8366回

香川県公立高等学校同窓会協議会2025年通常総会

2025年の通常総会は、会場を三本松高校に移し、三高が取り組むユニークな「三高みんなの食堂」の生徒発表から始まりました。学食ですが、生徒が考案したメニューを地元のNPO(三高OB)が学食や弁当にし、毎日1メニューで500円販売という面白い取り組を、2020年から新校長就任と共にスタートして、今日まで継続していて13:20~昼食でわれわれにもご馳走して下しました。

この時間は生徒の食堂利用が終わった時間で、今日に限っては2回転になります。米は地元農家から仕入れ、野菜も集荷できない端材を使い、コロッケも地元漁師の出荷後の魚のすり身を使うなど、工夫に富んだメニーで、当日の10時までに食券を現金販売し、限定製造でこちらもSDGsです。継続と収益のため、周辺の団体・企業にも販売しているようです。

三高は普通科ですから、弁当作りに生徒は関与しません。販売も致しません。計画・企画と、野菜づくりの一部…

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第8365回

高松栗林LCのライオンズ農場タマネギ収穫日

雨に祟られ4回目の計画日となった25日(日)も、前日からの雨でしたが、来週がパートナーの高松第一小の運動会でこれ以上の猶予もならず、L馬場基尚担当委員長らの決断で、8時から草刈り、9時から子どもたちの協力を得て、苗木1,000本から成長したタマネギの収穫をしました。私は今年委員会に所属してなくて、収穫には参加せずの予定でしたが、22日は高知往復L馬場基尚のスバル号に載せて貰いました。ライオンズクラブは、義理人情の世界です。

『ライオンズ農場』の歴史は古く、この地に移転してきてからでも10年とは言わない期間お世話になっています。「地主様」「水提供者様」、「ホームセンターDCM上福岡店」や「ご近所の皆様方」に、更に旧松島小学校子供会から続くちびっ子や父兄の皆様にも協力を頂いております。

確か2月に普通の玉ネギ900本と、紫玉ネギを100本植えたと聞いております。玉ネギも生長していますが、そ…

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第8364回

第15回オイスカ高松推進協議会総会by仏生山の森五十八で

オイスカ四国支部には、10の枝とも言える推進協議会があります。私はその内の一つ、高松推進協議会に所属しています。第15回というのは公益財団法人に認定されてからの年月で、高松推進協議会はその前からあって、偉大なリーダーは佐藤忠義四国電力相談役でしょう。その甲斐あって、今でも徳島と高知の両推進協議会の窓口は、四国電力の支社や支店内に置かれています。

高松推進協議会もその組織の中枢は、電力総連に所属する四国電力労働組合が担ってくれています。植林や下草刈りなどの大勢でやる力仕事では、家族総出の手伝いで助かっています。何と言っても佐藤忠義相談役の影響力は、いまだに計り知れないモノがあります。皮肉なことに今の私は佐藤忠義相談役の後釜みたいな役回りですが、佐藤忠義相談役からオイスカに関して直接薫陶を受けたことは全くなく、別の会で親しくご指導を頂きました。

昨今の組織体制は、どこも人不足ですが、オイス…

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第8363回

鈴木宗男参議院議員来高マスコミが報道しないロシア・ウクライナ問題を語る

5月23日(金)18時からサンメッセ香川中会議室で、限定100名参加費1,000円、主催は鈴木宗男先生を応援する会。私の印象では、町川順子(香川未来政策研究会)さんが中心となって、応援隊を集めたように見える。政治の世界は、私には良く分からない。だが機会ある毎に、分かりたいといろいろな人の呼びかけに呼応している。人の話は聞いてみないと分からないモノだ。

L町川順子は、高松栗林ライオンズクラブのメンバーで、今日の応援隊にもクラブメンバーが数人いる。1,000円の参加費という考え方は、定着し始めたが、選挙の世界では新しいやり方の方だ。選挙集会はお願いして、送迎付で人を動員するというのが、これまでの庶民の常識だった。議員を育てるというやり方は、最近の発想だと思います。しかし必要なモノであれば、今も昔も人はお金を払います。

高知のよさこい踊りなど、参加するだけで3万円、衣裳なども3万円と結構なお…

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第8362回

高知黒潮ライオンズクラブ第1536例会は結成記念例会

毎年この頃の例会が、64年前のクラブ結成を思い出す例会として、高知黒潮ライオンズクラブは大事にしています。高松栗林ライオンズクラブも2013年の友好提携以来、例会に招かれています。本日は高松栗林ライオンズクラブから10人、その他黒潮クラブの親クラブ高知鷹城ライオンズクラブと6子クラブから、20名近くがここ『三翠園』に参集して、記念例会を祝福しています。

そうそうここ『三翠園』は、山内容堂を中心とした高知藩山内家の下屋敷跡で、近くに山内神社があります。例会開始まで時間があったので、神社参拝へL馬場基尚と行きました。L馬場基尚はお城オタクで、山内容堂のこともよくご存じです。山内容堂(やまうち ようどう)は、幕末期の土佐藩(高知藩)の第15代藩主であり、幕末の四賢侯の一人として知られています。酒を愛し、自らを「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」と称していました。銅像の容堂は、大きめのぐい飲みを持っ…

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第8361回

夢超極厚電動エアーベッド買いました商品番号K5906-00-00

テレビコマーシャル「社長!嬉しい」でお馴染みの、夢グループの商品「New超極厚電動エアーベッドS(シングル)」を買いました。自慢するのが目的ではなくて、あれだけ宣伝していて価格も安い株式会社夢グル-プの収益構造の一端に触れたいと考えました。商品は孫に頑固じぃじぃの寝場所を占拠された場合の、避難シェルターとして使うつもりですが、果たしてこの先何回使うことやら。

もう一つは、懐かしさもありました。大学生の息子が大阪に下宿していた頃に、これの旧商品を購入して、これも私は数回しか使いませんでしたが、今の商品にNewとあることから、この夢グループの祖業が扱っていたモノか。詳細はさりとて、商品はあれから30年、空気を挿入するやり方は同じですが、あの頃は手動、今は自動で空気が入ります。ところがこれも中国製、自動STOPはなく、「空気の入れすぎに注意ください」と書かれています。

それでも上質のふっかふ…

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