会長日記

第8350回

3軍にいた浅野翔吾選手が1軍登録即今季初先発で1号弾

高松商卒3年目の、浅野翔吾選手がやりました。ドラフト1位で入団して、飛躍を期待されながら、今季は開幕1軍を逃がしただけではなく2軍でも低迷し、3軍に甘んじていました。主力の怪我や不調、はたまたオンラインカジノ問題で登録からはずれこともあり、7日に1軍登録された。今日10日のヤクルト戦に先発し、8番センターで3打数1安打打点1。その1安打が八回に出たソロホ-ムラン。

チ-ムは2位をキープしているが、盤石の状態からはほど遠い状況だ。投手陣、特にリリーフやセットアッパーが充実していることが2位にいる要因だと私は思う。チーム状況を考えれば、出番が増えていく可能性は十分にある。本人は絶好機で存在感を示しながら、「最近まで3軍でやっていたので、ここで野球が出来ていることがちょっと信じられない」と笑みをこぼしたという。浅野流の、ぼけトークが出ている。調子は良さそうだ、夜遊びするな早く寝ろ。

今季初安…

続きを読む

第8349回

高商紫雲会大阪支部北村光雄名誉支部長逝去

昨年の東京支部名誉支部長・溝渕利幸氏(高松商事会長・昭和28年卒)の逝去に続き、今月6日、大阪支部北村光雄名誉支部長(昭和22年卒・満95歳)逝去の報が届きました。8日が通夜、9日11時から葬儀告別式が大阪八尾市内の葬儀会館八光館で行われました。高松商から同志社大へ、昭和28年に23歳の若さで社長に就任し、会社再建に臨んだと葬儀実行委員長から紹介がありました。その前後に、創業者娘さんと結婚しています。

北村光雄氏は、大阪府柏原市に本社を構える大和板紙(だいわいたがみ)株式会社の代表取締役会長。60年以上にわたり、板紙業界と古紙業界の発展に貢献してきました。大和板紙は、再生紙の製造を手がける企業で、環境保護や持続可能な紙製品の開発に力を入れています。北村氏のリーダーシップのもと、同社はユニークな板紙の製造を通じてクリエイターやデザイナーとの協力を深め、業界に新たな価値を提供しています。

…

続きを読む

第8348回

高松たまり場5月定例会2025

高松たまり場は、経済アナリストの藤原直哉氏の教えを求めて集う任意の会です。コロナ前は藤原直哉氏を高松に招き直接講演を聴く会でしたが、コロナでしきたりが一変し、今では高松では直接も間接でもお声を聞くことはなくなりました。唯一分派した松山塾では、ZOOMを利用した定例会を開催し、私もその中に加えて貰っています。

もっぱら飲み会だけになった感が強い『高松たまり場』ですが、これがなかなか面白くて、福田リーダに感謝です。私の知らない、知り得ない飲食店へ誘ってくれます。話しの内容も味があって、思わず引き込まれます。今日は改めてお誘いを頂き、1年ぶりくらいにやって来ました。男子は知った顔ばかりでしたが、女子は初めての人が3人。福田リーダーの努力を垣間見ます。

絞った話題があるわけではないのですが、今日とて「Shinobu Sakata」さんが参加されていましたが、宝飾品(主に銀細工)の作家さんらしく…

続きを読む

第8347回

関西電力が大阪に畜電所建設へ

関西電力は、大阪府岬町に国内最大級の蓄電所を建設すると発表しています。この蓄電所は、再生可能エネルギーの安定供給を目的としており、廃止された多奈川発電所の跡地を活用します。国内最大級と見られています。主なポイントは、

着工時期が2025年6月、運用開始は2028年2月、米テスラ社製のリチウムイオン電池を使用し、コンテナ106台を設置。

供給能力は、一般家庭約4万6千世帯分の1日分の電力を供給可能。敷地面積は約2万平方メートル、大阪湾に面した大阪府の最南端、和歌山県の入口近く。

この蓄電所は、天候に左右されやすい再生可能エネルギーの供給を調整する役割を果たし、火力発電への依存を減らすことを目指しています。関西電力は、全国で蓄電所事業を展開する方針も示しています。

であれば、これまで日本で大規模な蓄電所が少なかったのはなぜか、その理由を考えてしまいます。

1. 経済的な理由

蓄電池…

続きを読む

第8346回

ユーチューブYouTubeチャンネルの百花繚乱ぶり

朝のトレーニング中は、テレビ東京の『モーニングサテライト』と決めて観ていましたが、最近は冒頭にトランプ大統領の昨日のお馬鹿さんな発言の解説が入り、馬鹿馬鹿しくなって最近はもっぱらユーチューブYouTubeチャンネルを観ています。それも初期はパソコン・スマートフォン(スマホ)の使い方やアップルウオッチなどのITデジタルAI化に関するモノが多かったのですが、連休前頃から観る番組のジャンルが変わってきています。

一口に言えば『旅行番組』が増えて、それも香川県の情報を香川県人がアピールするのではなく、例えば首都圏に在住のユーチューバーが家族3~4人というどこにでもいる家族のサイズで、無理のないプランでアピールポイントを堪能している風景です。全くの『日常感』が好感を得られるとも聞いたことがありますが、ある意味在住県民より情報に精通しています。

昨今の大人になったら就きたい職業ランキングに、野球や…

続きを読む

第8345回

孫の成長に改めて時の流れを感じます

二人の孫が、宿泊用の荷物をひっさげてやって来ました。それぞれが進学してから、初めての来訪です。百笑は小学校に入学したからか、腕白ぶりがますます盛ん。口の利き方も男です。弟の「誠輝まさき」は、そんな姉に引っ張られて遅れまいと同じように悪さをします。今回の一番の驚きは、風呂場の鍵を外から補助椅子を使って開けました。初めてのことで頑固じぃじぃは、幼子の優れた学習成果に驚きました。

自分たちが風呂から上がって、すでにパジャマに着替えていて、風呂場を覗きます。心配なのはその際に、力任せにアルミ戸を「ガチャン」と閉めます。指が挟まると間違いなく大けがにつながります。特に悪質なのは下の男子、力任せに閉めて、想像しただけで恐ろしくなります。3度目に内から鍵をしました。これを百笑が外から解錠したのです。考えてみたら自宅の構造と同じで、私ははじめて施錠をしましたが、自分ちでは日常なのかもしれません。

更に…

続きを読む

第8344回

半世紀の記録作品を主は生前葬だという写真家古家秀俊さんの個展

写真家として半世紀にわたり活躍してきた三木町の写真家古家秀俊(こうけひでとし)さん(77)の個展が、高松市上林町148電話087-880-7888の大西・アオイ記念館(月曜日が休館日)で開かれている。写真家古家秀俊さんとは、タウン誌『ナイスタウン』を通じてのご縁で、彼は創業来長く『ナイスタウン』の写真を撮り続けていた。今もそうかもしれないが、『ナイスタウン』は高松でのタウン誌のパイオニアで、今に続く情報誌です。

今ではスマートフォン(スマホ)が若者の流行先取りツールですが、50年前は中央で『アンアン』や『ノンノン』などの紙情報が一世を風靡していました。おしゃれ着を中心に、若者のトレンドをリードしていた感が強かった。高松では『ナイスタウン』の一番のスポンサーでもあった『アイアイISUZU』が、多くの紙面を独占していました。勿論ファションや、こじゃれた飲食店も数多く掲載されていました。

こ…

続きを読む

第8343回

松熊秀樹氏の華甲を祝う会

最初に案内をもらったときには『松熊秀樹還暦祝いのご案内』とあり、還暦を迎える祝賀会だと思い参加しました。ところが会場内の看板には標題のように、『華甲』とあり、何と無く想像はつくのですが浅学非才故、今日初めて知りました。まずこれで度肝を抜かれたのですが、次は本人が赤色のタキシード風上着に黒の揃えのズボン、靴も黒のエナメルに赤色のラインが入ったおしゃれ着といったいでたち。

更に驚くことに、自身高松南高出身ながら高松商の歴代校長など高商色が色濃く、ビデオレターには『高商ガールズ』の『至誠一貫』のパフォーマンスと、激励のコメントが入っています。書き上げた作品は、『夕凪の湯ホテル花樹海』の6階宴会場のバトンに架けられて、参列者に披露です。これらのご縁は、次女智惠子さんが高商生で、松熊パパがPTA会長だったことから。

『華甲』は、磯崎仁彦参議院議員の来賓挨拶で解説され、問題解決。赤色のタキシードは…

続きを読む

第8342回

バレーボール天皇杯・皇后杯選手権香川県予選高松商10年ぶり女王

バレーボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権香川県予選は29日、観音寺総合体育館で行われ、女子は高松商が頂点に立った。高松商は10年ぶり5度目の優勝。高松商は本戦出場を懸けた四国ラウンド(9月7日・三豊市総合体育館ほか)の出場権を獲得した。男子はグリンシャ-モ香川は前身のアルペルジュ香川時代を含めて3年連続3度目。

高校生チームに混じって男子は、グリンシャ-モ香川が優勝とはどうなっているの。こんな高校は香川県内に通信教育でもないし、私の頭の中にもない。ここ一番コーパイロット(マイクロソフト社が無料で提供しているAI)に聞いてみる。

この大会は2007年に新設され、日本バレーボール協会が主催するオープントーナメントです。もともと「天皇杯」「皇后杯」は1950年に日本バレーボール協会に下賜され、9人制や6人制の全日本総合選手権大会、さらにはVリーグなどで授与されていました。しかし、2007年か…

続きを読む

第8341回

EXPO2025香川県の自治体催事ブース出店初日から賑わう

大阪市の人工島・夢洲で開催されている大阪・関西万博の『自治体催事』で、香川県の出店が30日始まった。遅いではないかと思うのですが、始まりました。自治体催事は各県がめいめいで出店、香川県は会場内の施設『EXPOメッセ』の中で、全体を舟形にかたどった展示スペースを設けている。初日の開幕には池田豊人香川県知事や松原哲也香川県議会議長、各市町長が出席し挨拶している。

香川県のセレモニーに先立ち、同じ施設内に隣接して出店している和歌山、徳島両県との合同セレモニーもあり、池田知事らがテ-プカットで開会を盛り上げていたようだ。私も連休後の盛夏前には、一度行ってみたいと願っていますが、この香川県出店は3日までの4日間だけらしい。周辺でも「万博行きました」という人がもう何人かいて、期待以上の迫力に圧倒されたという意見が多い。半世紀に一度とすると、次はもうない。

50年前の1970年、前回の大阪万博時は高…

続きを読む

電話で相談 メールで相談