平城遷都1300年祭








奈良へ来ています。バスガイドさんの説明にもありましたが、高松から奈良は、淡路島、明石大橋を通って阪神高速道路ですが、途中にトンネルが出来ていて、1時間近く早くなったそうです。途中香川県津田パーキングエリアと、淡路島パーキングエリアで休憩を取って、3時間少しで奈良市五条町の世界遺産「唐招提寺」に到着しました。
唐招提寺は今は奈良市の郊外的位置に存在しますが、奈良に都があった1200年前は、当然都の中心でした。天武天皇の皇子新田部親王の旧邸地を賜ってここに唐招提寺が創建されました。
中国(唐)から来朝した鑑真和上(和上は死後付けられた敬称)の招提(御仏の元に修行する人たちの場)を寺名とした唐招提寺。
御影堂(みえいどう)をはじめ、金堂・講堂・南大門、境内はバランス良く配置された建物が列び、その間に、松尾芭蕉の句碑等もある。今日は梅雨の間の曇り空。平日月曜日ということもあってか人もまばらで…





















