世界遺産の宮島厳島神社とその周辺は1月末でも活気に溢れていました
いつものようにテレビ体操をして、ホテルの朝食会場に向かいます。ありました『海軍カレー』、見つけました。もうこれだけで十分です。朝食後にバスは、安芸の宮島へ向かいます。大鳥居の立つ海と背後の弥山原始林や都市公園を包含する地域は、1996年12月7日に『厳島神社』としてUNESCOの世界遺産に登録され、その価値は全世界で共有されることになりました。
流石世界遺産、われわれは10時の定期便でしたが、帰る頃ですから14時頃でもわんさと人が宮島に渡ってきます。正月3日は、参拝客の最後尾が船着き場付近まで。大渋滞が起こったとして、島外の地元民は初詣を先の3連休あたりに参拝したようです。何とも不思議な宮島です。宮島の島に神が住むと昔から言われて、世界文化遺産『厳島神社』は、瀬戸内海の自然を代表する天然記念物『弥山原始林』を頂く宮島の島全体をご神体として、6世紀頃に創建されたと伝えられています。
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