会長日記

第8250回

屋島組の遠征JANUARY2025年

今週の屋島組は、いつもの月曜日から曜日を変更し本日令和7年1月30日(木)に、観音寺市の江甫草山(つくもやま)標高153mを目指しますが、本来の目的は『本場かなくま餅福田』の『白味噌アン餅雑煮うどん(季節限定740)』を食べるため。ここは四国霊場八十八カ所巡礼隊が立ち寄り、昼食を食べる食事処と聞いて来てみました。昨日のテレビ番組で紹介されたようで、混雑を避けて、早めに来ました。

元々お餅を製造販売する店だったそうですが、今ではうどん店の脇に餅やおはぎの販売コーナーがあると言った店内です。若者がてきぱきと接客し、感じの良い店です。月火曜日が定休、流石10時開店でまだ11時前、混雑もなくうどんを堪能し帰りには餅やおはぎを買い求めて山へ向かいます。もう帰っても良いのですが、それではいくら何でも言い訳がつかない。

江甫草山(つくもやま)は、普通『九十九』と書くところこのような表記になっているよ…

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第8249回

甘酒飲んで疲労回復免疫強化だが体重は落ちない

とある席で西岡卓也(50歳台)さんが3年弱で、16㎏の減量に成功したというのを聞いたのです。私も5㎏ぐらい減量したいと常々希望はしているのですが、毎日の測定で、現状維持が良いところ。年末年始はそれでも目標値を超えて、回復に往生しましたが、今では目標値をキープしています。この数値からマイナス5㎏、彼の話を聞くと、なかなかここまで辿り着くことも私には容易ではなさそうです。

テレビでも宣伝している『ライザップ』へ週2~3回行って、一時間のマンツーマントレーニングを受けているそうです。今の時代ですから「やれー」という命令調の指導ではなく、「よく出来ました」という褒め言葉でのインストラクターのようです。加えて『チョコザップ』へも出入りしているそうです。「うあー大変だ」と、この路線は諦めました。3年で100万円というのも、私には難題です。帰ってかみさんに100万円の話をしたら、「高齢者にしては立派」…

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第8248回

民間信用調査会社を経営に使う上手い方法

今日は盛和塾香川から派生した『香川胆識の会』の、2025年度通常総会でした。24年を振り返って25年の『有言実行シート』では、私より年長の山地真人さんや十河孝男さんの、「まだまだやりますよ」宣言が私の心に響きました。大苦戦が続く中国での現場の第一線で戦う『三和電業㈱会長山地真人』氏、中国大陸へ進出した日本企業の工場の電気設備を一手に引き受けています。新規建設案件がない中で、メンテナンス修理等で頑張っています。

稲盛和夫塾長は新規出店で、自らが出向いて本丸を空ける際には、4~6番手を連れて彼の地で奮闘する。本丸は2~3番手以下が守り、万一に備えると教授されていました。山地真人氏は、ご子息を社長に、その姉を補佐役につけて本丸におき、中国大陸へ出かけています。逆にNo.2以下を出す場合もあろうかと思いますが、その時は自らが居城を死守する態勢です。

この規模になると、地球規模の範疇での決断にな…

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第8247回

出会いも恋愛も若者をサポートしようとしている香川県「ナイスです」

若い世代の結婚を後押ししようと香川県は27日、民間の結婚相談所で組織された『かがわ結婚推進協会(福田孝一代表理事)』と結婚応援に関する連携協定を締結した。少子化対策が喫緊の課題となる中、婚姻件数の減少も一因とされており、若い世代の出会いから恋愛、成婚に至るまで手厚くサポートするという。

『かがわ結婚推進協会』は、県内の結婚を促進するための団体で、地域の婚活イベントや情報提供、啓蒙活動などを行っています。協会は、結婚に向けた意識を高めるとともに、婚活を支援するための活動を幅広く展開しています。

県はこれまでも結婚支援策として『かがわ縁結び支援センター(通称・EN-MUSUかがわ)』を組織し、さまざまな企業や団体と連携し、婚活を後押ししています。結婚を望む人の出会いを促し、成約数が200組を突破するなど一定の成果を上げてきている。しかし同センターの登録者数が近年伸び悩んでいることもあり、民…

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第8246回

第3回まんまマルシェはフラット仏生山で開催中

自宅近くの『フラット仏生山』(高松市仏生山交流センター)で、『あなぶき・ことでんコンソーシアム(企業連合)』主催で、標題イベントが開催されて、好天に恵まれたこともあり、大勢の家族連れで賑わっています。目玉の一つはマルシェですが、「マルシェ(marché)」はフランス語で「市場」という意味です。特に、地元の農産物や手作りの商品などを売る屋外の市場を指すことが多いようです。

最近では、日本でも「マルシェ」として、フランスの雰囲気を取り入れた市場イベントやフリーマーケットが開催されることがあります。食材や雑貨、アートなど、さまざまなアイテムが販売されるのが特徴です。われわれ世代では、『屋台村』からアルコール類を除いた高知の『ひろめ市場』かな。加えて交流広場では、目玉の二つ目『ダンスイベント』が5組披露されています。

私は偶然立ち寄ったのですが、昼前だったこともありおおいに食欲をそそられました…

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第8245回

砂糖の過剰摂取の習慣化で健康リスク増大

『健康』という活字が、どうしても目に飛び込んでくるようになった今日この頃。標題のように砂糖の過剰摂取は砂糖依存とも呼ばれ、肥満や糖尿病以外にもさまざまな健康リスクを引き起こす可能性があるという記事を読みました。角砂糖に換算し、炭酸飲料(500ml)はおよそ14個、アイスクリーム(175g)およそ13.5個、スポーツ飲料(500ml)はおよそ8個、ショートケーキ(100g)およそ8個、缶コーヒー(190ml)でもおよそ3個は入っているといわれている。

体重や活動量にもよるが、糖質の適量は身長160㎝の成人の場合、1日のうちで座っている時間が長い人なら約200gが目安。それ以上の摂取は過剰となり、週1回程度なら問題はありませんが、習慣化してしまうことで肥満や糖尿病につながり、やがて心血管疾患や鬱病、がんなどの健康リスクを引き起こしかねないという。何とも恐ろしいことのようです。

かたや塩分も…

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第8244回

喜びも悲しみも幾年月高松商の甲子園出場と本田典孝元香川銀行頭取告別式

『喜びも悲しみも幾年月』(よろこびもかなしみもいくとしつき)は、1957年に公開された日本映画で、木下惠介監督による作品です。この映画は、灯台守として働く夫婦の人生を通じて、日本の昭和時代の移り変わりや人々の生活を描いた名作として知られています。思わずこのタイトルが出るような、今日一日でした。私も封切りを観たわけではありませんが、何年か先で観て今でも鮮明に覚えています。高松男木島の灯台も、舞台の一つでした。

午後4時、甲子園出場決定をうけてグランドで山本主税校長が、野球部選手とマネージャー、保護者やわれわれ関係者に決定報告をしました。今日は、SNSで中継される画面で決定を知らされます。前回までは、その時間になると大会本部から校長宛に電話が架かって、出場決定を告げられていました。私はこれでスタート地点に立ったわけで、これから役どころの『募金』と『紫雲会年会費』徴収窓口として矢面に立つことに…

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第8243回

尾の瀬山のオイスカ憩いの森の竹草刈り2025

公益財団法人オイスカの四国支部(泉雅文会長)が手入れを重ね、春には音楽と花見のつどいを開催する尾の瀬山のオイスカ憩いの森。私の入会前、佐藤忠義四国電力相談役が中心となり、県や森林協会の支援を得て、そうそう大雨の土石流災害から後、普及をかねて桜の植樹をしたことから始まったと聞いております。今日は有志10名で、草刈り機・チェンソーを持ち込んで4時間、みっちり下草や笹竹刈りをやりました。

場所ですが、『香川県仲多度郡まんのう町七箇』ですが、何とグーグルマップにその記載『オイスカ憩いの森』とあります。元職員の崔榮晋さんが2023年に残した置き土産で、2020年から池田浩二元事務局員のネット掲載に当時の記録があります。歴代の関係者に守られてきた、ある意味『聖地』と言えると思います。今回の役員総出の手入れは初めてで、これまでは四国研修センター職員だけでやっていました。

34.13406,133.8…

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第8242回

イチローさん米野球殿堂入りアジア人で初選出満票には1票足りず

予想されていた元マリナーズのイチロー外野手(51)=本名鈴木一朗さんの、米国野球殿堂入りが、候補1年目で米国野球界最高の栄誉に輝いた。注目の満票選出にはわずか1票足らなかったが、イチロー選手は「すごく良かったと思う。生きていく上で、不完全だから進もうとできる」と笑顔で語った。流石のイチローさん、1票は米国人の矜持か嫉妬か、いずれにしてもおめでたいことです。イチロー選手は、日本で9年大リーグで19年活躍し、両方で殿堂入りした。

イチローさんの日米での成績は以下の通りです。小欄の記録として残します。 試合 安打 打率 盗塁

日本通算 951 1278 .353 199

米国通算 2653 3089 .311 509

日米通算 3604 4367 .322 708

大きな体に恵まれたわけでもなく、日本人としても普通サイズの野球選手。イチロー選手の良いところは、それは数え切れないほどある…

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第8241回

高松琴平電気鉄道琴平線新駅名は『多肥』に26年開業

高松琴平電気鉄道(高松市)は17日、琴平線太田-仏生山駅間の同市多肥上町に整備を予定している新駅の名前が『多肥』に決定したと発表した。計画中の同区間の複線化完了に併せ、2026年度の開業を目指す。新駅『多肥』は、県道太田上町志度線の高架脇に整備されることが数年前、『伏石駅』計画と同時に発表されている。一向に計画の実施が見えない中、大丈夫かと心配していました。

当時は新駅建設に20億円と言われていましたが、多肥新駅舎の整備費は7億9千万円で、国県市の補助金を充当する。このほか高松市が、新駅舎周辺の駅前広場を整備し、バスターミナルや駐輪場を設ける。新駅の1日あたりの利用は、約1900人を見込んでいる。昨今宅地造成が進み、新築住宅が目白押しの多肥小学校校区、新駅の開業が待たれる。ちなみに多肥小学校は、四国一の生徒数になっています。

駅舎は20年前に開業した『空港口駅』のように、高架道路の下の…

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