高松中心部に外貨両替機相次ぎ登場
四国新聞の記事によると、インバウンド(訪日外国人客)の増加に合わせて、高松市中心部で外貨両替機が増えているという。これまで高松空港のターミナルにはあったものも、それ以外の場所にはなかったようだ。私も海外旅行をした経験から言うと、両替機はいるときに身近にあるのがありがたい。その頃に比べると、クレジットカードやQR CODE払いなどキャシュレスにはなっているが、それでも外貨両替機はいる。
新たにJR高松駅近くのホテルや商業施設、商店街付近に相次いで登場しているという。私はまだ見たことがないが、キャシュレス対応をしていない飲食店での支払いのほか、バスや列車などの運賃用としてインバウンド(訪日外国人客)の利便性アップに大いに貢献しているようだ。私はそのコストに注目する。便利にはなるが、経費倒れになったのではただの親切で終わってしまい、収益向上には繋がらない。つまり続かない。
観光庁によると、2…



