東北から友来て淡路に泊まる
大学生の頃の友達ファミリーが、空路神戸空港から淡路島へやってきた。事前連絡を貰い、高松の自宅を七時半にマイカーで出て、兵庫県南あわじ市福良の外資系リゾートホテルへ、高松自動車道を使って1時間10分程度。こんなに早く着くんだと感心しながら、ロビーで友らを待つ。車寄せには大型観光バスが待機し、外国人観光客の団体を待っている。中には、大勢のそれらしきご婦人がたむろしている。ここでも女性の姿が目に入る。好みの年齢より少しだけ多いように見えるが、男性が少ない。
40~60歳くらいのカップルは、男女が多い。またそれ以下の若いファミリー族は、ベビーカーを押すパパもいる。働き方改革からか、われわれの若い頃は、こうした遠征はなかなか出来る環境にはなかった。小さな子らが、スマートフォン(スマホ)を持って歩いているのには驚かされた。まさか専用スマホではあるまいか、幼子は両親のまねをする。ご機嫌取りに親が貸して…